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ネコデギャルソンとあられちゃん

夏場のもふもふ需要が下がる時期にあられちゃんは持ち前の美貌で、ネコデギャルソン兄弟は獣医さんのご紹介で、それぞれ幸せになることができた。

世の中に、日本に、保護犬や保護猫をもらって育てよう、大人の子でも全く問題なく懐いてくれる、自分の年齢を考えたら大人を希望、そういう考えがどんどん広まってくれるといい。
幼齢の動物ばかりが売りに出されるということは、ものと同じにたくさん作られて無駄が出るがそのぶん上乗せで結局儲かる、ということだ。しかも無駄にされたり消費されるのは命である。
だからあられちゃんもネコデギャルソン達もみんな今一番注目される「保護猫の譲渡」で幸せになったすごい子達なのである。
ネコデギャルソンは4兄弟ですでに2兄弟は一緒に、以前も私から猫をもらってくださった素敵なご家族の元に行った。これも素晴らしいと思う。次の子もまた保護猫をもらおう!!
兄弟でもらわれるなんて至福。男子の方が大きい。
亡くなった先住さんが使っていたおもちゃがお気に入り
「何みてんの?」と新しい飼い主さんがコメントつけていらっしゃいましたが確かに!!
先住さんともどんどん距離が縮まりました
TNR中心で・・・と思いつつこんなに保護冥利に尽きることはない。
: 地域猫・里親募集 : 19:08 : comments(0) :
正式譲渡のお知らせと募集のお知らせ

 

すでにお知らせしていた高齢者の方が飼育不能になった犬の問題は地区協議会のプロジェクトとして解決を試みていたが、数日前にようやく正式譲渡となった。

「プロジェクトとして」

今回この件については解決できたが、やはりまたもや、高齢者の飼い主が認知症で施設に入り、飼育不能になった犬が安楽死を希望する親族によって動物病院に持ち込まれた。

この子はペットショップで買われた子ではなく里親募集でもらわれた子である。里親募集では希望者が高齢者の場合、お断りするか、同居の親族の意思をしっかり確認する。この子の場合も確認済みであったと思われる。しかし・・・
動管に持ち込まれなかったため命拾いしたのである。
いきなり耳に触ったり嫌がることをしようとすると噛むらしいが、愛情をかけて落ち着いて接することができれば減っていくと思われる。すでに新しい家族に迎えられているちくわ氏が同じ状態であったことを思うと解決できるのではないかと思う。
体重9キロの女の子。名前はルビーちゃん。譲渡前に手術します。
ワクチン済み。現在7歳です。
他にも新しい家族募集中の子猫たちもよろしくお願いします。
ユーロ君
ポンド君
フランちゃん
ご質問はこのブログのmail formから
: 犬も猫も新しい家族募集中 : 19:38 : comments(0) :
8月の公園清掃

記事にアップしないまま1週間。TNRに子猫のお見合いなどなど忙しい毎日。

少しでも動物のためにできることがあれば幸い。
8月に入ってから雨が多く、涼しくなるのも思ったより早い。秋がすぐそこまできている。
私たち犬飼に散歩日和が続きますように。
今月は7名参加。
お疲れ様でした。
: うんうんWALK : 23:09 : comments(0) :
プロジェクトとして

JUGEMテーマ:地域/ローカル

以前このブログにも書いた「高齢者とペット」の問題。これからますます増えるのではないでしょうか。

高齢者の飼えなくなったペットを個人ボランティアが引き受け続けるのではすぐに限界が来てしまう。それでせめて認識を広げるためにも地区協議会のプロジェクトとして提案し、ある程度行政もしくは行政に近いところまで巻き込めるような形にしよう、と考えていました。

また民生委員や社会福祉協議会からちょうどこのタイミングで高齢者のペットに関して相談があったこともあって、

このプロジェクトは地区協議会で承認され、そのレスキュー第一号がこのちくわ氏なのです。

 

保護時

長期にわたるネグレクトとそのストレスで噛む、吠えるだった頃の姿。

この後綺麗にシャンプーしてトリミング、ノミも駆除し、ワクチンも打ちました

 

綺麗になりました

こんなに可愛いお顔が隠れていました。

 

人間との信頼関係を取り戻す

こればかりは本当に預かりを快く申し出てくれた友人の中嶋さんに感謝でいっぱいです。

 

