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イギリスで買ったもの

イギリスで買ったほうが安いものでイギリスでしか手に入らないものとなるとつい買ってしまう。
しかしそんなものは山のようにあって、特に今まだポンドのレートがひところに比べて安いので、超物価の高いロンドンでも、お買い得感がある。
9年前にロンドンに行った時のレートは1ポンド約170円だった。
それがどんどん上がり、ひところは230円だったので、「こんなまずい飯に2000円も」とランチタイムに呆然としたものだった。
今日は170円くらいになっていると思うが、私は160円ほどで両替して行った。しっかりもののマミコは150円代だったときに両替しておいたという。
さすがである。


ハート型のものは大英博物館で買ったインド製で£10、丸い形のものはアンティークマーケットで買ったペイパーマッシェでSindy用。


1と2はトイミュージアムで買ったヴィクトリア風のステッカー(シールにはなっていない)と着せ替え人形のAmy。
3は人気のロココチョコレート@メルリボーンハイストリート。
4はうわさのマーマイト。胚芽の塩辛みたいな味でパンに薄く塗ればいける?
マミコはもうけっこう、と。
5は今大好きな香水Angel。
6は歯ブラシを忘れたためBootsで買った1本買うともう1本ただ、のもの。柄の絵が可愛い。
7はキャスキッドソンのマグカップ、8はニールズヤードレメディーズのしっとりするクリーム


ウォッシュドクロスのキャスの手提げ自分に

お留守番をしてくれてありがとうの皆様

オクスフォードの文具店スマイソンのパスポートカバー、パパに


ココ・マドモワゼル、娘に


ポール・スミスの夏用ハット、息子に


: 旅行 : 11:58 : comments(6) :
YO!Sushi
旅行3日目から体調を崩してしまい、ミニバスツアー中に知り合った台湾出身の聡明な方や、5日目にお会いできたいちごさんに迷惑をかけてしまった。特に一緒に旅行してくれていたマミちゃんは心配したと思う。申し訳ない。
その5日目、いちごさん、マミちゃんと一緒にHoliday Innに戻り、
私はベッドに横になりながら3人でとめどなくおしゃべりしていた。
だんだん夜になり(といってもこの時期のイギリスは9時半ごろまでとても明るい)マミちゃんといちごさんは近くに夜ごはんを食べに出て行った。
YO!Sushiが、ホテルのそばのブランズウィック・ショッピングセンターにあって、二人はそこで食事をしてきたのだ。
昔からなんだかキッチュな変なチェーン店として気にはなっていたが、二人がそこに入るとは!!

翌日、ロンドンをあちこち歩き回っていた私たちは、オクスフォード・ストリートのセルフリッジというデパートまできたころにはすっかりお腹が空いていた。
デパートのフードホールに行くとなんと!!YO!Sushiが!!

生まれて初めての回転すし体験がロンドンということになった私。
昨日すでに入店してシステムを知っているマミちゃんがいろいろと教えてくれる。それが日本のシステムと一緒なのかどうなのかもわからぬまま、
回ってくる寿司に目をこらすと・・・やっぱりローストビーフ巻とか
トウガラシをたくさんくっつけた変な巻物(裏巻)が回ってくる。
その他にも揚げだし豆腐や煮物、スモークサーモン、どら焼き(変な色のソース付き)、普通にケーキなどがくるくる来る!!
でも一番驚いたのは目の前のイギリス人親子3人組。
はし使いはまるで日本人のよう。全員がどんぶりいっぱいの白米を目の前に置き、回ってくるお惣菜やお寿司をおかずにして、そのどんぶりのごはんをいただいているのだ。ラーメンライス?

昨日のYO!Sushiでも片手に新聞を持ち、携帯電話をかけながら入ってきたイギリス人のビジネスマンがとても慣れた手つきでうどんと寿司を食べていたという。暖かいものやうどんなどは別に注文できるシステムである。
ヒースロー空港のYO!Sushiも満員なところを見ると恐ろしく浸透しているようだ。みんな日本に来て本当のお寿司も食べてね!!


