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仲良しなんだ
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我が家にはいつも白猫がいる。1代目はサティーという♀の白猫で目はきれいなブルーだった。白猫には目か耳に障害のある場合が多いというが、やはりサティーもうわまぶたの一部が丸く欠損していた。そのこと自体は特に重い障害というほどではなかった。
現在いるのは2代目の白猫でKikiという。目は淡い水色だ。
さしあたって障害は見当たらないが、気付かないほどの何かがあるのかもしれない。
しかしこの子の頭の良さと性格の良さは特筆に値すると思う。

新宿区内で飼育放棄され、一人でさまよっていた人懐っこい猫で、ドイツ人の愛護活動家が避妊手術をし、その後我が家に来た。
あとから来た子猫だったアータンを可愛がり、そのころ元気だったゴールデンレトリバーのSindyとも仲良くし、
犬と猫たちの間をつないでくれた。
Sindyがはじめて心臓発作をおこしたときは私と一緒にSindyの顔のすぐそばに一晩中ついていてくれた。

Sindyが亡くなってルーシーが来てからは、分け隔てなくルーシーを受け入れてくれた。
ルーシーはKikiがだ〜〜〜〜い好き!!
Sindyと違って動きががさつなルーシーに最初は逃げていたKikiだが、今は本当に仲良し。
とても愛情深い仕草で体をすりよせたり、しっぽをぐるりとルーシーの首に巻きつけたりする。
それから大きな顔を一生懸命になめている。
お返しにルーシーがKikiをなめると、頭の毛はよだれでばりばりになる。
ルーシーはいきなり立ち上がったりふんづけたりするが、上手に逃げている。

猫にも犬にも美しい心がある。



 
: ルーシー : 10:10 : comments(6) :
ルーシーの遊び
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掘っているつもりなのか埋めているつもりなのか、わからない。
水路作り?
後ろ向きに進んでいくのが特徴。

 
: ルーシー : 11:36 : comments(10) :
ピーナッツ太郎さんの思い出(ルーシー)
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ピーナッツ太郎って変な名前だと思うわ。
まぁ、たいていはP太郎と呼ばれていたようだけど。
わたし高山というところにApi車にのってままと連れて行ってもらった時、P太郎さんに会ったのよ。
年の割にはハンサムだった。
でもそこはかとなくユーモラスで、いまどきのギャルにはもてるんじゃないかしら?
まぁ、わたしもいまどきのギャルなんだけどね。

夜は盛大なパーティがあったの。わたしはおやつさえもらえればいいんだ。
みんながたくさん拍手して、P太郎さんのお誕生日パーティだったわけ。おすそわけでケーキいただいたの!!
それでP太郎さんのママがね、そっくりの頭をぱっくりと食べさせてそりゃもう受けてたの。
P太郎さんもママもうれしそうだったけど、そこに集まっていた人たちみんなが本当にうれしそうで、
その日はみんな幸せだったんじゃないかな。

広場でボールに夢中だったときも、P太郎さんはカートでやってきて見学してたよ。
一応なんていうの、アスレチック?アジリティー?ママもP太郎さんも楽しんでたよ。
一部にはやらせっていううわさもあったけど。
大事なのはみんな楽しんだってことだし、みんな幸せだったってことよね。

P太郎さんはそのときもう大分じいじだったから、仕方ないとは思うけど、次の年に亡くなったの。
わたしにはわかるのよ、P太郎さんは幸せだったって。
たくさんのお友達がいるし、みんなの心の中に今も生きていていつも一緒だってわかる。
ママさんが大切にしていたから、P太郎さんもママや家族をとても大切に思って感謝しているんだよね。
P太郎さん、ありがとう。わたしもそんなじいじを尊敬しています。


 
: ルーシー : 23:42 : comments(4) :
荒業でした
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左前脚がご難続きのおルル。
ベランダで浮きあがった板の間に中指をはさみ、むりに引っこ抜いたらしく腫れてしまった。
足を引きずって私に向かってきたルーシーを見た時の自分の悲鳴に驚く。
すこしでもどこか痛かったり苦しかったりしたら、心配で心配で、という私に笑う遠藤先生。
先生は痛みどめも出さない。かわいそうなようだけど痛みどめを使わなければ足をかばうから、それで早く治るから、まぁ、2日だね、と。
そして先生のおっしゃる通り2日で元通りになったおルル。

しかしまた悲劇が!!

