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関西から友来たる・・・楽しいことがいっぱい

今回のツアーガイド役のアピママによれば、かれこれ12年になるんだそうだ、この交換留学生制度。いや違った関西方面の犬飼いと関東方面の犬飼いが年に一度集うという、祭り。

SNSの時代だから1年に一度しか近況が確認できないわけではない。

お互いのキャラクターが猛烈に好きなんだと思う。

メンバーが欠けずにこんなに長く交流が続くって同窓会以外ではなかなかないと思う。

関東方面での集まりが続いている。私は行ったことのない神戸を希望するがみなさん鎌倉がお気に入りのよう。来年も鎌倉で、と声も上がっている。

それまでみんな元気でそんでもってわんこたちもみんな元気でね!!
アピママお疲れ様でした。
しらす海鮮丼
このマーケットの中でスモークしたナッツとスモークしたナッツにホワイトチョコを絡めたスイーツをゲット
お腹いっぱいで力餅は食べられず。関西の友人たちはそれぞれにいただいてました。
江ノ電って本当に愛くるしい。
どんなに美味しいケーキもコーヒーもやっぱり一緒に食べる人次第。
本当にきっと来年も元気で会おうね!!
: 日々雑感 : 23:37 : comments(2) :
Apiの思い出はいつまでも心の中に
家族であった犬が亡くなったら悲しくてもう2度と飼いたくないという人がいる。寂しくて犬なしではいられないからまた飼う、という人もいる。
私は犬を失った悲しみも大きかったが感謝の気持ちもたくさんあったので、犬に対する敬意を込めてまた犬を飼ったのだった。
その、私の最初のゴールデンレトリバーのシンディとも、2代目のルーシーとも仲良くしてくれていたアピが14歳で亡くなった。なくなる数日前に会いに行ったらとても喜んでくれて、立ち上がったり、おやつの催促をしたり、テーブルクロスのしたから顔を出してアラビアのロレンスみたいになって笑わせてくれた。
さみしいけどもう神様のもとに帰らないといけなかったんだね。

アピ一番右(photo by Apimama)

アピと弟分のアルマ

左からてんでんばらばらなルーシー、アピ、アルマ
: 日々雑感 : 15:18 : comments(0) :
今年を振り返って
大きなタイトルだけれど小さく振り返ってみる。

NPO法人ゴールゼロに誘っていただいてルーシーと一緒に動物教室のお手伝いができたことがまず一番。その後東京都の動物教室もお手伝いさせてもらい、学ぶことが多かった。
TNRももちろん大事だが、人と動物との関わりを根本的にかえて行こうと思うなら、子供のときからの教育が大切と実感することが多い。
公園から犬を閉め出したい人の気持ちも十分わかるが、「犬は大嫌い」と金切り声を上げることもなかろうものを。
新宿区内の「人と猫との調和のとれたまちづくり連絡協議会」のメンバーたちとも一緒に多頭飼育崩壊現場に入って以来、協力体制をとることがスムーズにできるようになってきた。TNRにしてもその後のM(メインテナンスあるいはマネッジ)にしても一人でするより二人、二人より三人よれば文殊の知恵。子猫のための人間の家族探しも欲しい情報が入りやすくなる。


当たり前だけれど今年はさらに年をとった。体調不良の中、向こうで死んだらあっちの墓に入る覚悟でスコットランドとバーミンガム、ロンドンと列車で回った。
イギリスには友人もいて、助けてもらったり一緒に楽しんだりしながら行ったときの倍は元気になって戻った。全然死なない。もっとさすらわないと死ねないのだ。
友人たちとも嫌がられない(爆)おつきあいできるように、自分が人にも動物にもどんな貢献ができるか、十分に考えないと年を取るとわがままになる。

ポール・マッカートニーが71歳で日本に来てくれて本当にうれしかった。ありがとうポール。
今年は例年になくジャズもたくさん聴いた。古いジャズが好きなのでビル・エバンスやミンガスも聴いたが新しいところではエスペランサ・スパルディングが好きである。
もう一つのありがとうはやっぱり10年ぶりにアルバムをだしてくれたデヴィッド・ボウイ。
私にとって芸術は地図のようなもの。誰がどんな地図をもっているのか探っていく楽しみ。そしてボウイは音楽を乗り物として提供してくれるのだから、私は乗れば良いだけなのだ。

みなさま来年もよろしくお願いします。 
: 日々雑感 : 16:44 : comments(0) :
ヴィオラ・ダ・ガンバの音とともに
JUGEMテーマ:日記・一般
その後輩の名前を聞いてもすぐにはピンとこなかった。彼女は大学の音楽学学科で学んだことを誇りに思い、そのことを忘れないでいた。そして3人の素晴らしい息子たちを残してあっという間に病に倒れ、亡くなってしまったのだという。