変な日本風。経営者はイギリス人企業家。


お見事なはし使い!!
: 旅行 : 10:09 : comments(2) :
老兵は去らない方が良い
比較的ロンドンの中心部にあるHoliday Inn Bloomsburyはアメリカンスタイルのビジネスホテル系。
初日のチェックインから予約リストに名前がなかったらしくて、かなり慌てて取り繕った様子ありあり。
もちろん泊まることはできた、が、エレベーター3基のうち1基は壊れていて張り紙もしてないから、みんなそれに乗っては怪訝な顔をして降りてくる。日本だったらあり得ないよ。
やっと受付の人が「隣のに乗って」とカウンターの中から叫んでたけど。
初日だったので部屋が狭くても「こんなものか」と思ったが、湖水地方から戻ってからのお部屋は広かった。つまりやっぱり部屋がとってなくて変な所に押し込められたに違いない。
冷蔵庫は使えない、セイフティボックスは蓋が壊れていた。
モーニングコールを聞かれたので「6時半」と言ったら自ら6:30と書きこんでいたのに、朝はうんともすんとも電話がならない。どうせ時差のせいで5時頃には起きていたので問題なかったが、8時半の列車に乗り遅れたらどうしてくれる。
また同じホテルにもどるのだから、と湖水地方に行っている間に大きな荷物を預かってもらおうと思ったらそれもだめ。やれやれ。
ロンドン・ユーストンの荷物預かりでは荷物1コにつき一日8ポンド、その後一日ごとに4ポンドで結局16ポンドも取られた。

4日目に同じホテルにユーストンでピックアップした荷物をひきずりながらもどると、そこには今までにみたことのない年配のホテルクラークが。
最終日に飛行機がでるまでかなり時間があるので、チェックアウトしてから荷物を預かってもらえないか、このおじさんに聞いてみたところ、みなまで言わせずに「もちろん御預かりいたしますマダム」と言うではないか。いいぞ、初老のおじさん。
結局このおじさんのおかげでタクシーも電話予約せずにすんだ。
通りまで出て行ってスマートにタクシーを誘導してきてのせてくれたし、
普通タクシーの運転手さんは荷物を載せるときに手伝ってはくれないのだが、おじさんがちょっと指示して荷物は運転手さんが運び入れてくれた。
すっかりチップをはずみたくなるのは、こういうときである。
ベテランの味とスマートさ。
昔気質のホテルクラーク、どうぞいつまでもお元気で。
すんでのところでHoliday Innが好きになるところだった。


最寄の駅はチューブのラッセルスクゥエア
: 旅行 : 22:34 : comments(4) :
BBC Animal 24:7
宿にしていたHoliday Innでいつも夜になると一応BBC NEWSをつけて明日の天気とNEWSを見ていた。
そんなときにふと見たのが、夜7時半から始まった「Animal 24:7」
ゴールデンタイムに30分とはいえ、動物のレスキューものが放送されているのはやはりお国柄だろうか。
多数の犬やヤギを悪環境で飼うヨークシャー州の男。
RSPCAの再三の勧告にも「動物と人間はちがうからいいんだ」と答え、
「お前は信用できない、RSPCAだから」とくってかかる。
次の場面では溜飲が下がった。
パトカーと3人の警察官がやってきて説得に加わり、応じないとなると逮捕して連行していったのだ。
この男は起訴され、10年間動物を飼うことを禁止された。

