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<< 2019年2月の公園清掃 : main : 小学生に助けられた猫、チェリー >>
市場で保護された淀君のこと

ブログを最近はほとんど更新しなくなっていた。月に一度は公園清掃(うんうんWALK)の報告を兼ねて書いていたくらい。メインはFBになっている。しかし、このブログを読んでくださり、貰い手のつきにくかった猫を2頭も引き取って育ててくれた方がいた。

猫たちはみんな幸せになり、私や、保護したり育てたりした人たちがどんなにこの方に感謝したかわからない。
長い年月が経ち、その猫たちはそれぞれ病気で相次いで亡くなった。
このブログを復活させてまた記事を書こう、と思い立ったのはそのひとのためなのです。

さて、今回のメインテーマは淀君。

市場で保護された子。
もともと複数回出産して最後は死産したメス猫がいる、なんとかならないか、と言うご相談からある場所にTNRに入ったのがきっかけであった。皆さんに疎まれると言うよりは可愛がられていたので、懐っこい子であるが、流石に女の子は用心深い。
抱っこできそうなのに自らトラップに入ることなく、やきもきさせられた。
ある日リサーチに行ったところ、チュールやおやつを握った女性たちが猫待ち顔で立っていた。
聞けば今までに2回出産し、その度に職場で子猫を引き取っていたのだと言う。
そして3回目の出産に備えて、みんなは産箱まで用意していたが、全て死産に終わったのだ、と。
そのメス猫が今目の前にいて入りそうで入らない淀君である。ほとんど中猫(子猫よりは成長しているがまだ成猫ではない子猫)の大きさしかなく、痩せていてこれが本当に3回も出産したのだろうか、と言う華奢さである。
何れにしてもこの職場の偉い方とお話して、不妊手術後戻す、と言うことになっていた。
しかしながら・・・なんとか11時過ぎに捕獲できて獣医さんに運んだところ、気管支に達する重い風邪を引いており、体は栄養不足で小さく、全身が汚れていた。なんとか手術はできたが、このまま戻せば命の保証はない、と言うのである。
地域猫活動は猫を減らす、のではなく猫のトラブルをなくすことなので、愛護動物として法律で定められている猫を捕獲した後殺処分することは法律でできない。かと言ってこのままでは死ぬかもしれない猫を戻すこともできなかった。
とても懐っこく良い子です。ご飯をみると喉をゴロゴロ鳴らしながらケージから出てきてスリスリ。食べ終わるとまたスリスリしながらケージに戻る(笑)そんな子です。どなたかが手を差し伸べてくださるでしょうか?あるいは「ピンと来ちゃった!!」と言う方をお待ちしています。
一番上の写真は手術が終わって部屋に戻ってきたばかりの頃。まだ緊張している。
記事の下にある2枚の写真はもうすっかりリラックスできている様子。
体は2キロ弱ですがこれ以上は大きくならないようです。女の子で1歳半くらい。
不妊手術、ワクチン2回、検便、血液検査、ノミダニ処置など全ての医療行為は終わっています。
譲渡希望の方には実費のみ頂戴します。詳しくはこのブログのメールフォームからお問い合わせください。
質問だけでももちろんお受けします。
: 里親募集 : 00:28 : comments(2) :
きっときっと幸せをつかむよ!
: Apimama : 2019/03/04 1:06 PM :
ありがとう&#128522;
: シンディ : 2019/03/06 6:07 PM :









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