<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
entries.
comments.
trackback.
categories.
archives.
bookmark.
about.
管理人へのメールはこちらから。リンクの際はご連絡ください。 sindy_tをフォローしましょう
MOBILE
qrcode
other.
サポーター報告2月18日・25日

1月は動物教室、柴犬ぺぺの新しい飼い主さん探し、ねこけん総会など目まぐるしくすぎてゆき、ようやく2月になって今年最初の公園清掃ができた。だいぶ寒さも緩んできたので朝7時の集合が楽になってきた。

とはいえ水面は凍り、花の蕾は固い。
これ凍っていますから!!
寒い中たくさんのワンコと飼い主さんの参加、有難うございます。去年から加わったイギリス人コンビはなんと青梅マラソンに出るということでお休み。good luck!!
翌週には新しく加入してくれた方の紹介を兼ねてミーティングとランチ会。
大人の犬Loverのみなさん、今年もよろしくお願いします。
楽しくてお腹いっぱいいただきました。
新メンバーの方のお仕事やお話が聞けてとても良かったです。
みなさんそれぞれお仕事や趣味を持っていらっしゃる。
今年も神田上水公園の清掃(うんうんWALK)をよろしくお願いします。
清掃 7名参加
ミーティング 5名参加
犬犬お知らせ猫猫
新宿区ペット防災の連続講座第3回目が3月17日土曜日午後2時より
柏木地域センターの地階会議室1A,1B(新宿区北新宿2−3−7)であります。
〜実際の被災地に学ぶペット防災とペットの同行避難について〜
をお聞きになりたい方は、当日直接会場へお越しください。
(問)03-5273-3148(新宿区保健所衛生課管理係直通)
NPO法人アナイス代表の平井潤子先生のお話だけでなく、実際に避難所で飼い主さんたちがペット救護所を立ち上げるシュミレーションゲームがあります。より具体的に避難所での生活がつかめると思います。
ペットを飼っている方も飼っていない方もぜひお越しください。
: うんうんWALK : 23:48 : comments(0) :
2018年3月3日の総会

私が地域猫活動を本格化させざるを得なかったのは「北新宿ちいき猫の会」の前代表が引退を表明してからのことである。それまでは神田上水公園サポーターとしての活動と、前代表がTNR中に保護した子猫の預かりと里親募集、および対策すべき場所で人や環境が整わない場合に同行して、代表に力添え(援護射撃や説得)をする、というものだった。私はただのゴールデンレトリバー好きだった。

人との相性もあるから代表より私の方が話しやすいという人もいたし、犬の話はこちらで受けていた。

 

今まで協働できていなかった、いやむしろ犬猿の仲のように見えた役所と話し合いながら活動が進められる、地域猫活動の新宿区への導入はひとえにNPO法人ねこだすけの工藤代表の力である。しかし結局いまから思うと、私はきちんと活動を理解していなかったのではないかと思う。そもそも前代表が何を言っているのか私はほとんど理解できなかった。地域猫活動は猫を助ける活動ではない(これはスタイルとして理解)。前代表の言葉で繰り返し聞いたのが「こそこそ餌をやるなんておかしい。堂々と餌やりができるようにしなければ」だった。これは実はある種の地域猫問題を端的に表した言葉なのである。

 

色々なキャラクターや考え方の人がいて、役所の職員でさえ、移動になったり定年になったりして変わって行く。

すると前にできたことができなくなったりして少しずつ形が変わって来る。

それがアップデートなら良いが結局、同じところを蠢いているようにも思われる。

ここ数年でやっと区長が連絡協議会の総会に来てくれた。区長はこのグループの名誉会長である。

 

で、何が言いたいのかというと、行政は法律で決まっていないことは絶対にやらない。地域猫活動は住民への苦情対策なので苦情がなければ絶対やらない。公益性の高い活動で税金が助成金に投入されているので、保護譲渡には回らない。それらを全て飲み込んだ上で役所とうまく協働して活動すればいい。飼い猫から捨てられたり迷ったりして、野良猫となり地域で繁殖している姿を見たくないので今はまだ続ける。

 

やめた前代表の口癖は「こんな残酷なこともうやめたいわ。全部保健所がやればいいのよ」でした。

ボランティアの叫びも苦情です。総会を経てやっと昨年度の「原点に帰る」が出来て自分が理解していなかったことを確認しました。

 

(改めて委嘱状が区長より交付され、任期は3年ということになりました)

: 地域猫・里親募集 : 14:58 : comments(0) :
皆様への感謝

皆さんは良いお正月を過ごされましたか?

