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4兄弟にあたらしい家族募集中
JUGEMテーマ:ペット
















生後5週間くらいの時からお預かりしている子猫の4兄弟。そのうち長毛の一番人気間違いなし、の子から里親募集サイトに掲載したのだが・・・まさかの、初めてのお問い合わせ0。
納得できない。
が、可愛いことこの上なし。
考えてみたらまだこのブログにも記事を書いていなかった。
地道にまめに情報を更新してあたらしい家族募集中のお願いを広めないと。
もちろんトイレ躾済み。ノミダニとり、検便などの体調管理は万全。人懐っこい子とちょっとシャイな子がいますが、人間との信頼関係はバッチリできています。
ワクチンなどについてご質問があればこのBlogのメールフォームからお問い合わせください。


記事はこちらにあります。
http://www.pet-home.jp/cats/tokyo/pn110540/

新クマコことビリーはこちら
http://www.pet-home.jp/cats/tokyo/pn110897/

他の2頭ももちろん大募集中

女の子

女の子 被毛は長め

茶トラはみんな男の子です

メールフォームよりお問い合わせください。
: 地域猫・里親募集 : 13:46 : comments(0) :
2013年からの1丁目
あれから3年。猫が多く活動者がいない地域。そこにTさんという方が見るに見かねてこつこつと手術を始めてくれた。
新宿区保健所と地域の出張所で「ねこなんでも相談会」を開いて地域での活動の需要の掘り起こしを図ったのが3年前なのである。
しかし「猫の苦情はない」と当時の町会長に一蹴され、民生委員も「猫だけはかんべん」で押し切られた。
それから3年・・・
餌やりさんからの依頼で歌舞伎町地域ねこの会のみなさんとコラボでTNRをすることになった。
実はこの間誰も手をつけていなかった訳ではなく、西新宿地域猫の会もここに分入ってくれていた。
情報交換は猫のことだけではなく、夜食に何を食べたか、どこのトイレを借りたか、まで。
辛いだけのTNRはごめんだ。
昨年中に豊島区の動物愛護推進員の方と歌舞伎町地域ねこの会とで10頭以上の猫のTNRそして子猫4頭の保護譲渡。
今年に入ってからも4月中に2回、捕獲とそのリカバリーを繰り返した。
そしてそのTNRにはどうぶつ基金のチケットを申請し使わせていただいた(5枚申請してすべて使用)。
どこでもボランティアは資金繰りに苦労しており子猫の保護にはまた大金がかかってしまう。
理解ある獣医さんが身近に増え、またどうぶつ基金のような団体のサポートがあるのはありがたいことである。

保護子猫たちは明日兄弟で譲り受けたいというファミリーとお見合い。
片方の姿が見えなくなるとすぐに鳴いて呼ぶべったり兄弟に願ったりかなったりのお話です。


 
: 地域猫・里親募集 : 23:13 : comments(2) :
子猫減った?でも里親募集はあります!!
そろそろ子猫たち生まれ始めでしょうか。
近くの動物病院の先生の待合室、いつも子猫の展示場になるのですが今年はまだ子猫が来ない。「子猫減ったかな?」

子猫は確かに減っている。数字はそう言っています。
望まれずに生まれて殺処分になる子猫の数は確実に減っています。

さて歌舞伎町地域ねこの会では子育て中らしきお母さん猫を捕獲手術してリターンするときに後を追い、見つけた子猫が6頭!!
それを3人で2頭ずつ担当して新しい飼い主さんを探します。

生後1ヶ月。子猫希望の方はこのBlogのメールフォームからも受け付けます。タイトルに子猫希望と入れてください。
アンケート御記入、お見合い、お届けの手順ですが必ずしも受付順ではありませんのでご了承ください。
また兄弟でもらってくださる方を最優先にいたしますのでご了承ください。


サバトラ白オス。可愛い賢い子。


用心深い真っ黒女の子。顔が大きくて目が小さい超チャーミングな子!!
: 地域猫・里親募集 : 17:36 : comments(0) :
すべて正式譲渡になったタキシードキャッツ
真っ黒で手足の先にソックスをはいたような愛くるしい雄猫3兄弟は、中野区のボランティアさんの依頼で預かった子達であった。
もともと飼われていたお家で不妊手術を怠ったために産まれてしまった不要な子猫たちでもあった。
捨てたりせずにボランティアに相談してくれて本当に良かった。
尻拭いをしながら良かったというのもおかしな話であるが、そうなのだ。

