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皆様への感謝

皆さんは良いお正月を過ごされましたか?

年が明けてからゴールゼロの総会、ねこけんの総会と続き、今年も始動し始めました。

子ども食堂も新年初開店を無事に終えました。

そんな中、昨年度の活動をまとめ町会に報告するために、会計役に領収書などを揃えて渡すことになりました。

これは毎年やっているのですがいつまでも苦手でお任せしています。

そして「北新宿ちいき猫の会」の通帳を念のために郵便局で記帳いたしましたところ、何軒かご寄付をいただいておりました。

町会の掲示板を見て振込をして下さった方、送金して下さった方、本当にありがとうございます。

お礼状を差し上げたいのですがご住所がわかりません。

和辻様、蒲生様、もしこちらをご覧でしたらこのブログのメールフォームからご連絡ください。

大変ありがたく、大切に使わせていただきます。

最近はあまりブログを更新しておりません。

活動はこちらのFBでも見ていただくことができます。ただいつもながら活動に関することだけでなく日々雑感も記しておりますのでご了承ください。

 

 

: 地域猫・里親募集 : 13:43 : comments(0) :
2017年最後のサポーターズ活動

早いものでもう今年最後の公園清掃になりました。年をとればとるほど時が飛ぶように過ぎていきます。そして何もかもが忘却の彼方へ。

でも忘れられないこともありました。
メンバーでいつも熱心に清掃をしてくれていたチャッピーちゃんとお母さん。チャッピーちゃんが亡くなり、お母さんは公園清掃のボランティアを抜けることになりました。一緒にお散歩したコースを犬無しで歩くのは辛いと思います。
可愛くて、とてもお利口さんだったチャッピーです。
犬の寿命は人間よりずっと短く、大急ぎで学び、楽しみ、そして年老いて行きます。早いサイクルで年をとって行く犬のために、少しの時間を惜しまずに愛情をかけてあげたいと、私も思います。
在りし日のチャッピー
さて前回お試しで参加してくれたイギリス人のレイチェルさんとグレースさんは今月から正式に公園サポーターになって下さいました。さすが国際都市、新宿です。
人数が増えると楽しいことも増える。
今年1年みなさまには大変お世話になりました。来年もまた楽しく無理なく、よろしくお願いします。
本日は10名参加。お疲れ様でした。
: うんうんWALK : 23:38 : comments(0) :
始まりは猫なんでも相談会

新宿区保健所では年に1回、ねこなんでも相談会を催している。問題の多い地域や、ボランティアからの要請で場所を決め、相談会を開く。

そんな中で、お年寄りが外猫10頭にご飯をあげていて、いつまで続くかわからない状況。ねこたちの行く末が心配である、と言うご相談があったのはもう5年くらい前だっただろうか。私は相談者が困っておられて大変真摯な様子だったので忘れずに連絡先などをメモして、実際に現場にも行ってみたのだが、場所が判然とせず、猫のいる様子もなかったため、諦めて戻ったのであった。
しかし相談者さんもそのままにせず、当時まだ開業していたボランティア精神の高い動物病院にて次々と不妊去勢手術を進めてくれていた。
その後、私に連絡をくれた。全ての猫の手術を終えたがまた新しい猫が入ってきた、と言うものだった。私はすぐに行き、新しい猫を捕獲して、不妊手術を手伝った。この子はあらかじめ老齢でここにたどり着いたらしく、半年ぐらいしてお庭で眠るように亡くなっていたと言う。
さらに時は流れ、恐れていたことが起こった。この高齢のおばあちゃんがとうとう脳梗塞で倒れ、猫の世話が厳しくなったのだ。
一時は全ての猫を引き上げて終生飼養してくれる施設に送ることも考えた。
一人で知恵をしぼるよりも、歌舞伎町地域ねこの会のHさんと思い切ってお家を訪ねた。
同じ家屋を分けて住んでいる義理の妹さんともお話し、リハビリ中のおばあちゃんにまだしばらく頑張ってもらうように、周りでサポートすることになった。
甥御さんが猫のフードを買ってきて、すぐに出せるように缶に移しておいてくれている。妹さんは何くれとなく掃除をしたり庭猫への餌やりを手伝う。妹さんも犬好きな方で、施設に送るのは命だから可哀想、と理解を示してくれたのだ。
それから私たちは2〜3ヶ月に1度ずつお尋ねしては掃除をしたり、猫話をお聞きしたり、元気付けては帰っていた。
そして今日はすっかり古くなってしまった猫小屋(お庭に設置されている)を新しくし、お庭を大掃除してとてもスッキリした。
猫小屋はプラスティックケースを使っているので雨風がしのげるし、中には断熱材を敷いて暖かくしてある。
しばらく様子を見てから、悪いところは改善して猫たちにもっと居心地の良いものに作り変えたい。
おばあちゃんは大喜びでコーヒーを入れてくれたり帰りにリンゴとミカンをくださったり。
そして猫ラブなお話しは尽きることがない。
猫たちはすでに10歳前後になっているため10頭いた猫たちも現在は7頭になっている。
またお邪魔しますね、おばあちゃん!!
お庭は長年のキャットフードがこびりついてハウスもちょっとくたびれています
中に断熱材を敷いた新しい猫小屋。様子を見て平屋にするか入り口を狭くするか、改良の予定。
見えにくいですが100円ショップで買ってきたお盆と箱をエサ置き場にしたら、みんなすぐにやってきて食べくれました。
下のお部屋には2頭で入ってくれて良かった!!
: 犬猫問題 : 18:15 : comments(0) :
これは地域猫活動ではないけど地域猫活動だった話