年が明けてからゴールゼロの総会、ねこけんの総会と続き、今年も始動し始めました。

子ども食堂も新年初開店を無事に終えました。

そんな中、昨年度の活動をまとめ町会に報告するために、会計役に領収書などを揃えて渡すことになりました。

これは毎年やっているのですがいつまでも苦手でお任せしています。

そして「北新宿ちいき猫の会」の通帳を念のために郵便局で記帳いたしましたところ、何軒かご寄付をいただいておりました。

町会の掲示板を見て振込をして下さった方、送金して下さった方、本当にありがとうございます。

お礼状を差し上げたいのですがご住所がわかりません。

和辻様、蒲生様、もしこちらをご覧でしたらこのブログのメールフォームからご連絡ください。

大変ありがたく、大切に使わせていただきます。

最近はあまりブログを更新しておりません。

活動はこちらのFBでも見ていただくことができます。ただいつもながら活動に関することだけでなく日々雑感も記しておりますのでご了承ください。

 

 

: 地域猫・里親募集 : 13:43 : comments(0) :
2017年最後のサポーターズ活動

早いものでもう今年最後の公園清掃になりました。年をとればとるほど時が飛ぶように過ぎていきます。そして何もかもが忘却の彼方へ。

でも忘れられないこともありました。
メンバーでいつも熱心に清掃をしてくれていたチャッピーちゃんとお母さん。チャッピーちゃんが亡くなり、お母さんは公園清掃のボランティアを抜けることになりました。一緒にお散歩したコースを犬無しで歩くのは辛いと思います。
可愛くて、とてもお利口さんだったチャッピーです。
犬の寿命は人間よりずっと短く、大急ぎで学び、楽しみ、そして年老いて行きます。早いサイクルで年をとって行く犬のために、少しの時間を惜しまずに愛情をかけてあげたいと、私も思います。
在りし日のチャッピー
さて前回お試しで参加してくれたイギリス人のレイチェルさんとグレースさんは今月から正式に公園サポーターになって下さいました。さすが国際都市、新宿です。
人数が増えると楽しいことも増える。
今年1年みなさまには大変お世話になりました。来年もまた楽しく無理なく、よろしくお願いします。
本日は10名参加。お疲れ様でした。
: うんうんWALK : 23:38 : comments(0) :
始まりは猫なんでも相談会