いつものように我が家では犬ながら猫のママをしたがるルーシーと心から子猫を可愛がって育てようとするユッケの愛情で、とても情緒の安定した賢い子猫たちに育っていった。

最初は見分けのつかなかった子猫たちにもそれぞれ特徴がある。鼻に白いほのかな筋のある「白筋ちゃん」、顎だけが白い「顎白ちゃん」、口元が右側だけ三角に白い「三角ちゃん」。三角ちゃんは脱腸もあり不妊手術までなんとか持つようにでべそ状のでっぱりを時々押し込んでいた。最初は脂肪と皮の部分だけが突出していたのがだんだん大きく飛び出してきたので、2ヶ月になった段階でモコ動物病院で一挙に手術をした。

そんなことどもはともかくとして3頭がばらばらにはなったがみんな超幸せになって正式譲渡となったことを報告したかったのである。


ルーシーママと


お乳は出ませんが本気なユッケ


賑やかなお家で末っ子に収まった白筋ちゃんことやまとちゃん


なんともと獣医さんのお家に行った一番小柄だった顎白ちゃんことピノちゃん


最後に我が家の秘蔵っ子だった三角ちゃんはアニちゃんに。
お父さんが建築家さんなのでお届けに行ったらすでにキャットウォークができていました。
すぐに遊ぶ!!


お母さんはマントを作って着せてくれましたがう〜〜ん、ちょっとドラキュラみたい。
お父さんの妹さんも獣医さんだから安心。

そんな3頭が幸せになってなにもいうことはないのですがちょっぴり寂しいルーシー、ユッケ、私である。
 
: 地域猫・里親募集 : 00:10 : comments(0) :
たくさんのことが
JUGEMテーマ:ペット
年末の忙しさからそのまま更新せず。
たくさんのことがあった。
猫のTNRとそれに伴うetc。
たくさんあったが書かずに置こう。

新宿区の場合、TNRをするためにあちらこちらでボランティアが頭を下げなくてはならない茨の道が多い。
そのあとの管理も大事なのだが便利屋のように思われ、猫減ったし出て行ってね、餌はやらないけどやりたければあんたがやりな、というケース、私の個人のブログではあるが名前は書けやしない。
しかし保健所から同行してもらった職員の方たち全く押しがきかなかった。痛い目に会うのはいつも私だからな。
無理強いはできない、法的根拠が、というけど。
苦しいことはやりたくないのです、私だって生きているので。

高木優治(もと新宿区職員、現在NPO法人アナイス理事)さんが事故に遭われて入院。
お見舞いに行ったら前向きポジティヴ、愛妻家。
全てが良い方向に向いている笑顔のパワフルなことといったら。
また病室におじゃましますよ。

そういえば区に提出する報告書を書いていたら昨年の犬の新しい家族募集事案はみんな老人の飼い主からのものだったな。
TVでもいま盛んに老人の多頭飼育崩壊が取り上げられている。
これからの大きな課題だと思う。日本の人口は減っており老人の比率は高くなる一方。
自分は年を考えてルーシーを最後に犬は飼わないつもり。犬にも人にも迷惑をかけたくないので。

