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センターから相談があった三毛猫

JUGEMテーマ:ペット

センターから乳飲み子を引き出してその子たちも離乳しぐんぐん大きくなり始めた頃、新たな相談があった。

新宿区内の案件だと区内の動物愛護推進員に相談が来るのが常である。

相談の内容は高齢で一人暮らしで猫を飼っている方が重い病気になり猫を飼い続けることが困難になった、と言うもの。

お嬢さんもいらしゃるが別居でかつ、お嬢さんも病を抱えていらっしゃる。

とにかく出向いて、相談に乗ろう、と思った。

その方は最終的に新たな引き取り手が見つからない場合、引き取りをするペット業者も探していた。私はそちらに連れて行くことは進めず、後1年余裕があるなら1年かけてじっくり最良の人を探しましょう、と説得した。

それを聞いてその方はとても喜んで安心されたようだった。

古い大きなお屋敷にご主人を亡くしてからずっと猫とだけ暮らしてきた。それも大事に大事にして可愛がってきた猫だ。

なんとかしてやりたい、最後まで責任を持ちたいが自分の命に限りができてしまった、と毅然とおっしゃるのだから、私もなんとかするつもりである。

お問い合わせはこのブログのメールフォームからお願いします。

 

 

: 犬猫問題 : 22:09 : comments(0) :
暑かった8月、みんなイヌみんなネコの話

考えることがあまりたくさんあって1周回って戻ってきたりしていた。

何が良いと言って、たくさんの人たちに保護犬や保護ネコに関心を持ってもらえること。

地元で捕獲手術をした時にすでに生まれてしまっていた子猫を兄弟でもらってくださった方が、家族全員でイベントにいらして、写真展(今回は写真集にもなりました)を見て目を真っ赤にされていた。一つ一つの写真についたエピソードや現在の様子を知ってのこと。

自分のブース(北新宿ちいき猫の会)に新宿区が作った地域猫のパンフを置いてみたところ関心が強くぐんぐん減っていった。私からのお願いに答えて届けてくれた新宿区の職員さんもなんだか楽しそうに「1周してから帰ります」と。

楽しくっていいじゃない。保護される子がいてもいいじゃない?

 

Tシャツを買ってくださった方がのちに相談に見えて一緒にTNRをすることに。リサーチ、リターン立ち会ってくださって、たまたまリサーチ時には気がつかなかったもと飼い猫の大人猫さんがトラップインしたのを引き取って家族にしてくれた。いいじゃない。

 

このイベントはチャリティイベントであり会場内でのグッズ売上金の一部と募金の合計137万5915円がこのイベントに参加した11の動物愛護団体に寄付されました。

参加団体など詳しいことはこちらから

https://sippo.asahi.com/info/12721831

当会にも物販寄付、募金箱寄付から¥125,083のご寄付をいただきました。

 

昨年は急にお誘いいただいたのでグッズなど制作が間に合いませんでしたが今年は犬愛猫愛ジョン・レノン愛でお付き合いの長い画家のIsaka Ayakoさんに全面協力いただき素敵なTシャツとサコッシュを作ることができました。またデザインの調整やチラシ用の入稿原稿もデザイナーのAbeさんにお手伝いいただきました。デパートでの毎日は隣接するブースの42825さんを心の支えとして(笑)頑張りました。

 

 

 

 

: 犬猫問題 : 14:22 : comments(0) :
幸せな保護犬と素敵な飼い主のみなさん

ここ2〜3年、ルーシーのお散歩で会う飼い主さんとお話ししていて「この子は保護犬です」という言葉をよく聞くようになった。

例えばうちのすぐそばにすむゴールデンのラッキーちゃん。飼えなくなったという人からその子を引き取り、一軒家に引っ越してワンボックスカーを買って「運命の出会いだったから」という飼い主さん。

いつも仲良しラッキーちゃん

 

少し前には若くて人懐っこいジャックラッセルテリアに会いました。

この子は人間が大好きな子。1本の足に靴を履いているので「足はどうされましたか」と聞きましたら、初めからだと。最初からこういう風に足が悪かったけど引き取った保護犬である、と。その子の幸せそうな無邪気な顔を見たら、いいお家に来たんだとすぐにわかる。

人も犬も大好きな子です

 

また、猟犬風なわんこを連れてお散歩しているお兄さん。なんという種類か思わず尋ねてみたら「友人が山に行ったら、山中に捨てられていた犬で、それをもらって飼っています。種類はわかりません。」というお返事でした。この子も保護犬!!世の中にこんなに保護犬がいるなんて。

で、でかいな、この女!みたいな目つきが可愛い。

 

私とルーシーがお散歩をする道はそんなに広い範囲ではなくだいたいいつも同じ道のりであるが、ちょっとお話ししてみたらこんなにも。

ペットショップに行かなくても、素敵な飼い主さんを待っているラブリーわんこはたくさんいる!!

