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<< 覚書として 1 : main : 8月9月の公園清掃 >>
アニマルウェルフェアという言葉が日本で定着するその日まで

動物の権利について古くから提唱し続けているサイトがあった。

動物愛護活動黎明期からがんばっていたサイトで常に法律の裏付けをとりながら啓蒙発信していた。

つい先日「アニマルウェルフェア」を大きく謳ったサミットが東京大学本郷キャンパスで開催された。

私はゴールゼロの理事長である斉藤獣医師が参加している「殺処分ゼロを達成するために」を傍聴させてもらった。

この時点ですでに資料は無く、会場も立ち見。(狭いから)

殺処分ゼロを目指す道は一つではない。

行政との連携、法律の整備、一般の人たちへの注意喚起と啓蒙、子供達への教育、そして無駄な命、生まれても処分されるだけの命を増やさないためのTNR。

動物好きの集まる会場で情に訴えるのは簡単だが、それは望ましい手段とは思えない。

 

しばしば胸に痛みにを感じるのは動物の生きる権利とTNRに何かしらの齟齬を感じるから。

生まれていたら子猫をとりあげ母猫は手術してもといた場所にもどす。子猫はもちろん大事に育てて譲渡する。

延々と繰り返す。

理解されないこともあり地味で日陰で苦労が多い。

そして理解が足りなかったりうまくいかなかったりするのはすべてボランティアのスキル不足。

スキルがあがったころにはもう引退したい年になっている。

こんなこといつまで続くんだろう。

事件は現場でおこっている、と出動し続けるボランティア。

せめて斉藤先生が私たちボランティアの気持ちのいくばくかを共有してくれているこがとても嬉しかった。

だからゴールゼロのメンバーとして私にできることはまだまだ続けるつもりである。

 

先生の番になったらこんな横断幕が!!

 

会場の外ではうれしい再会もありました。

今は新しい家族のもとで幸せに暮らす譲渡犬モナカちゃんです。

: 犬猫問題 : 11:38 : comments(0) :









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