<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
entries.
comments.
trackback.
categories.
archives.
bookmark.
about.
管理人へのメールはこちらから。リンクの際はご連絡ください。 sindy_tをフォローしましょう
MOBILE
qrcode
other.
暑かった8月、みんなイヌみんなネコの話

考えることがあまりたくさんあって1周回って戻ってきたりしていた。

何が良いと言って、たくさんの人たちに保護犬や保護ネコに関心を持ってもらえること。

地元で捕獲手術をした時にすでに生まれてしまっていた子猫を兄弟でもらってくださった方が、家族全員でイベントにいらして、写真展(今回は写真集にもなりました)を見て目を真っ赤にされていた。一つ一つの写真についたエピソードや現在の様子を知ってのこと。

自分のブース(北新宿ちいき猫の会)に新宿区が作った地域猫のパンフを置いてみたところ関心が強くぐんぐん減っていった。私からのお願いに答えて届けてくれた新宿区の職員さんもなんだか楽しそうに「1周してから帰ります」と。

楽しくっていいじゃない。保護される子がいてもいいじゃない?

 

Tシャツを買ってくださった方がのちに相談に見えて一緒にTNRをすることに。リサーチ、リターン立ち会ってくださって、たまたまリサーチ時には気がつかなかったもと飼い猫の大人猫さんがトラップインしたのを引き取って家族にしてくれた。いいじゃない。

 

このイベントはチャリティイベントであり会場内でのグッズ売上金の一部と募金の合計137万5915円がこのイベントに参加した11の動物愛護団体に寄付されました。

参加団体など詳しいことはこちらから

https://sippo.asahi.com/info/12721831

当会にも物販寄付、募金箱寄付から¥125,083のご寄付をいただきました。

 

昨年は急にお誘いいただいたのでグッズなど制作が間に合いませんでしたが今年は犬愛猫愛ジョン・レノン愛でお付き合いの長い画家のIsaka Ayakoさんに全面協力いただき素敵なTシャツとサコッシュを作ることができました。またデザインの調整やチラシ用の入稿原稿もデザイナーのAbeさんにお手伝いいただきました。デパートでの毎日は隣接するブースの42825さんを心の支えとして(笑)頑張りました。

 

 

 

 

: 犬猫問題 : 14:22 : comments(0) :
2019.9月の公園清掃

やっと涼しくなりました。やっと犬のお散歩がしやすい季節になりました。

毎年夏をどうしてやり過ごしたら良いのやら、熾烈な暑さが続きます。

ホット一息ついたところで今月も公園のお掃除です。

途中、地元の犬好きさんお散歩グループとしばしばすれ違います。みんな仲良しなので神田上水公園に一挙に犬どが増します。

 

ほとんど毎日会っていてもお互いのわんこを撫でたり声をかけたりひとしきり。

 

 

そんな中、引っ越しなのか断捨離なのか、不法投棄もありつつ

 

な、なんとキメラの翼を発見

 

いつもありがとうございます。

9名参加。

 

次回はもっと涼しく快適にお散歩ができそうです。

: うんうんWALK : 17:16 : comments(0) :
ママ猫と5匹の子猫

 

新宿区内で何度もTNRに入っており、地元の方達の協力体制も整っている場所で、メス2匹の手術が終わったが、どうしても捕まらない母猫がいて子猫もいる、とのご相談があり、お手伝いに参りました。近所の方だけでなく餌やりさんも協力してもらいました。ちなみに相談者さんは2頭のメスを手術するにあたって、近所の動物病院で捕獲器を借り、使い方からオスメスの見分け方も教えてもらっての捕獲。リサーチの結果、子猫は既に生まれていて5匹、母猫はサビ、母猫の兄弟の茶トラが2匹、これを全部捕獲。犬の散歩をしながら猫に餌をやっている外国人のお姉さんとも話をし、元住民の方も今回全面協力。大人は丸2日かけて3頭捕獲、子猫は3日間かけて3日目にはママ猫を囮にして(ごめんよ)最後のちびちびを捕獲できました。

協力していただいた元住民の方はご近所さんはみんな顔見知りなのでリサーチもしやすく話も早い。

また、もう一人のボランティアさんには、最後の最後に捕まえた弱った子猫のために、朝から手術済み猫の搬出からリターン、子猫の搬送など車で何度もぐるぐる回っていただき、恐縮。協力しあえるって素晴らしい!!
このまま餌やりをしてもらいながら、引き続き地域住民の方に注意深く見守っていただきます。
さて保護したちびちびの子猫たちは2週間の隔離期間も終わり健康になりましたが、最後に保護できた1頭だけ、何度か危篤になっては蘇り、動物病院のお世話になっております。この子が元気になって退院してくれることを祈りつつ、元気な4兄弟に新しい家族を募集します(ポスター参照)
レオ♂
イリス♀
アンバー♀
オスカー♂
気になる猫さんがいる方は、このブログのメールフォームからお問い合わせください。
ご質問だけでも大丈夫です。
: 地域猫 : 00:00 : comments(0) :
8月25日の公園清掃

8月25日、8月の最終日曜日は猛烈な暑さも少し緩んでお散歩日和になりました。

普段は朝5時起きのお散歩ですがこの日は6時半の集合でも楽々。

地面にたくさん空いた穴はセミの幼虫が抜け出た後です。

夜公園沿いを歩いても街灯の明かりの強いところでは夜中でもセミが狂ったように鳴いています。

それも元は南の方に生息していたクマゼミらしいということです。

地球温暖化が今後どうなるのか、プラゴミ問題やアマゾンの消失問題など、地球環境に関わる課題が山積みですね。

 

濃いグリーンの中をお散歩しながらの公園清掃です。

 

ルーシーとTの字に笑

 

 

 

 

みんななんとか夏バテを乗り越えて集まることができました。

来月はもっと穏やかな気候になっていますように!!