みんなが幸せになるのがいい。人も動物も幸せになるのがいい。
ドナちゃんも保護猫たちもみんな幸せ。

筆が乾かぬうちに続きはまたすぐに書こう。

 
: 地域猫・里親募集 : 22:35 : comments(0) :
28日のイベント「餌やり禁止じゃ解決しない」@新宿区人猫セミナー
 28日には新宿区で毎年開催され今年で15回目になる”人と猫との調和のとれたまちづくりセミナー”「猫問題 餌やり禁止じゃ解決しない」のお手伝いをした。ほぼ毎年42825(四谷猫)の根井さんと受付をしている。内容はおなじみ新宿区保健所もと職員の高木さんとねこだすけの工藤代表による講演、そしてメンバーに台東区保健所係長の高松さん、チームSLP代表の田谷さん、国立地域猫の会代表で猫のゆりかごの後藤さんが加わってのトークセッションであった。
餌やり禁止条例ができた自治体があり、かつ福岡地裁において猫に餌やりをしていた人物に対する罰金支払いの判決が下りたこともあって、大変な盛況であった。
実にタイムリーといえる。
猫のTNR活動をしている方たちはもともと餌やりさんであったという方が多いのだろうか?
私の場合は捨て猫の保護から入っているのでまた少し見え方が違うかもしれない。餌やりをしたことはないが、TNRをした現場の管理の一環として餌やりに関わることはしばしばある。
餌やり禁止が猫問題を解決するか?というと全くそうではないのはわかりきったことでこの日に集まった方のほとんどがそのことを重々承知であったと思う。それだけに質問は深く、重く真剣なものが多かったようだ。
私はこの翌日TNRを控えていたが、的確な場所にトラップを仕掛けることができたのも、短時間で撤収できたのも、すべてここで餌やりをしていた方からの情報の賜物であった。手術代金はこの餌やりさんが持つことになっているが、他にここでのTNRを知ってかんぱをしてくれた餌やりさんがもう一名いたことも付け加えておく。
餌やりさんは重要な情報源であり、やせ細った猫が子猫を産み育てているのを見て、餌をやる他になんとか打つ手はないものか、と相談にいらっしゃるのである。その人たちが訴えられて罰則をうけるとしたら釈然としない。だから、なおさらのこと今どうしたら良いのか、三者協働を謳うことの責任は大きい。
: 地域猫・里親募集 : 22:14 : comments(2) :
子猫たち4頭が正式譲渡になりました
 新宿区内の大きなお家の縁の下から捕獲した生後30日くらいだった子猫4頭、豊島区の動物愛護推進員さんと2頭ずつにわけてそれぞれ新しい飼い主さんを募集していた。
その子たちはすべて新しいお家がみつかり、もう身体中を真っ黒に覆っていたノミに悩まされることも無くなった。この時期の子猫は一目見るだけで欲しくなるような可愛さである。
お母さんは手術後リリース。
しかし取り残した猫たちも何頭かいるのでまた次週にでも再挑戦する予定。
我が家ではピエール、新しいお家ではたまちゃん。

我が家ではアラン。新しいお家ではキラちゃん。

この子たちを捕獲する前に高田馬場で捕獲されて我が家に来ていた2ヶ月の子猫たちも新しいお家を探していたが、それがなかなか家猫修行に手こずり募集に時間がかかってしまっていた。私的には苦労して慣らしたため、とっても可愛い。真っ黒なノワールことノアちゃんとチビちゃん。なんと素晴らしいご縁に恵まれて姉妹で譲渡。
こんなに嬉しいことはない。

ノアはそのままノアちゃん、チビはサランちゃんに。
猫が喜びそうな隠れ場所をあらかじめたくさん作っておいてくださったのでちゃっかりそれにのっている二人である。

おまけ
お見合いに来た時にお子さんが描いてくれたピエール(たまちゃん)の絵


皮の鞄作りがノアちゃんサランちゃんの新しいお父さんの趣味でした。
もの作りの道具にちょっと感動して写真を撮らせてもらいました。



: 地域猫・里親募集 : 23:28 : comments(2) :
何度もトライして果たせなかった猫捕獲成功
 ご相談を受けつつ、何度もトライアルしながら失敗続きだった猫の捕獲、やっとうまくいったのは先月の25日のこと。中野区のNPO法人猫花ネットの方に搬送をお願いしてリターンまで無事終了。ご相談者の方はやっとほっとして胸をなでおろしているようだった。
捕獲に失敗したのはお庭にご飯を食べに来るはずだった猫たちが他に行くようになってしまったからである。彼女は私のアドバイスに従って周りに聞き込みをし、場所を探り出してきてくれた。すぐそばには素晴らしい不動産屋さんもある。猫好きの人が多い場所だ。
なぜこの不動産屋さんが素晴らしいかというと、外の猫さんにご飯をあげているだけではなく、その猫さんはもちろん耳カットありの手術済みで、会社の脇の屋根の下にちゃんとトイレも設置しているからである。そして堂々と会社の入り口脇に猫のベッドも用意されていて、当然マスコット化している。
案の定この不動産屋さんにお尋ねしてみるとどこに猫が集まっているか、餌をもらっているか、などご存知のようだった。
そして相談者さんも前から猫の保護やTNRに興味があり、ねこだすけさんに寄付も送ったことがあるとか。「ねこだすけさんはとても律儀で、今でもちゃんと会報を送ってきてくれるんです」とおっしゃってました。今はまだお子さんが小さくて手がかかるようですが、これからの人材になってくれたらいいな。