北鎌倉のお寺で法要が営まれ、思いがけず私も列席させていただくことになった。ほとんどが音大の関係者ばかりである。
彼女を偲んで品川聖さんによるヴィオラ・ダ・ガンバの演奏が本堂の遺影の前で行われた。みんなが聞き入った。
司会を務めていた後輩のゆりさんが時折涙をぬぐうようなしぐさをしていた。
お焼香の順番が来て祭壇の前に立ち、大きな笑顔の写真を見てはじめて「あっ」と息をのんだ。それからみるみるうちに学内のあちらこちらで見かけた彼女の明るい笑顔を思い出して思わず涙ぐんだ。

懐かしい音楽美学の幣原先生、おじいちゃんになってもやんちゃな東川先生、大学を卒業してからお礼も言わずいつも生意気ばかりでごめんなさい。でも先生は教え子のために飛行機で飛んできてくれたんですね。
大好きだった武田先生が亡くなったのはもう10年も前だった。思い出の中でしかお会いできなくて残念です。
大学をでてからいろいろな分野で活躍を続けている先輩や仲間たちが誇らしい。

家でまたヴィオラ・ダ・ガンバを聴きながら彼女を偲んでいる。

 
: 日々雑感 : 16:06 : comments(0) :
素敵な一日
JUGEMテーマ:日記・一般
昨年7月に3兄弟で保護から正式譲渡になったにゃんこ。新宿区内のある施設で保護。当時は生後5週間でやっと離乳したばかり。
そこで生まれたのか捨てられたのか、身動き一つせず母猫を待っていたこの子たちを連れ帰ったものだった。2頭をご希望だった新しい飼い主さんは3兄弟なら、と家族会議を開きすべてもらってくださることになったのだった。
しかしいやはや、お届けに伺ったらなんともう2頭増えているではないか!!
お嬢さんが務める保育園にいついた野良猫が赤ちゃんを産み、園の関係者で母猫を避妊手術、保護した子猫の中の2頭だそうだ。やれやれ。
これはとんだところに嫁がせてしまったのではないか、と気が気ではなかった。
しかしそれは誤りだった。子猫たちの成長を記録したDVDが届けられ、それぞれのお手製のIDカードが作られ、家族みんなでどんなに猫を大事にしているか良くわかった。
それから1年以上がたち、ときどきあの猫たちはどうしているか気にはなっていたのだが、突然今朝、私のiPhoneにメールと写真が送られてきた。
なんとあの3頭+保育園の猫。
それがこの写真である。



計5匹!!

さらになんと!!4日前に新宿区余丁町の犬の入園可能な公園で後肢を骨折した子猫を保護。
入院させているのだそうだ。手術は昨日無事に終わり、その治療費などは公園にいた犬の飼い主さんたちがかんぱしてくれたのだという。「 大都会の新宿で人情を感じました。動物たちが周りに支えられていることに感謝しています。」と書いてありました。
新宿区は人と動物の共生を目指すことは先進区。地域猫活動も盛んなところならではの、サポート体制ではないでしょうか?区全体がこうして動物に対する意識が高くなってくれれば素晴らしいことです。

すでに末娘、と呼んで家に迎える準備はできているそう。
すると6匹になるが、何も言うまい。
一昨年までは我が家も猫6の犬1だった。


末娘、もみじ

みなさん幸せに!!!!そして猫にやさしいAさん一家に幸あれ!!!!
: 日々雑感 : 11:51 : comments(0) :
夏の間に
JUGEMテーマ:日記・一般
夏はほとんど咳との闘いに費やしてしまった。
しかし義母の残した桐のタンスの中を久しぶりに出して帯も着物も半分に減らす作業をした。帯ダンスのほうは京都の知人が引き取ってくれることになり、また着物も送って良いと言ってくれたので、ありがたくお言葉に甘えることにしたのだ。
始める前は心苦しいものがあった。
せっかく残してくれた財産だから日本人として着物くらい自分で着られるようになりたい、と思って母が亡くなってほどなく着物の着付け教室に通い、お免状もいただいていたのだ。
浅草公会堂で踊りの舞台に出た母の知人を、母の着物を着て訪ねたこともあった。
しかしSindyを家族に迎えるとライフスタイルも変わり、着物を着ることはぱったりと無くなった。
胸を痛めながらおそるおそるタンスをあけて着物を手にとってみると、母の粋な着物姿が思いだされた。

