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<< うんうんWALK27回 : main : 島田璃里さんのお家でアラブ料理をいただく2 >>
島田璃里さんのお家でアラブ料理をいただく1
島田璃里さんはわたしの大学の先輩で、とてもオリジナルなエリック・サティの世界観をピアノで表現する人である。
はじめて彼女のピアノを聴いた学生のとき、わたしはテクニックのうまさよりも、全体から醸し出されるサティが生きていた頃のパリの創造力にあふれた祝祭的な空間に魅せられた。
そんなにおいや手触りを表現できる人は他にいない。

それから遠くなったり近くなったりしながらの長いお付き合い。
大分前に、麹町の大きなお屋敷から等々力に土地を求めて移った、とはうかがっていたが、5月に西麻布で行われたコンサートでお会いしたのをきっかけに、初めてこちらのお家にお邪魔することになった。
等々力渓谷に下りたとたんにもう東京であることを忘れてしまう。
マイナスイオン一杯の涼しいおいしい空気!!
その渓谷を抜けてお不動さんを左に見ながら川沿いに抜けると璃里さんのお家があった。




ちなみに璃里さんがお引越しのときにここで写真を撮ったところ人魂のような光が流れるのが写っていたという。
もちろん「歓迎されているわ!!」と理解する先輩は素敵だ。

お家を入ってすぐ正面はガラスばりの温室で椅子とテーブルが置いてあり、
「朝はこちらでお茶をいただくの」
それから玄関わきには使い込んだルイ・ヴィトンの大きな鞄がたくさんあったので、旅行好きの彼女の旅支度かと思い「いつでも出られる準備?」と聞くと、それは地震がおきたときの支度であった。

お部屋はもう日本ではなかった。彼女が留学時代をすごしたパリのお家はさぞや、と思われる。彼女の好きなものだけが好きなように置いてあるお部屋に座っていると、日本にいることを忘れた。





カーテンの外は等々力渓谷。反対側はコの字型のお家に囲まれた中庭。
グランドピアノが2台互い違いに置いてある。
そのピアノの上にも下にもヨーロッパやエジプトなどで買い求めてきたもの、ヘビや亀、鳥など彼女の大好きな動物のオブジェが渾然一体となって独自の空間を形作る。

そしてアラブ料理!!
アラブ料理の写真はまた明日!!
: 音楽 : 11:15 : comments(3) :
まあすてきっ!
: おさる : 2007/07/30 9:44 PM :
初コメです
ほんと 日本じゃないみたい
そしてなんかなつかしい感じ
そんなお家で頂くアラブ料理気になります
: とん汁 : 2007/07/30 11:12 PM :
☆おさるさん
日本人ばなれしたすてきさでした。

☆とん汁さん
日本ではなく、しかもどこか懐かしい・・・確かに。
アラブ料理おいしかったわ〜〜!!
: Sindyまま : 2007/08/01 10:09 PM :









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