自分のトラップがさびさびすぎる
: 地域猫・里親募集 : 20:19 : comments(0) :
ドナちゃん最終報告は喜びとともに
 ドナのことを心配してくださった皆様、寄付を寄せてくださった皆様、お薬を支援してくださった方、本当にありがとうございました。
今日ここにドナちゃんが1ヶ月のトライアル期間を終え、無事に家族として新しいお家に迎え入れられたことをご報告いたします。
あれから里親さんは琵琶温灸を隔週でしてくださり、食べ物に興味が無かったドナのペースにゆっくり合わせて寄り添ってくださいました。お散歩の距離も少しずつ伸びて、体重も順調に減り、どんどん表情がでてきてますます可愛くなってきました、とご連絡下さいました。
お嬢様のように暮らしているドナちゃん。体重が減り症状も落ち着いてきたのでお薬の量もほんの少しだけ減らすことができました。
良いことばかりのドナちゃん、幸せだね!!
どんどん健康になるドナの姿に感動し、また里親さんの下さるメールにも感動しています。
それは
「今回ドナちゃんに関わった方々の繋いで下さったバトンを、わたしたち夫婦がアンカーとして受け取りました。
その間の誰か一人でも欠けたら、このバトンは上手く繋がらなかったのではないかと思います。
ドナちゃん自身もそうですが、大変な時期を支えて下さった皆様の力がいまに繋がっているのだと思います。こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。」

大好きなカバちゃんを枕に温灸。先生ありがとう!!
ドナちゃん気持ち良さそう〜〜

やっぱりカバちゃんと一緒。

ドナちゃんの幸せなお顔にたくさんの元気をもらいました。
あらためて、バトンを繋いでくださった皆様、本当に感謝です。
: 地域猫・里親募集 : 17:18 : comments(2) :
1丁目猫てんこ盛り
 新宿区内は地域猫活動が盛んだ、とよく言われるが特別組織立ってやっているというよりは個人の力でがんばっているところのほうが多い。もちろん組織がしっかりして成果をあげているところもある。組織をきちっと立ち上げて行政との足並みをそろえるのにどれだけ時間をかけ努力を積み重ねたか、尊敬に価する。
しかし個人でやっていてもたいていはうまく協力しあったり助け合ったりしている。
小滝橋通り沿いの銀行を裏に入った駐車場の一つに猫が三頭いる、という餌やりさんからの捕獲依頼を受けたが結局豊島区の「ねこの輪としま」さん、「歌舞伎町地域猫の会」さんと共にTNRをすることになった。つまり3つ並んだ駐車場の全てに猫がいるわけだ。
どうせやるならいっぺんに協力しあって実行したほうが効率が良い。
結局ほとんど私が助けてもらうばかりであった。
たくさん勉強になったし、楽しかった。いつも基本的にTNRは悲壮感が漂ってしまうのだが今回はそんなことはなかった。
合計するとこの日は9頭捕獲した。
翌日、取り残しがあるということで気になって自転車で通りかかると若い方が一人でがんばっていらしたので、一旦家にもどってからお手伝いに。
そして4頭の生後約1ヶ月の子猫たちを捕獲した。
当然ながら新しい家族募集中!!
前日に先に捕獲した中の1頭。ミケ大量発生現場である。


尻尾が長くてまっすぐなキジトラ女子はアラン。同じく茶トラ白の男子はピエール。
今本の背表紙をみて名前をつけたのでまた変わる可能性あり。
どちらも虫下ノミダニとりなどの基本的な健康管理済み。血液検査済み(すべて陰性)
このBlogのメールフォームから「アランピエールの件」としてお問い合わせください。



: 地域猫・里親募集 : 23:49 : comments(5) :