次のエピソードでは本当に嬉しくて飛び上がった。
誰もいない荒れ果てた家の中にレスキューが入る。
やせ細った子猫が3匹、ふんの山の中に生きていた。
食べモノではない色々なものが食い散らかしてあった。
「空腹でアルミホイルをかじったのね」とレスキューの女性。
しかし2階に上がると・・・私は思わず声を出した。
汚ならしいベッドの上で帰ってこない主人を待つかのように
がりがりにやせ細ったシェパードが横たわっていたのだ。
声をかけながら近づくとしっぽを振ってうれしそうに顔を上げる。
子猫たちもいつのまにかやってきて犬にまとわりつく。
「やさしい子なのね」「おいで」
立ち上がるとほとんど歩けない。
ひどい跛行でそれでもなんとかついてくる。
体を調べると栄養状態が悪いためと不潔な環境のせいで皮膚病もひどい。
次は獣医さんでの様子。
子猫たちはすでに4か月でありながら1キロもなかった。
シェパードについても栄養失調が認められたが保護した隊員は
全く心配していない、大丈夫、と確信しているようだった。
2週間後、子猫たちはもう2キロをこえるまでになっていた。
3頭のうち女の子の1頭だけがまだ1キロ代だったが回復は目に見えている。
そしてなんとシェパードは新しいお家で遊んでもらっている様子が映し出された。(2週間以上たっていたかもしれないが、聞き逃してしまった)
同じ犬とは思えないほど生き生きとしていて、跛行もほとんど目だたくなっていた。
「この子が来てくれたことに感謝している」とご主人がいとおしそうにこの子をなでていた。
奥さんも長男も本当に可愛がっている。
ああ、良かった!!と胸をなでおろすと同時に、保護された子は幸せ、と思った。そして実際に不当な飼い方をしている飼い主に警察が出動する様、犯罪者として逮捕する様を目の当たりにして、日本の法律の不備を嘆かざるを得なかった。


電車にも船にもわんこが乗ってくるよ。
: 旅行 : 13:14 : comments(4) :
ただいま
昨日もどりました。
湖水地方では念願のストーンサークルに行くことができました。
またロンドンではネット友達のいちごさんとお会いすることができました。
ニールズヤードサラダバーで待ち合わせをして一緒にヴェジタリアンフードを食べましたよ。
詳細はのちほどアップしますので、またお知らせさせていただきます。


羊がたくさんいてストーンサークルの周りでみんなうん●をしていたよ!!

: 旅行 : 23:33 : comments(2) :
しばらく留守にします

またですか?と言われそうですが・・・またロンドンです。
今回は真っ先に列車に乗って湖水地方に行きます。
そこで2泊してバスでツアーに参加したりゆっくりスケッチなどをして過ごしたりするつもりです。
その後再び列車でロンドンにもどり、今まで行ったことのなかったアンティークマーケットを回ったり、夫の知り合いがキュレイターをしているサウスバンクセンターの美術館に行ったりしてみようと思います。
サウスバンクは何年か前に行った時に、テートモダーンやシェイクスピアのグローブ座などを訪れたことがありますが、いわば新開発地域にあたります。
また、今だにわたしのそばに置いてあるSindyの遺骨のうちほんの小さな部分だけでよいので、わたしの気が済むような美しい入れ物をみつけて移したいと思います。残りの部分はすでにワブやサティがいる多摩動物霊園に収める決心がようやくつきました。
小さな小さな入れ物、アンティークかエナメルボックスか、なにか見つけてこようと思います。私が死ぬときはそれを胸に抱かせてもらって棺に入ります。
でもそんなしめっぽい話ではなく、すべて忘れて自由に放し飼いにしてもらいます。
ノーリードのSindyままです。
ではね!!


そうそう、忘れちゃいけません。ベンジャミン・ポロック・トイミュージアムとコベントガーデンにあるそのショップを訪ねることも目的の一つです。

ではね!!