新しい人生のスタートラインに立ったちくわ

先住犬のマイルズ

元々の名前がちぃちゃん、中嶋さんのお家ではちくわ、そして「ち」で始まるお名前を考えていただきました。

ジャズ好きなご夫婦が選んでくれたお名前は、チック・コリアにちなんで「チック」。

保護犬と暮らしてから、動物に対する考え方が180度変わった、とおっしゃるイギリス人のご主人と日本人の奥様の素敵なお家。

まだお試しステイに入ったばかりですが、きっと幸せになれると思っています。

日本ではまだまだ保護犬への認識が低いことを聞いたご主人は、自分たちが保護犬のアンバサダーになる、と言ってくださいました。素敵な言葉です。

 

 

: 犬猫問題 : 14:27 : comments(0) :
2017年7月のうんうんWALK

「うんうんWALK」と神田上水公園の犬のフン清掃作業を名付けてくれたのは、昔の友人でゴールデンレトリバーを2頭飼っていた人だった。彼女がレスキューしたゴールデンの里親募集をお手伝いしたが、その時のゴールデンはやはり入院してしまったお年寄りの飼っていた子だった。ぼんやりとそんなことを思い出す。

本当はもっと単純な名前に変えたいのであるが・・・みんなに聞いてみよう!!

 

公園サポーター募集のチラシも新しいものに変わり、読みやすくなりました。

保健所の衛生課管理係とみどり公園課もグッドタッグです。
7名参加でした。
お疲れ様でした!!
: うんうんWALK : 23:27 : comments(0) :
新宿区の猫なんでも相談会&ミニセミナーに思う 2

役所はあくまで役所なので、法律や条例に縛られています。しかしその中で高木さん(元職員)は何かを破らない程度に融通を利かせたり、私たちがやりたいと思っていることをできる範囲で後押ししてくれる名人でした。
高木さんがいたから神田上水公園に犬を入れ、公園サポーターの名の下に犬の飼い主を行政が気持ちよく受け入れる、あるいは禁止ばかり言われていた犬の飼い主さんたちが行政に近づける、そんな道を開いてくれました。もちろん時の町会長や現区長の吉住区議、ねこだすけ代表工藤さんのお力添えもありました。協働するということをわかりやすく学んだのはこの時の経験だと思います。別に喧嘩したり言い争って権利を手に入れる必要なんかないんです。どうしたら協働になるのか、それを考えれば良いのです。

工藤代表が当時、ボランティアを案じて反対していた保護譲渡についても、セミナーで来場者から質問があると「しっかりとした保護譲渡活動を行なっているこの方に答えてもらいましょう」と私に振ってくれました。信頼されている、ということが人間関係の基本です。

 

さて、ハイスペックで持続性のある活動家が精選されて残っている新宿区。保健所とは乖離も軋轢も生まれてきました。総会でその断裂は露わになりました。しかし一旦全てが露わになってしまえば、あとはそれを修復していけば良いのです。

もう一度、新宿区で地域猫対策の必要性を感じ、事業を始めた頃の初心に戻って、ボランティア(貴重な人材です)が動きやすいように一緒に考えればいいんです。ここ2年ぐらいは工藤代表は板挟みになっていらしたのではないかと思われます。今は大きな転換点にきていると思います。ここを乗り越えれば新宿区の地域猫対策事業はもっと良くなるはず。

 

最後に自分のことを少し書きます。

町会との接続が悪くなんとか打破したかったので地区協議会に入り、今年度から高齢者家庭のペットの見守りプロジェクトを立ち上げました。言い換えると地区協議会を後ろ盾にしようとしたわけです。

そこでたくさんの町会関係者や地域のネットワークで活動している人たちと知り合うことができました。地域のために働き、よりよい街づくりを目指す人達です。おかげで今年初めて正面から地域猫活動の年間報告書を町会掲示板に貼っていただくことができました。それまではイレギュラーな形で滑り込みで貼っていたようなものでしたが正面玄関が開けたのです。
区内の小学校2校で「地域猫の学校」(小学生対象の地域猫に関する啓蒙活動)を仲間と展開しています。参加者は42825,高田の馬場南町会活動者(リーダー)、プロのナレーター、獣医師、葛が谷公園サポーターの皆さん。

またゴールゼロのメンバーとして子ども向けの動物教室「いのちの授業」に参加しています。

今年はねこかつさんのミルクボランティアもしました。

しかしもちろん基本はTNRMです。
 

H13年に新宿区から愛護センターに持ち込まれた猫の総数は315匹でした。H27年度は残念ながら子猫の数が増えてしまいましたが合計21匹となっています。

 

 

 

 

 

: 地域猫・里親募集 : 12:00 : comments(0) :