新宿区保健所では年に1回、ねこなんでも相談会を催している。問題の多い地域や、ボランティアからの要請で場所を決め、相談会を開く。

そんな中で、お年寄りが外猫10頭にご飯をあげていて、いつまで続くかわからない状況。ねこたちの行く末が心配である、と言うご相談があったのはもう5年くらい前だっただろうか。私は相談者が困っておられて大変真摯な様子だったので忘れずに連絡先などをメモして、実際に現場にも行ってみたのだが、場所が判然とせず、猫のいる様子もなかったため、諦めて戻ったのであった。
しかし相談者さんもそのままにせず、当時まだ開業していたボランティア精神の高い動物病院にて次々と不妊去勢手術を進めてくれていた。
その後、私に連絡をくれた。全ての猫の手術を終えたがまた新しい猫が入ってきた、と言うものだった。私はすぐに行き、新しい猫を捕獲して、不妊手術を手伝った。この子はあらかじめ老齢でここにたどり着いたらしく、半年ぐらいしてお庭で眠るように亡くなっていたと言う。
さらに時は流れ、恐れていたことが起こった。この高齢のおばあちゃんがとうとう脳梗塞で倒れ、猫の世話が厳しくなったのだ。
一時は全ての猫を引き上げて終生飼養してくれる施設に送ることも考えた。
一人で知恵をしぼるよりも、歌舞伎町地域ねこの会のHさんと思い切ってお家を訪ねた。
同じ家屋を分けて住んでいる義理の妹さんともお話し、リハビリ中のおばあちゃんにまだしばらく頑張ってもらうように、周りでサポートすることになった。
甥御さんが猫のフードを買ってきて、すぐに出せるように缶に移しておいてくれている。妹さんは何くれとなく掃除をしたり庭猫への餌やりを手伝う。妹さんも犬好きな方で、施設に送るのは命だから可哀想、と理解を示してくれたのだ。
それから私たちは2〜3ヶ月に1度ずつお尋ねしては掃除をしたり、猫話をお聞きしたり、元気付けては帰っていた。
そして今日はすっかり古くなってしまった猫小屋(お庭に設置されている)を新しくし、お庭を大掃除してとてもスッキリした。
猫小屋はプラスティックケースを使っているので雨風がしのげるし、中には断熱材を敷いて暖かくしてある。
しばらく様子を見てから、悪いところは改善して猫たちにもっと居心地の良いものに作り変えたい。
おばあちゃんは大喜びでコーヒーを入れてくれたり帰りにリンゴとミカンをくださったり。
そして猫ラブなお話しは尽きることがない。
猫たちはすでに10歳前後になっているため10頭いた猫たちも現在は7頭になっている。
またお邪魔しますね、おばあちゃん!!
お庭は長年のキャットフードがこびりついてハウスもちょっとくたびれています
中に断熱材を敷いた新しい猫小屋。様子を見て平屋にするか入り口を狭くするか、改良の予定。
見えにくいですが100円ショップで買ってきたお盆と箱をエサ置き場にしたら、みんなすぐにやってきて食べくれました。
下のお部屋には2頭で入ってくれて良かった!!
: 犬猫問題 : 18:15 : comments(0) :
これは地域猫活動ではないけど地域猫活動だった話

新宿区から他区へお引越しされた方からのご相談を受けた地域猫活動の仲間。

空き家で子育てしていた母猫とその子猫4頭が追い出されて路頭に迷っている、自分では捕獲もできない、と言う高齢者の方からのご相談である。
下見のつもりで行き、あとは地元の動物愛護推進員に引き継ごう。引き継ぐにしても伝言だけ伝えるのではなくリサーチをしておこう、と言うことである。
念のために捕獲器1台を手で下げて電車で50分。他に洗濯ネットとキャリーも下げて歌舞伎町地域猫の会代表と合流。
現地を見つつご相談者の家に伺う。
後の話をざっくり言うと、この家に、猫を案じ、餌やりをし、なんとかしたいと考えているご近所さんが大集合し、猫をこれからどうするべきか、話あいになったのである。
どのくらい経費がかかるか、幼い子猫はこれから外で冬を越させるのではなく、保護して譲渡する、ママ猫を始め前に生まれて中くらいの大きさに育った猫たちも全て不妊手術してリターン、餌はこのままやり続けるから大丈夫、飼い主は私たちということで地域猫にしましょう、手術代は出すから請求してください、と気持ちが良いほどトントン拍子に話がまとまってしまった。
こんなに気持ちの良いTNRのスタートは未だかつてない。
苦情者や猫嫌いの人の話を聞いて合意形成を図るのも悪くないかもしれないが、正直言うと、動物好きな人(良識的な範囲以内で)、優しい人に話す方がどんなに捗ることか。精神衛生上も大変良い。
そして一緒に現地を訪れた歌舞伎町地域ねこの会代表の人間力。私はアシスタント。
もちろん一人ではできないこと。
トラップ3台を車に乗せて駆けつけてくれた落合第一地域ねこの会、捕獲した5頭の入ったトラップやキャリーを運ぶために急遽車を出してくれたNPO法人猫花ネット。
みなさんありがとう。
これは新宿区内ではなく、全く他区での話であるけれど、これは地域猫活動で間違いないのである。
ご飯をください、とお外から入ってこようとする中猫さん。
三毛のママ猫。安心して、地域のみなさんがご飯をくれるって。
それに小さな方の子猫たちはみんなお家で暮らせるように頑張るからね。
: 地域猫・里親募集 : 00:00 : comments(2) :