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ルーシー・リー
ルーシー・リー(1902.3.16〜1995.4.1)はユダヤ系の陶芸家で、ナチスの迫害から逃れるため1938年にイギリスに移住した。
彼女はMewsと呼ばれる、私の大好きなイギリスの古い建物に住んでいた。
そこは今はもちろんブループラークが埋められている。
そして「Dame Lucie Rie 1902〜1955 potter lived and worked here from
1939 until her death」と記されている。
彼女はDameの称号を授与されていた。


今、新国立美術館で彼女の作品を見ることができる。
どこかモダンでどこか日本の陶磁器をも思い起こさせる。
特にピンク色の陶器が美しく思われた。
釉薬を良く研究していた彼女の特徴がでているのではないだろうか。
フォルムの美しさはろくろを挽きながら微妙にバランスを崩したり整えたりしてできたものだ。
たくさんの陶器やボタンに見入った。



ルーシー・リーを全く知らなかった私に教えてくれたのはジャイブ君のお母さん。ありがとう。

: アート : 23:28 : comments(2) :
ああ〜
今日この方のポスターに見とれてました。
いろんなものをそぎ落としたとても美しいポスターでした。
: アイシャママ : 2010/05/28 12:12 AM :
☆アイシャママ
年をとってから美しい人っていいですね。
それから当時のドイツが、才能にあふれた明晰な頭脳の持ち主たちをユダヤ人だから、という理由で排斥したのは人類にとってはなはだしい損失でした。
: Sindyまま : 2010/05/28 10:31 AM :









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