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心配なこと
ここ数年、ご年配の方が飼えなくなったペットを手放す、手放さざるを得ない、という事案がいくつか。
事が起こってしまってからでは遅い。どこにもそうした動物達の受け皿はなく、ボランティアが引き取ったりケアをしたりしなければ動物たちに行き場はない。動物ほど人によって扱いや考え方の違うものもないだろう。

新宿区内の某所で庭に猫ハウスを作り食事を与えている老人がいる。猫達はすべて不妊手術済み。
近隣の猫好きの善意の人たちがお金を出し合ってすべて林田動物病院で手術したという。
ご主人は入院中。
お庭の段ボールハウスは堅固な作りでそれも手術代を負担した人たちが作り毎週土曜日は掃除もしている。
その中のお一人が以前、猫なんでも相談会にいらした方であった。
その後2度ほどは私も現場を見に行ったが猫は見当たらずそのままになっていたので、お電話をいただいたとき、
1も2もなく待ち合わせをして現場に案内してもらった。

1週間ほど前にお腹の大きな雌猫が現れて行き倒れのようになっており、お婆ちゃんの介護で元気になったが生まないうちに手術をしてほしい、という。抱っこできる、とおっしゃっていたがやはり手をだしたら引っ掛かれた。
翌日トラップを持参してほどなく捕獲。聖母坂動物病院で手術をしてもらった。お腹にはガスが溜まっていただけで妊娠はしていなかった。

お婆ちゃんいつまでも元気でいてね。
でも万が一のことを考えると心配。そのときはあちらこちらに散っていくのか、飢えることなく生活していけるのか。
いつからこのスタイルになっているのか。
今後も時々お尋ねしなければ。




 
: 犬猫問題 : 16:51 : comments(0) :









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