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ちいき猫の学校

新宿区内の小学校2校での「ちいき猫の学校」、夏季限定の小学生向けセミナーが、今年も無事終了しました。

始めてから今年でかれこれ4〜5年目になります。中には毎年受け続けているという生徒さんも。
授業は徐々に洗練されてもくるが、手垢も付いてきます。
子どもたちは真剣に聞き言葉をどんどん吸い込んでいくのでそろそろブラッシュアップも必要ではないか、と反省会。
一番難しいのは不妊去勢手術のことが低学年生には伝えにくいこと。増えないようにする、という言い方で逃れていますがモヤッとするのも事実。知恵の絞りどころです。
しかしこれだけ長続きできたのは、ボランティアが手弁当で、各自のアイディアやセンスで中身を作り上げてきたこと、適材適所で無理なく楽しんで取り組めてきたからだと思います。
授業内容は
猫を学術的に知る「ねこはかせになろう」
命ってなんだろう「みんなの心音を聞いてみよう」
「島ねこマイケルの大引っ越し」(紙芝居)+奄美の猫問題(今年度より少しだけプラス)
みんなで猫のお面を作って次のお芝居に猫役で参加してもらう「お面作り」
寸劇「ちいき猫ってなぁに?」
パネルや紙芝居のセット、寸劇をするときの枠など次々とアイディアを出して子どもたちの印象に残るようなものに形を変えてきました。修了証とお土産を帰りに渡すのですが、そのお土産は、当初「ペットショップに行く前に」のみでしたが、それに振り返り用の小さなまとめやドリルも添えられるようになりました。
私たちの目的はちいき猫というものを漠然とながらも子どもたちに知ってもらうこと、ご家庭にこの話を持ち帰ってもらうこと、そして何より猫好き、動物好きを増やすこと。偏見なく動物を理解することができれば、人間とは違う生き物を愛することができるはず。
来年もまた楽しみに待ってくれる子どもたちがいる限り続けたいとボランティア一同考えています。
プロジェクターを使って映写していたものを昨年から紙芝居に。小さな枠の中の世界に子供は引き込まれるようです。集中力アップ!!
まだ生徒さんが入る前の準備時間
心臓の音はまず先生から。
お面作りにみんな夢中。猫の様々な毛色のプリントを1枚ずつテーブルに配りますが、みんなかなり自由に作っています。
ぬいぐるみのみかんちゃん大人気。
寸劇は手作りの人形で。これも昨年から。人形劇の枠も手作り。
子どもたちは猫になって魚屋さんの配る売れ残りの魚に群がるのですが・・・さて・・・
: 地域猫 : 00:19 : comments(0) :









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