「この子は保護犬です」がもっと普通になるといいな。

: 犬猫問題 : 14:59 : comments(2) :
始まりは猫なんでも相談会

新宿区保健所では年に1回、ねこなんでも相談会を催している。問題の多い地域や、ボランティアからの要請で場所を決め、相談会を開く。

そんな中で、お年寄りが外猫10頭にご飯をあげていて、いつまで続くかわからない状況。ねこたちの行く末が心配である、と言うご相談があったのはもう5年くらい前だっただろうか。私は相談者が困っておられて大変真摯な様子だったので忘れずに連絡先などをメモして、実際に現場にも行ってみたのだが、場所が判然とせず、猫のいる様子もなかったため、諦めて戻ったのであった。
しかし相談者さんもそのままにせず、当時まだ開業していたボランティア精神の高い動物病院にて次々と不妊去勢手術を進めてくれていた。
その後、私に連絡をくれた。全ての猫の手術を終えたがまた新しい猫が入ってきた、と言うものだった。私はすぐに行き、新しい猫を捕獲して、不妊手術を手伝った。この子はあらかじめ老齢でここにたどり着いたらしく、半年ぐらいしてお庭で眠るように亡くなっていたと言う。
さらに時は流れ、恐れていたことが起こった。この高齢のおばあちゃんがとうとう脳梗塞で倒れ、猫の世話が厳しくなったのだ。
一時は全ての猫を引き上げて終生飼養してくれる施設に送ることも考えた。
一人で知恵をしぼるよりも、歌舞伎町地域ねこの会のHさんと思い切ってお家を訪ねた。
同じ家屋を分けて住んでいる義理の妹さんともお話し、リハビリ中のおばあちゃんにまだしばらく頑張ってもらうように、周りでサポートすることになった。
甥御さんが猫のフードを買ってきて、すぐに出せるように缶に移しておいてくれている。妹さんは何くれとなく掃除をしたり庭猫への餌やりを手伝う。妹さんも犬好きな方で、施設に送るのは命だから可哀想、と理解を示してくれたのだ。
それから私たちは2〜3ヶ月に1度ずつお尋ねしては掃除をしたり、猫話をお聞きしたり、元気付けては帰っていた。
そして今日はすっかり古くなってしまった猫小屋(お庭に設置されている)を新しくし、お庭を大掃除してとてもスッキリした。
猫小屋はプラスティックケースを使っているので雨風がしのげるし、中には断熱材を敷いて暖かくしてある。
しばらく様子を見てから、悪いところは改善して猫たちにもっと居心地の良いものに作り変えたい。
おばあちゃんは大喜びでコーヒーを入れてくれたり帰りにリンゴとミカンをくださったり。
そして猫ラブなお話しは尽きることがない。
猫たちはすでに10歳前後になっているため10頭いた猫たちも現在は7頭になっている。
またお邪魔しますね、おばあちゃん!!
お庭は長年のキャットフードがこびりついてハウスもちょっとくたびれています
中に断熱材を敷いた新しい猫小屋。様子を見て平屋にするか入り口を狭くするか、改良の予定。
見えにくいですが100円ショップで買ってきたお盆と箱をエサ置き場にしたら、みんなすぐにやってきて食べくれました。
下のお部屋には2頭で入ってくれて良かった!!
: 犬猫問題 : 18:15 : comments(0) :
言いたいことが怒涛のよう・高齢者とペット

活動が忙しいとメモ代わりと思っていても記事を書くのが遅れてしまう。

とりあえず大事と思うことを書こう。
高齢者とペットの問題については以下の記事も参照にしてください。
飼い主が高齢者である場合、ペットを手放さざるを得なくなるのはほとんどが病気か死亡によるものである。
周囲の人間(親族や友人知人)があらかじめ保証人になっていたり、ペットを引き受ける約束ができている場合は、譲渡を考えても良いとは思う。
今回は、経済的に裕福な親族が、認知症になって施設に入った飼い主に変わって残された犬、メスのルビーちゃんの面倒を見ることはなかった。
最初は病院のペットホテルに預け、途中からホテル代を打ち切りにして安楽死を求めてきたという。
そういうことはこれからも起こり得る。
動物病院の獣医師が全く健康でまだ7歳と若い犬を、頼まれたからといって安楽死できるわけがない。
少し時間はかかったが、私はこの子に相応しい新しい飼い主さんを見つけることができた。
途中で快くルビーちゃんを預かってくれたのはちくわ氏の時もお世話になったNさん。
ルビーちゃんは玄関の土間から家の中に上がるときには少しおずおずしていたらしいが、Nさんの家でソファでTVを見ることを覚えたらしい。
ボランティアだけがこうして保護譲渡を繰り返していくのには限界がある。犬だけでなく猫でも問題は一緒だ。
東京都では保護譲渡にも力を入れ始めていて、大変ありがたいが、自己責任と自己資金だけでそれを繰り返すと疲弊する。
だから保護譲渡をやめたいのではなく、もっと行政とタッグを組めるようにしていただかないと負担が大きすぎる
また、これからもっと高齢者とペットの問題は増えてくると予想されるので受け皿対策をきちんとしてもらいたい。
: 犬猫問題 : 15:25 : comments(0) :
NPO法人ゴールゼロの動物教室(9月22日)

