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年頭の覚書

昨年11月に保護した子猫と8月に保護していた乳飲み子、年を越してようやく譲渡先が決まった。こんなに長くかかったことはなかったのでハラハラしたが焦らずにチャンスを待って良かった。

誠実な里親募集をすれば誠実な里親さんが必ず見つかる。これ以上は望めないほど素敵なお家の子になりました。

8月に淀橋市場で保護して以来、ほぼ半年を我が家で過ごしたバジルとクルトン改ソルとマール(里親さん宅で)

 

ヤマネ君(現在はロニー)と来週お届け予定のマヌルちゃん

 

みんな無事に巣立ってくれて嬉しい。

 

そして新たな里親さん募集猫さん。それぞれ事情があり経緯も異なる猫さんたちです。

 

体重4.4Kgのオスのホワイトペルシャ。仮名はマルちゃん。

年齢は不詳ですがわかり次第アップします。

最初は怯えていましたが今は抱っこもブラッシングもできます。

ペルシャは大柄ですしブラッシングなどのケアに手がかかります。

ご理解いただける方に。詳しいことはこのブログのmail formからお問い合わせください。

 

可愛い可愛いちぃちゃん。この子はなんとお屋敷の塀と塀の間に挟まれて身動きが取れなくなっていたところを親切な方に発見されて出動した警察官によって大事に大事に保護されました。それで私たちの間では「出所猫」と呼んでいます。4〜5ヶ月。不妊手術済み。

ちょっとお習字の練習してたら失敗しちゃったみたい、な柄の女の子。

お問い合わせはmail formで。ペットのお家に掲載予定です。

: Cats : 23:33 : comments(0) :
2016年最後のうんうんWALK終了しました

今年もあと数日。カレンダーは変わるがやることは変わらない。

年内のうんうんWALK、迷っているうちに年の瀬。

公園サポーターのあり方も公園課との話し合いの元形を変えていく。

さて来年はどうなるのでしょうか。

今年ご協力いただいた皆様、来年もまたよろしくお願いします。

 

 

これこれ、1列に匂いを嗅ぎ合うでない

 

6名参加。

ありがとうございました。

: うんうんWALK : 17:21 : comments(0) :
行き場のない動物に新しい家族を探すこと(譲渡会にお誘いいただいて)

私はそもそも捨てられている子猫の保護から地域猫活動に入り、遅れ遅れのTNRをしてきたので、後から始めた人の振り見て我が振り直すようなところもしばしばであった。今ではよほど要領の悪いことをしてさえいなければ、やり方はそれぞれで良いと思う。ただ広報することと交番への届出、情報収集は鬼のようにした方が後々楽であると思う。

元栓を閉めて啓蒙もするが一緒にやってみたいという人にはお目にかからないものだ、滅多に。

もしかしたら情報収集やポスティングをしている時の私の目が血走っているのかもしれない。

 

どうしても子猫が生まれてしまっている現場があり、今年は特に気候に変動をきたしているせいなのか、猫の出産も変動しているようだ。親猫を捕獲手術する際子猫もおまけについてきたりする。子猫だけ放っておくということはやはりできない。第一貧乏性なのかせっかく入った猫をその場で戻すということが勿体無くて出来ないのである。

 

それで保護したてはほとんど病気持ちか、数々の寄生虫を宿した小さな連中を綺麗にして病気の治療もして英語で言う所の「forever home」を探す。その大変さと言ったらない。不幸な猫再生産にならないようにありとあらゆる手を尽くし、ようやくこの人なら、というところにたどり着く。たどり着くまでやる。でないとボランティアの家は猫屋敷になる。

 

だから今回の猫の譲渡会へのお誘いは大変嬉しかった。たとえ今回は決まらなくても、そういう道がもっと開けてくれば良い。そして猫を飼いたいならペットショップではなく、譲渡会で探す、ということが普通になってくれれば良い。

 

(TBSハウジング渋谷東京ホームズコレクション住宅展示場内のモデルルームの1棟を、キャットフレンドリーウィークエンドというイヴェント会場として猫の譲渡会に使うことができました)

 

バジクル疲れたね

 

物怖じしないチビチビもお疲れ

 

お客様は途切れることなくきていただきました

 

