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<< ボウイストたちと語った楽しかった土曜日 : main : 心配なこと >>
すべて正式譲渡になったタキシードキャッツ
真っ黒で手足の先にソックスをはいたような愛くるしい雄猫3兄弟は、中野区のボランティアさんの依頼で預かった子達であった。
もともと飼われていたお家で不妊手術を怠ったために産まれてしまった不要な子猫たちでもあった。
捨てたりせずにボランティアに相談してくれて本当に良かった。
尻拭いをしながら良かったというのもおかしな話であるが、そうなのだ。

いつものように我が家では犬ながら猫のママをしたがるルーシーと心から子猫を可愛がって育てようとするユッケの愛情で、とても情緒の安定した賢い子猫たちに育っていった。

最初は見分けのつかなかった子猫たちにもそれぞれ特徴がある。鼻に白いほのかな筋のある「白筋ちゃん」、顎だけが白い「顎白ちゃん」、口元が右側だけ三角に白い「三角ちゃん」。三角ちゃんは脱腸もあり不妊手術までなんとか持つようにでべそ状のでっぱりを時々押し込んでいた。最初は脂肪と皮の部分だけが突出していたのがだんだん大きく飛び出してきたので、2ヶ月になった段階でモコ動物病院で一挙に手術をした。

そんなことどもはともかくとして3頭がばらばらにはなったがみんな超幸せになって正式譲渡となったことを報告したかったのである。


ルーシーママと


お乳は出ませんが本気なユッケ


賑やかなお家で末っ子に収まった白筋ちゃんことやまとちゃん


なんともと獣医さんのお家に行った一番小柄だった顎白ちゃんことピノちゃん


最後に我が家の秘蔵っ子だった三角ちゃんはアニちゃんに。
お父さんが建築家さんなのでお届けに行ったらすでにキャットウォークができていました。
すぐに遊ぶ!!


お母さんはマントを作って着せてくれましたがう〜〜ん、ちょっとドラキュラみたい。
お父さんの妹さんも獣医さんだから安心。

そんな3頭が幸せになってなにもいうことはないのですがちょっぴり寂しいルーシー、ユッケ、私である。
 
: 地域猫・里親募集 : 00:10 : comments(0) :









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