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イギリスのこぼれ話1

列車でイギリス国内を移動するにあたって、もし旧型車両にあたって、窓を押し下げてから手を外に回し、外から手動で開くタイプだったらどうしよう、と心配したがすべて新型車両であったので、そんな心配はいらなかった。しかし自分でボタンを押さないとドアが開かないのはやはり日本とは違う。
乗る側は外から、降りる側は内側からこのボタンを連打したりしているので、壊れる回数が多いのではないか、と訝った。
電車内の床にゴミをおとしてもその上に足を乗っけて話し続けるイギリスの男性たちを見て「日本人の感覚ではないな」と思ったが、
駅のホームでは、降りてくるおばあさんと大きな荷物を見たとたん、
あたりから男性の手が次々と差し出され、おばあさんは「Thank you」と言いながら荷物ごと無事、ステップを降りて行ったのを見て、
「ああ、日本の男性はこいうことを当たり前にできる人がいないなぁ」とも思った。
だから今回は1対1ということにしようか。

: 旅行 : 21:34 : comments(4) :
あ〜この感覚の違い、わかります〜。
向こうではどこかの店なんぞに入ろうとすると、すっと手が伸びてきて開けてくれるけど、こっちに帰ってきた時に男の人に後ろから突き飛ばされて先に行かれちゃいましたもん。
むちゃくちゃ腹立った!
あ〜思い出してしまった。
: Kiya : 2009/07/17 2:08 AM :
☆Kiyaさん
日本にいるとドアを次の人のためにおさえているだけ馬鹿を見ることが多いですね。
特にお礼もいわずドアをおさえもせず次々通って行く若い男性。
何考えているのか。
親の顔が見たい・・・ちょうど自分がその親の世代なのですが。
Excuse meとsorryがとびかうロンドン。
みんなむっつりぶつかりながら歩くトーキョー。
文化の違いですね。
: Sindyまま : 2009/07/17 10:24 AM :
電車のドアは、こちらへ越してきた頃、
同じようなタイプのがありました
今は、まったく乗っていないのでわかりません

ドアを開けてくれたり、荷物を持ってくれたり
当然のようにしてますよね
sorryとThank youは挨拶がわりのように聞かれます
日本でもありがとう!ごめんなさいと言える国でありたいです
: るんるん : 2009/07/17 7:49 PM :
☆るんるんさん
そうですね。だからイギリスがなんでもいいかというと全然そういうわけじゃないですけど。
文化ってなんだろう?とちょっと考えます。
基本はニッポンチャンチャチャ!!です。
: Sindyまま : 2009/07/18 9:47 AM :









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