ボール遊びのときに首輪のチェーンに狼爪をひっかけた。
それだけだとおもっていたら、遊んでいた足をふと止めてまた左前脚を上げた。
まさか、なんだ?

さっきの爪、あらぬ方向に飛び出していて出血している。
「こ、これは・・・」
私はルーシーの腕をつかんでくるりと爪を回転させた。
するとルーシーは普通に歩けたので一旦ほっとして帰宅。
消毒すると血がまた流れた。

そしてエンドー動物病院で。
「爪を回転させた〜?良くそんなことしたね。ルーシーが良くそれを許したね。」
「ええ?そんなに荒業でしたか?」
「かなり荒業だね」と笑われた。
爪を念のため左右ともに短く切り、化膿止めのお薬をもらった。
この爪は死んで落ちるらしい。


皆様にお願いしていたエンドー先生保護の茶トラ、新しい家族に迎えていただきました。
もうワクチンも済んで、本当に良かった。
気にかけてくださった皆様、ありがとうございました。
 
: ルーシー : 21:58 : comments(8) :
雪の日の犬も猫も眠い
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雨の日の猫は眠いらしくみんな寝てしまう。
雪の日ももやはり眠いらしい。


なぜか一緒におねむモード


いつも通りだにゃ 
: ルーシー : 10:39 : comments(0) :
ルーシーのぱっちん
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Apimamaが撮ってくれたルーシーはなぜか可愛い。

ところでぱっちんって何でしょう?
それは犬用のスノーブーツ、通称風船。


毎年雪遊び中にパッドから出血していたが、今年はApimamaが早目に買っておいてくれた
使い捨ての犬用ブーツのおかげでパッドは無事。


これは私の雪用ブーツにスノーシューをはいたところ。色はおルルとお揃い。




雪の中では何気ないものもやけに美しい


ちゃあんとブーツはいてるよ(鼻の上にはおよだ)

このあと雪の中に座り込んではブーツをくわえてぱっちんぱっちんと言わせ始めた。
そのうち雪の中をちらちらするApiのブーツにも気がついた。
おいまわしては隣に座ってApiのブーツをぱっちんぱっちんとひっぱりはじめた。
なんてやつだ。
うっとうしそうに立ち上がっては場所を変えるApi。執拗なルーシーのぱっちん攻撃。

平地に下りた時にはルーシーの足に残ったブーツはたった1つ。
ぱっちんしながら雪のなかに脱いできたのか。

ところがだ、帰りのApi@家の車中でブーツをもどした。
ごっくんしていたんだ。
まだ出てくるかと心配したが、それ以上は出ず。
帰宅してからは普通に戻ったので飲み込んだのはこれだけだったと思いたい。
そんなルーシーのぱっちん。

お笑い犬としての役目をりっぱに果たしたルーシー、楽しかったね。
兄貴たちもありがとうね。

 
: ルーシー : 21:08 : comments(10) :
ルーシー沢に転落2・・・他
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風邪がぶり返して間が空きすぎてしまった。
さっそく転落の顛末を。
とは言え、さすがに一部始終をカメラに収めていはいない。
ご一緒したApimamaが連続写真を撮り、すでに素敵におかしくアップしているので、
そちらと見比べるのも楽しいかも。
Snow de AAL in Nagano 

では改めて


まだ転落の予感もなく、Apimamaの作ったサンドイッチにかぶりつく私と
サンドイッチに近づきすぎるルーシー

前を行く方の道案内ですたすた。ルーシーは引っ張るのでフリーにして山犬化。










「落ちた子もいるから気をつけてきてね。トラウマになって橋渡らなくなっちゃう子いるのよ。」
「は〜い」(とか言いつつ落ちるとしたらおルルだな。これ
後ろから追い抜く出ないぞ。)








「消えた!!ほぅら落ちた!!」(爆笑)
案内の方は固まっている。(あれほど言ったのにこの飼い主は)









AA「お前なにやってんだよ。早く上がってこいよ。置いてくぞ。」(一番高低差の激しいところから上がろうとするやみくもさにあきれるAA)

Lucy「上がるったら上がるよぅ。待ってよぅ。」

このあと案内の方がなだらかなところに誘導して引っ張り上げてくれた。がルーシーが上がるのと入れ替えに彼女が沢に落ちてしまった。
(ああ、ルーシーのためにごめんなさい〜)

そこへ鍛え上げた腕力の持ち主、Apimamaが現れ、腕一本で軽々と沢から彼女を引き上げ、手についた雪をぱんぱんっっと払うのだった。

雪の中を歩くのも楽しいがこうして無事に帰ってこられたのもみなさんのおかげ。
ルーシーともどもお礼申し上げます。

Apimamaが撮ってくれた写真の中でも大好きな写真を。


ありがとう!!

