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センターから相談があった三毛猫

JUGEMテーマ:ペット

センターから乳飲み子を引き出してその子たちも離乳しぐんぐん大きくなり始めた頃、新たな相談があった。

新宿区内の案件だと区内の動物愛護推進員に相談が来るのが常である。

相談の内容は高齢で一人暮らしで猫を飼っている方が重い病気になり猫を飼い続けることが困難になった、と言うもの。

お嬢さんもいらしゃるが別居でかつ、お嬢さんも病を抱えていらっしゃる。

とにかく出向いて、相談に乗ろう、と思った。

その方は最終的に新たな引き取り手が見つからない場合、引き取りをするペット業者も探していた。私はそちらに連れて行くことは進めず、後1年余裕があるなら1年かけてじっくり最良の人を探しましょう、と説得した。

それを聞いてその方はとても喜んで安心されたようだった。

古い大きなお屋敷にご主人を亡くしてからずっと猫とだけ暮らしてきた。それも大事に大事にして可愛がってきた猫だ。

なんとかしてやりたい、最後まで責任を持ちたいが自分の命に限りができてしまった、と毅然とおっしゃるのだから、私もなんとかするつもりである。

お問い合わせはこのブログのメールフォームからお願いします。

 

 

: 犬猫問題 : 22:09 : comments(0) :









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