イヴェントの一環として美味しい紅茶とクッキーが無料で振る舞われ、エマ・ブリッジウォーターの素敵なティタオルやマグカップも購入できました。

: 地域猫・里親募集 : 23:48 : comments(0) :
11月のうんうんWALKと12月の花植え

公園サポーターの歴史については以前の記事で書いた。

http://mydearest.lovedog.mods.jp/?eid=859830

2001年発足時後比較的早く公園サポーターになったので長い間公園課にはお世話になってきた。

時が経ち、この制度も変質しかけていたが今一度原点に戻り、新宿区の事業である地域猫活動を絡めて見つめ直す時がきたと思う。

それは毎年行われている新宿区の主催するセミナーにおいてもしかりであった。

原点を見つめ直すと同時にブラッシュアップして良いところは残したまま進化させていくということである。

不都合や見直すべき点をなおざりにしていると制度そのものにあちらこちらからヒビが入り劣化してしまうだろう。

そんな曲がり角に来たサポーター制度と地域猫である。

 

地域猫パネル展示

 

ストックとパンジー。このほかにデイジーも。

 

お花を植えていたら、「公園サポーター」という腕章を見て、「いつもありがとうございます」と声をかけてくれたイタリアングレーハウンド飼い主さん。ものすごくおしゃれなセットアップ着てました。

 

11月27日公園清掃 7名参加

12月4日 公園花植え 3名参加

 

いつもありがとうございます。 

: うんうんWALK : 22:32 : comments(0) :
日曜日はうんうんWALKの日

新宿区に公園サポーター制度が本格導入されたのは2001年9月。所属部署はみどり土木部みどり公園課となっています。

https://www.kankyobika.or.jp/adopt/domestic-activites/tokyo/tokyo-shinjuku-park

 

その中に特に地域猫活動や犬のフンの清掃、飼い主への啓蒙活動などは謳われていませんが、公園の美化活動を広義に捉えて、

当時の町会長、現在は新宿区長となっておられる区議さん、北新宿ちいき猫の会、そして新宿区保健所職員であった高木さんとNPO法人ねこだすけの工藤会長立会いの元、神田上水公園サポーターが発足しました。

ほぼ15年間にわたる活動です。

当時犬を連れて一緒にフンを拾った方が現在の町会長となり、15年のうちに町会長のワンコも私のワンコも代変わりしました。

今後は地域猫活動も表舞台に出していけたら良いな、と考えます。

切実な問題として野良猫問題がありながら優先順位が常に低いままにおしとどめられている地域猫活動。優先度の低さはボランティアの問題でしょうか?

必ずしもそうとは言い切れない課題も多々ありますが、コツコツと続けていくことに意義はあると思っています。

 

 

 

6名参加でした。お疲れ様です。

 

: うんうんWALK : 22:23 : comments(2) :
ゴールゼロいのちの授業「どうぶつとなかよくなろう」

今年も小学校2年生3クラスの生徒さん70名が待つ中、ゴールゼロ(理事長齋藤朋子獣医師)のいのちの授業のお手伝いをさせていただきました。

いつの間にかルーシーと参加し始めてかれこれ今年で5年目になります。

子供たちが動物に理解があり犬の知識もある大人に育ってくれればそれで十分。一度理解したことは忘れません。

単に覚えたことは忘れてしまうこともありますが、小さい時に実際に犬にふれ心音計で心臓の音を聞く体験は強く印象に残り、生き物に対する理解を深める鍵となるでしょう。

とてもよくできた素敵なプログラムです。

パルシステムさんの取材もありました。

 

今回とても印象に残る質問が生徒さんからありました。

休憩時間に一人の男の子が私とルーシーと平出獣医師の元に駆け寄り、こんな質問をしました。

「この犬だけ他の犬と比べて元気がないような気がするんですが大丈夫ですか?」

私はこの子の繊細な優しさにとても感動しました。他のワンコ参加者に比べて確かにルーシーは年寄りです。

もうすぐ11歳、人間で言えば80歳のおばあちゃんですから、生徒さんにも80歳のおばあちゃんと同じと考えるように伝えました。それでもまだちょっと心配そうでしたがなんとか納得してその場を離れて行きました。

ちょっとした違いやルーシーの雰囲気から色々なことを感じ取ることができる感性を素晴らしいと思うと同時に、改めてルーシー婆ちゃんを大事にしなくては、と思いを新たにしました。

 

出番を待つ余裕のシーズー軍団

 

出番が一つ終わって目が飛んでいるルーシー

 

何度聞いても泣ける保護犬コータローのお話

 

数日置いてゴールゼロの総会もありました。ランチ会から始まって持ち寄ったおやつを食べながらの会計報告や次年度の事業計画をきき、半ば女子会のような楽しさは毎年のこと。最後に齋藤代表も参加したアニマル・ウエルフェアサミットのアンケート結果を見て終了しました。TNR活動や動物の保護譲渡活動はもちろん大切ですがゴールゼロの会員としての活動もまた、私にとってとても大切なものなのです。

 

: 犬猫問題 : 23:06 : comments(2) :