刺繍のついた袋帯


久しぶりに見たタンスの顔

咳がおさまりかけてから納戸も開けた。
中古レコード店にひとしきりアナログ盤を売ったはずなのにまだ出てきた。
マッコイ・タイナー、キース・ジャレット、アントニオ・カルロス・ジョビン、大好きだったニッキー・ホプキンス・・・ジャケットだけでも飾りたいが、そんなことをしていると小さな家が余計に狭くなる。
今から荷物は整理しておかないと・・・



ディスクユニオンに持って行けそうなアルバムを分けていると、まだまだ取ってあった雑誌、ブルータスのブルース・ウェーバー特集号(これはまだ持っておく)や妹がSindyが亡くなったあとに描いてくれた絵などが出てきた。
ほろりとしながらまた、捨てるものととっておくものをしわけし続けた。





 
: 日々雑感 : 21:33 : comments(0) :
長いお休みのお詫びとお知らせ
そうとう長い間Blogの更新を怠ってしまった。
夏風邪がこんなにも長引くとは!!
関係各方面にもご迷惑をかけてしまい、申し訳ない。
英会話教室にも1ヵ月半ぶりに行き、大きな遅れをとってしまったと感じた。
仕方がない、これからまた取り戻すさ。

気になっている1丁目の猫、3丁目の図書館、箪笥町の件、犬入園禁止の公園の件、新しい家族募集中の親子猫、他数頭の子猫の件、めじろおし。


サビーはもちろん正式譲渡になっています。お名前は一旦モリーとなりましたが最終的に「ハルミ」ちゃんになりました。飼い主さんが素敵な写メを送ってくださいました。ありがとうございます!!


おもちはおっさんが大好き。そしておっさんもおもちを受け入れてくれました。可愛い写真がたくさん送られてきています。感謝です。

体調不良と暑さで7月8月のうんうんWALKはお休みしましたが、9月からがんばります!! 
: 日々雑感 : 23:00 : comments(8) :
『いきものばかり』の展示を終わって
JUGEMテーマ:趣味
考えてみればだいそれたことをしたものだ。
友人アヤコから、アーティストでもなければ何でもない私に、自由が丘のギャラリーでの展示の話しをいただいたとき、頭の中は「できるわけない」であった。
もし娘が「ママの持ち物を出してみたら、面白い。写真もたくさん撮ってるでしょう。」と言わなかったら挑戦していなかった。
「ママの好きなアクセサリー、一般にはおかしいから。香水もたくさん持ってるでしょう。ハリポタもUK版で全部あるでしょう。そういうのを出すの。」
と言うのだった。
また「動物愛護や地域猫活動だけに偏ってはだめだよ。」とも念押しされた。
それでもまだ手探りのまま、思いつくものを頭の中で並べたり、ビックカメラに通って選んだデータをどんどん出力したりした。

自分がしてきたことや持ち物なんて誰が興味をもつものか。
しかし42825+サンチームプロデュースの『のら猫算Tシャツ』は売らなければ!!
音楽も流そう。
久しぶりに高橋悠治の『パーセル最後の曲集』を聴いてみたらいい感じだった。ジョン・ケージの『季節外れのヴァレンタィン』もはずせない。ビートルズとエイミーはべただからあえてかけまい。
懐かしいEMU:Tもひきずりだしてきた。
masumiちゃんの助言で曲目リストは壁に貼ることになった。
たくさんの写真はとてもすべて貼りだせなかったが娘が大きさ、色味、テーマごとに直観的に分けながら全体のバランスを見てとりつかれたように貼ってくれた。
写真を選んではることが私にとって一番の難関であった。
個人的な思い込みで選ぶと絶対にうまくいかないと分かっていた。
それでも写真そのものは私はかなりフラットに撮っているので壁にとけこんでいたと思う。

中学時代の友人、高校時代の友人、大学時代の友人、ヨガ友、子供の学校のPTA仲間、ネットの仲間、犬友、猫友、お世話になっている新宿区役所、たくさんの人たちが来てくれた。それになんといっても里親さんたちがいらしてくれたことがうれしかった。

自慢できるようなものは何もないが、もうじき還暦を迎える自分のひとつの区切りになったと思う。
こんな機会を与えてくれたアヤコとマミちゃんに感謝。
そして自由が丘の真っ白なギャラリーCanvasの「これからは個人の時代だ」とアートの展示のみにこだわらない、素敵な試みにもありがとうといいたい。
もちろんギャラリーに来てくださったみなさん、お花を送ってくださったみなさん、ありがとうございました。

おかげさまでほぼ完売。地域猫活動の資金となります。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。またご注文の品物については連休明けオーダーいたしました。少々お待ち下さい。