新宿区から他区へお引越しされた方からのご相談を受けた地域猫活動の仲間。

空き家で子育てしていた母猫とその子猫4頭が追い出されて路頭に迷っている、自分では捕獲もできない、と言う高齢者の方からのご相談である。
下見のつもりで行き、あとは地元の動物愛護推進員に引き継ごう。引き継ぐにしても伝言だけ伝えるのではなくリサーチをしておこう、と言うことである。
念のために捕獲器1台を手で下げて電車で50分。他に洗濯ネットとキャリーも下げて歌舞伎町地域猫の会代表と合流。
現地を見つつご相談者の家に伺う。
後の話をざっくり言うと、この家に、猫を案じ、餌やりをし、なんとかしたいと考えているご近所さんが大集合し、猫をこれからどうするべきか、話あいになったのである。
どのくらい経費がかかるか、幼い子猫はこれから外で冬を越させるのではなく、保護して譲渡する、ママ猫を始め前に生まれて中くらいの大きさに育った猫たちも全て不妊手術してリターン、餌はこのままやり続けるから大丈夫、飼い主は私たちということで地域猫にしましょう、手術代は出すから請求してください、と気持ちが良いほどトントン拍子に話がまとまってしまった。
こんなに気持ちの良いTNRのスタートは未だかつてない。
苦情者や猫嫌いの人の話を聞いて合意形成を図るのも悪くないかもしれないが、正直言うと、動物好きな人(良識的な範囲以内で)、優しい人に話す方がどんなに捗ることか。精神衛生上も大変良い。
そして一緒に現地を訪れた歌舞伎町地域ねこの会代表の人間力。私はアシスタント。
もちろん一人ではできないこと。
トラップ3台を車に乗せて駆けつけてくれた落合第一地域ねこの会、捕獲した5頭の入ったトラップやキャリーを運ぶために急遽車を出してくれたNPO法人猫花ネット。
みなさんありがとう。
これは新宿区内ではなく、全く他区での話であるけれど、これは地域猫活動で間違いないのである。
ご飯をください、とお外から入ってこようとする中猫さん。
三毛のママ猫。安心して、地域のみなさんがご飯をくれるって。
それに小さな方の子猫たちはみんなお家で暮らせるように頑張るからね。
: 地域猫・里親募集 : 00:00 : comments(2) :
2017年も残りわずか。11月の公園清掃。

神田上水公園サポーターが発足したのは平成16年から。この年、試験的に犬の入園可能となった。ゴミや犬の落し物を拾いながら飼い主さんへの啓蒙も初めて、今年で11年を迎えている。

カレンダーもあと1枚。一年が早い。
公園の花の苗や球根も届き、犬、猫、花と三部構成の公園サポーター。
嬉しいお知らせとしては、今回試験的に参加して見てくれた女性二人が、次回からも参加を表明してくれたこと。
お二人ともイギリスの方で、これからお話を色々伺うのが楽しみです。(ご心配なく、お二人とも日本語ペラペラ)
早起きしてママの公園清掃について行ったらゴールデンのパピーに会ったわ。
まだ5ヶ月なんだって!!
次にお会いしたらお誘いしなくちゃね!!
今回は花壇には球根をたくさん植えました。
春が楽しみです。
公園清掃10名参加。
花の植え付け3名参加。
お疲れ様でした。
: うんうんWALK : 23:13 : comments(0) :
言いたいことが怒涛のよう・高齢者とペット

活動が忙しいとメモ代わりと思っていても記事を書くのが遅れてしまう。

とりあえず大事と思うことを書こう。
高齢者とペットの問題については以下の記事も参照にしてください。
飼い主が高齢者である場合、ペットを手放さざるを得なくなるのはほとんどが病気か死亡によるものである。
周囲の人間(親族や友人知人)があらかじめ保証人になっていたり、ペットを引き受ける約束ができている場合は、譲渡を考えても良いとは思う。
今回は、経済的に裕福な親族が、認知症になって施設に入った飼い主に変わって残された犬、メスのルビーちゃんの面倒を見ることはなかった。
最初は病院のペットホテルに預け、途中からホテル代を打ち切りにして安楽死を求めてきたという。
そういうことはこれからも起こり得る。
動物病院の獣医師が全く健康でまだ7歳と若い犬を、頼まれたからといって安楽死できるわけがない。
少し時間はかかったが、私はこの子に相応しい新しい飼い主さんを見つけることができた。
途中で快くルビーちゃんを預かってくれたのはちくわ氏の時もお世話になったNさん。
ルビーちゃんは玄関の土間から家の中に上がるときには少しおずおずしていたらしいが、Nさんの家でソファでTVを見ることを覚えたらしい。
ボランティアだけがこうして保護譲渡を繰り返していくのには限界がある。犬だけでなく猫でも問題は一緒だ。
東京都では保護譲渡にも力を入れ始めていて、大変ありがたいが、自己責任と自己資金だけでそれを繰り返すと疲弊する。
だから保護譲渡をやめたいのではなく、もっと行政とタッグを組めるようにしていただかないと負担が大きすぎる
また、これからもっと高齢者とペットの問題は増えてくると予想されるので受け皿対策をきちんとしてもらいたい。
: 犬猫問題 : 15:25 : comments(0) :