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待ちに待ったハリー・ポッターでも読むのが怖い
自分でAmazonに注文したときに夜8時以降の配達と指定していたにもかかわらず、何回も郵便受けを見に行ったり、道を見つめたりして本を待った。
途中、新宿にいる夫から電話。
「UK版、アメリカ版、どっちもあるよいいの?」
「今日UK版が届くはずなの。待ってるの!!」
「DVDは?全部1500円だから欠けているのがあったら買っていこうか?」
「全部持ってんの。もういいから。」
そしてとうとう届いた〜〜!!
読みたい!読むのが怖い!
J.K.ROWLINGめ!

: : 21:27 : comments(4) :
The Great Blue Yonder
上野樹里という女優さんがイギリスを旅する番組をBSで見たときに、アレックス・シアラーの著になるこの本、”The Great Blue Yonder”のことをはじめて知った。
彼女の旅の目的の一つは、このアレックス・シアラーという作家に会うことであった。

イギリスの子供たちが話す口語が最初はわかりにくく、少し退屈していたが、読み進むに連れて止められなくなり、最後の数ページは涙なくして読めなかった。
子供の死は家族にとって痛手であるが子供本人にとっていったいどんなものなのか。ある時期わたしの子供たちも死を理解しようとしておびえていたことがある。
後悔を残してあの青空のむこには行きたくない、と考えた主人公といつまでもめぐり合えない死んだ母親を待つ死んだ子供の二人の、生者の世界への冒険・・・
作者の、子供へのやさしい視点が導く結末が胸を打つ。
途中、いつまでもはぐれた自分の愛犬を探している若者の幽霊が出てきたが人事とは思えなかった。
後半から一挙に物語はやさしいながらも死をしっかり捉えたこのファンタジーの独自性を際立たせていく。
結末はとても心暖まる希望に満ちていた。
邦題は「青空のむこう」

: : 10:52 : comments(4) :
見たほうが良いTV番組
先日は見たくないTV番組の話を書いた。
今日は犬飼いなら絶対見たほうが良いTV番組について。
「さすらいのドッグトレーナー」という西部劇のようなタイトル。
11時半からNHKのBS2で毎週金曜日。
これはときどきルーシーを見てくれているアイシャちゃんのママに教わった。
時をおかず、ホピスポさんと電話でお話中に「わたしもめったに犬本は読まないがこれはおすすめ」と言われたのが、このさすらいのドッグトレーナーの書いた『あなたの犬は幸せですか』であった。
犬を犬という動物として、人間の上でもなく下でもない存在として受け入れ、犬を幸せにする、つまりそれで人間も幸せになる、犬と一緒に暮らすための本である。
しつけの本、ゴールデンとは、という本、どれを読んでも知識は多少増えても役に立ったというのはあまりない。
この本はわたしの目からうろこが落ちて落ちて落ちまくる。
抱きしめたりなでたりしていても犬が本当に欲していることに気がついてやれなければ、意味のないこと。人間がしたくてしているに過ぎないのだ。
心から思う、情緒の安定した毅然としたリーダーになりたい、と。




(・e・)
: : 12:47 : comments(6) :
テームズ河のゲンゴロウ
わたしは、前にも書いたけれどテームズ河のゲンゴロウだったのではないだろうか。
水は大嫌いだからきっとゲンゴロウなのに溺れたのだろう。
帰ってくるとまたすぐに行きたくなってしまうロンドン。
今年はわたしの英語の先生もクリスマスはロンドンに帰るという。
可愛い、先生の小さな頃にそっくりの甥っ子がいるのでおみやげは決まったのか?と聞くと「He's fallin' love with Pockemon!!」だそうで、
ポケモングッズやカードを買ったそうだ。
裏側に日本語の書いてあるのは向こうでは希少価値だからきっとすごく喜ぶだろう、と言う。

そしてまたこんな本を買ってしまった。
Amazon憎し。
「Sindyままさまにおすすめの本がございます」といわれると欲しくなる。


一つは丸善で年に2回だけ出している英国特集というMook本の「犬と暮らす人のための英国案内」。
もう一つはFIGARO japan voyageの「イギリスの美しい田舎町」。
おばばになったら列車で旅する予定。(おじじはどうするか、考えとく。)
: : 11:39 : comments(7) :
コッツウォルズと英国スタイルの本
今イギリスへ旅行をするといったらほとんどの旅行者が必ず訪れるだろう流行の土地、それはコッツウォルズではないだろうか?
美しいライムストーンでできた古い家並みとおだやかな丘陵地帯。
放牧された羊と昔から変わらない人々の暮らし。
マーケットで売られている農作物やコッツウォルズハニー。
アンティークショップも多い。
そういうわたしもおととし訪れてから、もう一度ゆっくり泊りがけで行きたい、と思っている。
アマゾンをふらふらしていて衝動買いの2冊。

