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ベルリンに行って帰ってきた息子
なぜベルリンなのか?
それは壁が壊れて20年の様々なイヴェントがあったから。
もう20年もたつのか、と思う。TVにニュース速報が流れたとき、たまたま居合わせたドイツ人の喜びようと言ったらなかった。
あの壁が壊れて、夢も壊れ、残ったのは現実だったのか。
もう今の若い人たちは夢をもちにくいだろう。


成田に向かってからからと私が小旅行用に買ったスーツケースを引きずっていく、ほとんど羅針盤もない旅


アメリカ国旗とフランス国旗を持って人が立っているプラットフォーム側は西、息子がカメラを構えている側が旧東である


ブランデンブルク門はライトニングされていたそうな


タへレスである。もとはデパートの建物が今は若者の苦悩とクリエイティヴィティがあえぐギャラリーとクラブになっている。
動画も面白かったが、それにしてもこの入口のごみの山はドイツとは思えないほど。
というよりは息子はこういう側面を拾って写真を撮るのが好きかも知れない。


祭りの後のブランデンブルク門


ガイドもなく安いチケットでの旅行だったので手違いもあり、長いトランジットもありだったようだ。ちなみにアエロフロートの行きの便はエンターテイメントなし。映画も見られずただただ座る難行苦行に耐えたとか。
アエロフロートは乗りたくないな。
でも無事に帰ってきてくれれば母はうれし。

: 旅行 : 22:13 : comments(2) :
息子さん無事に帰宅されて良かったですね

ベルリン、やはり現実派厳しかったと言う事でしょうか?

まだまだ、これからと言う気がします

こう言う、表に出てこない写真
とても興味深く拝見しました
私的には好きですね

私も、若くないので修行の旅は無理です・・
: るんるん : 2009/11/20 11:27 PM :
☆るんるんさん
はい、とにかく無事に帰宅してくれて何よりです。
モスクワでトランジットだったのですが、
ここもあまりエンターテイメントはなかったようです。
やはり男なので夜も一人でクラブへ行ったりできるんですね。
おばさん一人では怖くて行かれません。
観光地のきれいな写真しかとらない私とは違うものをやはり見ているようです。
: Sindyまま : 2009/11/22 12:13 AM :









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