次はぱっちん!!
: ルーシー : 22:58 : comments(6) :
ルーシー沢に転落1・・・他
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最近年のせいか1イヴェントこなすと休養に2週間を要するのである。
いつかまた元気になれるのだろうか?
今日はルーシーのこと。

ルーシーが我が家に来てからほとんど毎年さそっていただいて、Api@家とともに菅平で雪遊びをするようになっている。
昔の写真を見るとまだちょっと幼くてどこか「かんぺい」のような顔をしているルーシー。
5歳になった今の顔や体つきはあきらかに違う。全体に大きくなってしっかりしている。
顔は・・・美人・・・どきどき「かんぺい」は変わらず。

出発の前々日、いつもお世話になっている動物病院の待合室に横になって点滴を受けているゴンちゃんを見た。目に力が無くて悲しかった。
そして明日出発という日の夜、PCに「ゴンに気がついてくれてありがとう。亡くなりました。」とメールが入っていた。
家の近くのホテルにおり、明日は荼毘にふすというので、遅い時間であったが自転車で向かった。
ゴンちゃんはベッドに寝ていた。
旅行に行くといつも一緒のベッドに寝ていた、そのときの姿のままだった。
お別れをして家にもどった。

私はSindyの年下のBFだったゴンちゃんもSindyも、そしてお友達のPちゃんも、みんなルーシーと一緒にお山へ行こうよ、と心の中で誘った。


ほら、パウダリーな雪がこんなに!!
Apimamaに言われて窓の外の雪をふっと吹いたらメリケン粉のように舞いあがった。


5歳のルーシー、目の周りがもう猿面開始。
お友達もみんな来たのでしょうか。


つららはめったに見られない。私にとっては世界遺産のようなもの。



ルーシーはいつ転落するのかというと、それは次の日記にて。
 
: ルーシー : 22:52 : comments(6) :
奇跡の犬?
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夜、夫がルーシーと散歩に出て、だいぶ経ってから「道でばったり会うといやだな」と思いながら、 近くの小学校の正門わきにあるポストに年賀状を投函するために家を出た。
どうして途中で散歩中のルーシーに会うのが嫌かと言うと、夫の制止をものともせず、私にしがみついて離れなくなるからである。
だから道で行き違っても私はわざと無視して歩くのに夫は「あ、ママだ」と馬鹿みたいに叫ぶものだから、ルーシーはもう夫との散歩を止めてしまい、私から離れなくなる。そしてルーシーはパパに怒られる。犬の気持ちになれっていうのだ。

とにかくポストにはがきを投函して戻ってコートを脱いだ途端、玄関ドアのところでルーシーと夫が帰ってきた気配がした。ところが家に上がってこない。ドアも開けずにまた出かけたようだ。
するとほどなくまた戻ってきた。
「ルーシーが家に入ろうとした足をとめて急に小学校のほうに駆けだしたんだよ。まるでママがいる、というみたいに。そしてポストのところまで行ってひとしきり匂いを嗅ぎながら誰かを探すみたいにしてから、あきらめて今もどってきたんだよ。」
と言うのだ。
「私いま、ポストにはがきだしに行ってもどったところだったのよ。」
すると夫は
「こいつ凄いな」
「うん、すごい。私の匂いを追って行ったんだね。やっぱり犬ってすごいね。」
「うん、ルーシーすごいね。」
とひとしきり感心してしまった。
それから私は夫にルーシーがどんなにすばやくメグちゃん2号を組みふせておしおきするかについても話した。
「すごい」とやはり感心しきりだった。


全然すごそうに見えないでしょう?うふ。
: ルーシー : 11:55 : comments(4) :
巻きもの
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ちょっとわかりにくいが、私がこたつに座るとする。
座椅子の後ろにできた空間にむりやりルーシーが入る。
小さなことを良いことに、頭は私の左ひざに、しっぽは右側に出して、
せなかから巻きつくのが、得意技だ。


左から巻きついている


私の背中と座椅子の間はこれ


わずかにしっぽが見える
背中を通って巻きついているのだ

なかなかうっとおしいです。
 
: ルーシー : 22:52 : comments(2) :