 

参加人数7名+7わんこ

お疲れ様でした。

 

お知らせ

新宿の多文化防災フェスタに新宿区保健所ブースとして参加します。今年もペット防災を一緒に考えましょう。ゲームあり炊き出しあり、多文化共生の催し物あり、なぜか厚切りジェイソンも来る。お家にペットのいる方で災害の時にどうすれば良いかお悩みの方はぜひ会場にお越しください。チラシのPDFを添付いたします。

https://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000267552.pdf

 

: うんうんWALK : 14:48 : comments(0) :
ちいき猫の学校

新宿区内の小学校2校での「ちいき猫の学校」、夏季限定の小学生向けセミナーが、今年も無事終了しました。

始めてから今年でかれこれ4〜5年目になります。中には毎年受け続けているという生徒さんも。
授業は徐々に洗練されてもくるが、手垢も付いてきます。
子どもたちは真剣に聞き言葉をどんどん吸い込んでいくのでそろそろブラッシュアップも必要ではないか、と反省会。
一番難しいのは不妊去勢手術のことが低学年生には伝えにくいこと。増えないようにする、という言い方で逃れていますがモヤッとするのも事実。知恵の絞りどころです。
しかしこれだけ長続きできたのは、ボランティアが手弁当で、各自のアイディアやセンスで中身を作り上げてきたこと、適材適所で無理なく楽しんで取り組めてきたからだと思います。
授業内容は
猫を学術的に知る「ねこはかせになろう」
命ってなんだろう「みんなの心音を聞いてみよう」
「島ねこマイケルの大引っ越し」(紙芝居)+奄美の猫問題(今年度より少しだけプラス)
みんなで猫のお面を作って次のお芝居に猫役で参加してもらう「お面作り」
寸劇「ちいき猫ってなぁに?」
パネルや紙芝居のセット、寸劇をするときの枠など次々とアイディアを出して子どもたちの印象に残るようなものに形を変えてきました。修了証とお土産を帰りに渡すのですが、そのお土産は、当初「ペットショップに行く前に」のみでしたが、それに振り返り用の小さなまとめやドリルも添えられるようになりました。
私たちの目的はちいき猫というものを漠然とながらも子どもたちに知ってもらうこと、ご家庭にこの話を持ち帰ってもらうこと、そして何より猫好き、動物好きを増やすこと。偏見なく動物を理解することができれば、人間とは違う生き物を愛することができるはず。
来年もまた楽しみに待ってくれる子どもたちがいる限り続けたいとボランティア一同考えています。
プロジェクターを使って映写していたものを昨年から紙芝居に。小さな枠の中の世界に子供は引き込まれるようです。集中力アップ!!
まだ生徒さんが入る前の準備時間
心臓の音はまず先生から。
お面作りにみんな夢中。猫の様々な毛色のプリントを1枚ずつテーブルに配りますが、みんなかなり自由に作っています。
ぬいぐるみのみかんちゃん大人気。
寸劇は手作りの人形で。これも昨年から。人形劇の枠も手作り。
子どもたちは猫になって魚屋さんの配る売れ残りの魚に群がるのですが・・・さて・・・
: 地域猫 : 00:19 : comments(0) :
地域猫対策サポーター養成講座

時間の経過とともにボランティアは老朽化して交代の時期を迎えるのだと思う。現に自分は賞味期限切れで交代を待っている。

新宿区のように歴史が積み重なってくると課題も溜まってくる。そして草分けとして新宿区が地域猫対策を始めた頃とは、社会全体の受け止めや考え方も変わってきた。課題を見失わずに常に上書きして、地域のニーズにも気付きながらやっていかなければならない。

ボランティアは保健所の職員だけでは当然カバーしきれないことを無償でコツコツと続けている。

各地域で、それぞれのグループが、それぞれのやり方で、実績を積み重ねて実力もつけてきた。

猫が減り、多くの人たちが存在を気にかけていた子猫も、保護譲渡することでいなくなる。

そして協力してくれる人たちも少しずつ増えてくる。

 

新宿区の地域猫対策サポーター養成講座&相談会には苦情者はほとんどなく、苦情のある人、困っている人を地域猫活動に組み込んで行こう、という考え方は間違えではないが、あまり効力を発揮できなかった。

それよりも猫の事が気になる、何か私にもできないか、と思っている人やすでに搬送の手伝いをしてくれたり、一緒に捕獲やリターンに立ち会ってくれる人たちが多かった。また相談者の方も自分でなんとか捕獲したい、という相談であった。

ボランティアの地道な活動で猫が減っていることも、もちろん一因だろう。

 

私は42825さんの発表はとても良かったと思うし、すでに活動の手助けをしてくれている人たちがたくさん来てくれたのは嬉しかったが「知っている人ばかりで人数も少なかった」とガツンと言ったボランティアさんの言葉を反芻している。

つまるところ私も一介の動物好きに過ぎず、行政側でもなければプロでもない。無償だから当然プロではないわけだが。

 

何れにしても動物のために、今日から私にできること、を見つけてくれた方がいらしたら幸いです。

 

 

 

 

: - : 16:45 : comments(0) :