猫お知らせ
生後一ヶ月のキジトラ子猫は正式譲渡になりました。兄弟も以前に子猫をもらってくださった方に引き取られこれで全員正式譲渡となりました。
リンクのご協力をいただいた皆様、応援してくださった皆様、
ありがとうございました。
: 旅行 : 23:14 : comments(0) :
旅行計画
去年行くはずだったイギリスの湖水地方。
都合で行かれなくなり、ドイツに一人旅した。
それもとっても素敵な体験だった。
しかし今年こそ湖水地方に行きたい。
オリジナルの日程表を作ってみた。
添乗員なしでトランジットしたことがないし、Tubeは慣れているがBritrailには乗ったことがない。
しかもドアが自動ではなく、
自分で開けなければならない旧型車両に乗ったら
大きな荷物を抱えてじたばたするに違いない。
おととし一人でイギリスの鉄道に乗ったという島田璃里さんから
ドアが開かなくて大騒ぎしたら誰かが開けてくれたと聞いた。
だって窓をまず押し下げて腕を外に出して外側からドアを開けるんだって。
日本では考えられない!!


気になっているロンドンのベンジャミン・ポロック トイショップ(旧店舗)
ここのミュージアムとショップに絶対行くんだ!!

お知らせ
ドイツ旅行をやっとアップしました。
まだどうすれば見やすいか、思案中なのでお見苦しいところもあるかもしれません。
文章も見直すたびに書き直したいところができてしまうので、開くたびに違うかもしれません。悪しからずご了承ください。
また今までの旅行記はすべてこちらにまとめました。
興味のある方はぜひご覧ください。

: 旅行 : 21:54 : comments(4) :
帰っております
疲れがあとからやってくるのは年の証明だ。
しかしとてもリフレッシュできたし、ドイツに関する認識も新たになった。
お城も見あきるほど見た。
森と畑と古くからある村でできた美しい国だった。
一日にいくつもの都市をまわったので、写真の整理に時間がかかりそう。
6日間の強行軍で市内引き回しの上乗継ぎの刑であった。


ANAでシャルルドゴール空港へ向かい、そこからルフトハンザでフランクフルトへ


リューデスハイムという街から船に乗ってライン河を下り、ザンクトゴアハウゼンで下船

旅行記はゆっくりまとめますのでお待ちください。
: 旅行 : 12:49 : comments(4) :
少しだけ留守にします
短い間ですがこのたびはドイツに行ってみようと思います。
ドイツ語は大学のとき少し習ったのですがあまり好きになれず忘れてしまいました。
ツアーに一人で参加なのでお気楽です。

わたしにとってドイツといえば中世のイメージ。
お城の写真をなるべくたくさん撮りたいと思います。
イギリス人のニックにとってドイツというとロード・オブ・ザ・リングのモルドールのイメージだそうです。
とてつもなく怖いところではありませんか。

腰痛をかかえて13時間のフライとは堪える・・・・・!!!!!!

Auf Wiedersehn!!



あ、ルーシーの写真(スママが撮ってくれたもの)とSindyぐるみももちろん一緒に行きます!!

: 旅行 : 12:19 : comments(4) :
恵美ちゃんはWorld Traveler
旅行に行きたい。
遠くへ遠くへ行きたい。
旅人という職業があったらどうだろう?

お友達の恵美ちゃん、人もうらやむWorld Travelerである。
それもメキシコシティとか南アフリカとかマチュピチュとか、
飛行距離を考えただけで腰痛と肩コリに襲われそうなところばかり行く。
彼女は十何時間座っていても全然平気なんだそうだ。
しかし秘境を求めるあまり、申し込んでも成立せずにお流れになる企画も多いのだそうだ。
旅行社の定めるところによれば最低15人から催行という場合が多い。
彼女が次にもくろんでいる旅行も今のところ申込者は彼女一人らしい。
それにしてもマチュピチュの素晴らしい風景を背に、同一人物とは思えぬ表情で映る彼女の写真に思わず問うと「高山病で苦しかった」との答。
わたしはやっぱり秘境の話は恵美ちゃんから聞くだけでいいわ。


恵美ちゃんが旅から帰るといつも軽食をとりながら写真で旅行紙芝居を見る


恵美ちゃんもやっぱり犬が好き

次の秘境探検と紙芝居も楽しみにしてるね。

: 旅行 : 09:00 : comments(0) :