ページをくってはまたいつか旅することを夢見る。


こちらはかないそうもない本当に夢のお部屋とインテリア。
窓から緑が見えることへの憧れ。
: : 23:45 : comments(7) :
初めて最後まで読んだ文法の本


文法の本は他にも持っている。
ifとかshould,would,may,mightなどわけがわからなくなったときに、Forestという文法書を開き、「へ〜」を連発している。
でもこの本は読み物として最後まで読むことができる文法書である。
Heartで感じる、というところが感覚的に捕らえようとしてしまうわたしにぴったりである。あまり律儀なことはできない。
言葉の原理を知ると丸暗記しなくても、常にその原理に従って判断すればよいという発想がうれしい。
でも忘れっぽいから「あれはなんだっけ?」とまた開いて見る。
日本語訳とか書き換え問題というのは確かにいかがなものか、と思う。
英語peopleにはおすすめ。
今日はサミットストアでお買い物のついでにレジわきにあった「ハートで感じる英会話」という姉妹編も手に入れた。
: : 00:01 : comments(0) :
久しぶりに読んだビートルズ本

今朝は久しぶりに少し暖かかったので足を伸ばし、エクセルシオールまで行った。わたしはカフェラテと隣接するコンビニで買った明太子おにぎり。朝食だ。Sindyはブルーベリー入りのベーグルをわたしとわけわけ。
カフェで何か買っている間は期待に満ちた目を光らせながらわたしを待っている。こんな都会の犬暮らしさ。

今朝、ふとんの中でぐずぐずしながら少しだけ読み残していたビートルズ本を読み終えた。読み終えて残念。しばらくまた彼らと会えないような気分だ。
1964年から65年にかけてのアメリカツアーに同行した地方ラジオ局のかけだしだったラリー・ケインという記者の回想録『ビートルズ1964-1965 マジカル・ヒストリーツアー』である。小学生のときにはじめてであった彼らの様子がまざまざと蘇る。
あの品の良い悲しいメネージャー、エプスタインの思いでも。
封印していたビートルズの黄金時代の裏話を品良く表に出してくれたラリー・ケインに乾杯!!
: : 21:46 : comments(0) :
冷や水をかぶる

ちょっとやそっとイギリスに行った位でなんでそんなにイギリスがいいのか。それは深く知らないからかもしれない。単にツーリストとして古い町並みを眺め、表面上はとてもポライトな人たちにおもてなしを受け、田舎の美しさを満喫する。それがツーリスト。
通勤列車に乗ったことはないし、遅れるバスのことなんか知らない。
救急車がなかなか来なくて一般市民は運が悪いと手遅れになる場合があるなんて全く知らない。
高尾慶子さんの一連のイギリス本のシリーズは本当に面白かった。
『イギリス人はおかしい』『イギリス人はかなしい』『イギリス人はしたたか』『イギリス・ニッポンいわせてもらいまっせ』を連続で読んだ。
少しイギリスを知ってちょいかぶれぐらいになったような人(つまり私のこと)にはすこぶる面白いのだ。
でもどちらの国にも良いところはあり、日本もイギリスのよいところは学んで、日本の良さにはもっと気がついてほしい。
その流れで私はAmazonのマーケットプレイス(中古本)で『敗北を抱きしめて』(ジョン・ダワー著)の上下を取り寄せた。アメリカによって完膚なきまでに叩きのめされた日本がどうやって第二次世界大戦後に立ち上がって行ったかを描いたピューリッツアー賞受賞作である。
この感想はまたの機会に。かなりずっと先に。
: : 21:36 : comments(4) :
ブルース・ウェーバー 犬との生活

BRUTUSの576号を買え!!とトラとミツオのママから電話あり。トラとミツオのママはパールの移動のときに時間をいとわず車を出してくれた友である。トラとミツオはゴルの親子である。それで書店でBRUTUSを手にとると、たちまち顔がゆるんで買ってしまった。
ブルース・ウェーバーは写真家で監督であり、ハリウッドのセレブたちの写真で知られるがゴールデンを愛する人でもある。ゴールデン歴35年の写真家のとったゴル写真を見よ。
: : 00:13 : comments(2) :