まん中のリボンがけになっているのはSindyの遺骨の一部がはいったヴィクトリア朝時代のアンティークのペイパーマッシェ。Angelアンティークマーケットで購入。
向かって左はPちゃん、右にはココちゃんが入っている。ココちゃんの遺骨が入っているハート型の容れ物は大英博物館で購入。


蓋が六角形の香水はすべてラルチザンパフーム。色々ある中で今は製造中止になっているVanilliaが一番のお気に入り。これが終わると次はない。奥の背の高いびんはミツコ。 


手前の星型のびんはティエリー・ミュグレーのAngel。その奥の虹色のびんはエスティーローダーのBeyond Paradise。右隣はゲランのInsolenceのトワレ。手前はコムデギャルソンのWhite。


捨てたり売ったりせずにとってあるBeatlesのアナログレコード。LPもシングルもコンパクト盤(4曲入り)もとってある。右に見えるのは愛犬を亡くした方からいただいた美しいお手紙。




Sindyぐるみ。3体あっていつも旅のお供をしてくれるのは一番手前の子。


とっても好きな本。


奥の写真集はプレイボーイの付録。A Hard Days Nightの未公開写真。
手前はCity Catsという写真集。アメリカの消防士が救い出した猫に自分の酸素を送って蘇生させようとしているところ。ニューヨークで撮られた。


Retrieverの取材を受けた時の掲載誌。この交差点を写真撮影のために5回ほど渡った。
Sindyとの楽しい思い出。


イギリスのポロックトイミュージアムのおみやげ。紙でできたシアター。たたむとそのまま封筒に入れて送れる。


Victoria朝の衣装の着せ替え人形の復刻版。同じミュージアムで入手。


美しい妖精のオーナメント(自分で切り離して裏と表を貼り合わせて作る)これも同上。


正面の壁一面を使って写真を並べた。


高校からの友人とお嬢さん


猫の里親さんになってくださったご家族。


Tシャツをお買い上げくださったたくさんの人たち。

そしてギャラリーを訪ねてくださった、たくさんの友人知人にもう一度心から感謝を。
: 日々雑感 : 19:10 : comments(8) :
地域猫活動はジェイミー・オリバーの給食革命に学べ
http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-146643.html

タクヤとツヨポンの里親募集






前からジェイミーのファンである。もちろんレシピもおいしいし、若い人の心をつかむのがうまい。
そういうスピリットを一生忘れない人だ。奥さんが素敵なのもいい。
そのジェイミーの給食革命のUK版が日本で数年遅れで放送されたのを見た。
(まだブレア首相時代)
今WowowでそのUSA版を再放送している。
これがとっても面白い。

人に説明してどうしてジャンクフードがいけないのか、どうすればより健全な食事をとれるのか、
説得していく。地域のコミュニティーにも働きかけ、運動をおこして巻き込んでいく。
最終的にそのプロジェクトが継続できるようにスポンサーも探し、すこしづつ上を動かしていく。
その手法が実に地域猫活動と似ていると発見した。
一番ジェイミーの意見を馬鹿にしていて一番理解がなくて敵対している人をこそ、仲間にしようとするところなんか、本当にそっくりだ。
いつも批判はしない。説明しながら友達になろうとする。言葉少なにでも意外にズバっというときもある。お礼と笑顔を忘れない。少しでもなにか考えたり協力的なところが見えたらすぐにお礼を言う。

使える!!
本当に何が大切か、自分のやりたいことに信念があれば。

ただし説明や人づきあいのうまさは修行だ。
 
: 日々雑感 : 10:32 : comments(6) :
自由が丘のギャラリーCanvas
JUGEMテーマ:アート・デザイン





自由が丘は懐かしい所だ。今の新宿に引っ越す前は奥沢に住んでいた。まだ幼かった子供たちを連れて歩いてお散歩するのは自由が丘だった。
そんな自由が丘にここのところ毎週通っている。
というのも友人の文ちゃんのお嬢さんのマミちゃんがこちらに家を新築し、1Fにギャラリー「Canvas」を作ったからだ。
小さくてラヴリーな白いギャラリーで、マミちゃんが職人のようにアイシングクッキーを丹精込めて作っている。そこは工房でありショールームであり、また個人の表現の場でもある。
14日のバレンタインデーに文ちゃんの絵と美しいクッキーが素敵なコラボレーションをしてオープン。
今日は英語仲間のミチコと一緒にお訪ねして楽しい時間を過ごした。

ギャラリーCanvasの詳細はこちらから→Canvas 




: 日々雑感 : 12:30 : comments(0) :