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<< 子猫のお届けは旅 : main : お届けはローカル線に乗って >>
また捕獲の現場へ
心が重い。
捕獲できていない子猫が可愛そうでもあり、
現場で捕獲に反対する数人との対立あり。
頭が痛い。
罠をしかけ、食べに来るほかの猫たちには別のところにおびき寄せるべく新たなえさをセット。
母猫はいるが罠には決して近づかず。
子猫の姿も見えない。
しかし相棒の宗村さんは確認したという。

一方で、猫を増やすだけのえさやりをしているお家の方からやはり
「捕獲してどこかへ連れて行ってる。かわいそうだ」という声が上がり始めたとも聞く。
ことを荒立てたくないと思っていたわたしとは違い宗村さんは、妨害するならどんどんしてもらってもかまわないが、やはり罠は返してもらおう、という。
結局彼女が近くの交番まで出向き、わたしたちがしていることの趣旨を説明し、新宿区保健所のバックアップをうけた活動であることを説明。また地域猫のちらしとわたしのBlogのプリントアウトも見てもらった。
かくして猫おばさんと警察官の対面となった。
それでもなかなか罠を返そうとはせず。
おまわりさんを呼ぶとは意地悪ね!!と怒鳴られる。
罠はようやく投げるように返してくれた。

どこかへみんないなくなるからいいのよ。
1年したら首輪をして帰ってきた。
そして赤ちゃんを産んだが目がかたほうつぶれていた。
車に轢かれて赤ちゃんは死んだ、というようなことを全く普通に、
それが猫の人生とばかりに不思議なことに愛情をもって語る。

結局、子猫は捕まらなかった。

: 地域猫・里親募集 : 13:48 : comments(4) :
あっちゃー捕まらなかったのか。
でも罠は戻してくれたんだね・・・つーか投げてきたのか。
根本的な何かが違うんだな、何が猫にとって大切なのか。
そりゃあずうっと昔は自然のままが当たり前だっただろうよ。
目がつぶれてもいいだなんて理解不能。

世界一周ブログ、おもろい。
かなりおもろい。
: Apimama : 2006/12/22 11:13 PM :
☆Apimama
もうあまりに警戒しているので難しい。
でも長くかかっても良いから気長にがんばることにしました。
おまわりさんなしでは返してもらえなかったよ。
なにかあれば警察官を呼ぶ、ということが抑止力になってくれればいいんだけど・・・

世界一周おもろいよね。
: Sindyまま : 2006/12/23 8:50 PM :
保護した仔猫が大きくなった。
1歳前にして、やーっとワクチン・避妊。
まったく人慣れしてない猫。
家の中の野良猫、そのまんま。

マンションから平屋のアパートへ引っ越す。

すると
「猫は、外へも出す。」
へっ?!
「よその家でオシッコしたりウンチしたりしたら、近所とのトラブルの元や!」と言っても聞く耳持たず。

「犬も猫もどっちもなんて面倒みれない」
はぁ?!

これってどうよ?




: ばうのん : 2006/12/27 12:46 AM :
☆ばうのんおやびん
そういう猫の飼い方をしている人、けっこう多いのよね。
そしてそれが猫の悲劇を生む。
猫の中の野性に頼らないで。
もはや猫は管理されないと生きていけないの。
困ったわね。
ばうのんも苦労してるのね。
: Sindyまま : 2006/12/27 10:32 AM :









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