不妊手術を進めて殺処分になる動物をゼロにしたい、という趣旨に賛同してお手伝いをさせてもらっているゴールゼロは若い獣医師が中心となったグループという意味では異色かもしれない。

ルーシーと参加してから何年か経ち、当然その間にルーシーも私も年をとる。
あとどれくらいルーシーと参加できるかなぁ。
動物愛護の心は子供の時から動物への理解と愛情を深めることで育まれる。
・生きているってどういうこと?(命の話・心臓の音を聞いてみる)
・犬についての話(解剖学)
・飼い主さんが連れている犬の触り方
これら基本の座学の後、犬とのふれあいタイムがある。これが子どもたちにとってのハイライトかもしれない。
子どもたちみんなが「私も犬が飼いたい」と思った頃に
・ほんとうに飼えるかな?(紙芝居)
・保護犬コータロー君の話(ペットショップに行く前に)
と続く。
新宿区内での初の実施校となったが、これを地域協働学校への提案としてさらに他校へも働きかけたいと思う。
みなさまほんとうにお疲れ様でした。
齋藤先生、平出先生、いつも素晴らしい授業をありがとうございます。
お手伝いをしてくださった皆さんと今回参加してくれた神田上水公園サポーターズのみなさん(ベリーちゃんのママ、パフェちゃんのママ、稲垣ター)にも感謝。
(iPhoneを忘れて行ってしまったので写真は全て根井まりさん撮影)
: 犬猫問題 : 23:24 : comments(0) :
プロジェクトとして

JUGEMテーマ:地域/ローカル

以前このブログにも書いた「高齢者とペット」の問題。これからますます増えるのではないでしょうか。

高齢者の飼えなくなったペットを個人ボランティアが引き受け続けるのではすぐに限界が来てしまう。それでせめて認識を広げるためにも地区協議会のプロジェクトとして提案し、ある程度行政もしくは行政に近いところまで巻き込めるような形にしよう、と考えていました。

また民生委員や社会福祉協議会からちょうどこのタイミングで高齢者のペットに関して相談があったこともあって、

このプロジェクトは地区協議会で承認され、そのレスキュー第一号がこのちくわ氏なのです。

 

保護時

長期にわたるネグレクトとそのストレスで噛む、吠えるだった頃の姿。

この後綺麗にシャンプーしてトリミング、ノミも駆除し、ワクチンも打ちました

 

綺麗になりました

こんなに可愛いお顔が隠れていました。

 

人間との信頼関係を取り戻す

こればかりは本当に預かりを快く申し出てくれた友人の中嶋さんに感謝でいっぱいです。

 

新しい人生のスタートラインに立ったちくわ

先住犬のマイルズ

元々の名前がちぃちゃん、中嶋さんのお家ではちくわ、そして「ち」で始まるお名前を考えていただきました。

ジャズ好きなご夫婦が選んでくれたお名前は、チック・コリアにちなんで「チック」。

保護犬と暮らしてから、動物に対する考え方が180度変わった、とおっしゃるイギリス人のご主人と日本人の奥様の素敵なお家。

まだお試しステイに入ったばかりですが、きっと幸せになれると思っています。

日本ではまだまだ保護犬への認識が低いことを聞いたご主人は、自分たちが保護犬のアンバサダーになる、と言ってくださいました。素敵な言葉です。

 

 

: 犬猫問題 : 14:27 : comments(0) :
高齢者とペット

高齢者とペットの問題は必ずこれから増えてくると思う。そういう自分も高齢者になりつつあり、少なくとも里親募集で新たに子猫をもらえる年齢ではなくなった。ちょうど昨夜TVでその問題を取り上げていた。

鳥、それもインコ類は頭が良くおしゃべりでコミュニケーションが取れるからなのか、高齢者に人気がある。その一方で途中で手放す場合が多い。インコや鸚鵡が長命な生き物であることを買う側は知らず、売る側(ペットショップ)は知っていたに違いない。

 

近所に犬を絶え間なく飼う人がいた。

犬無しでは人生が考えられないのだろう。

ペット不可の住居で生活保護を受けながら飼っていた。

ペットショップはそういう人にもかまわず売るのだろうか、現実にこうして犬がいるところを見ると。

「高齢になり面倒を見られなくなった」という事例は、まず売る側が注意することである程度減らせる。

ほとんど寝たきりになり認知症になりそれでも犬は手放さない。どちらもかわいそうでありどちらにとってもこのままでは不幸なのである。

ボランティアだけが受け皿になり続けるのも限界がある。

行政間での連携が必要。

あらかじめそういう情報を掴み、連携しながら最善の道を探る。

シャンプーカットがしていなかったり、フィラリア予防薬が飲ませてなかったり、ワクチン、のみ取りがしていなかったり、

もちろん畜犬登録もない。それらについて事前に飼い主さんにじっくり話をし、金銭的負担もしてもらうことでペットは救いやすくなる。人知れず飼い主さんが亡くなりペットもそばで倒れていた、というようなことは避けられる。

TVでは有料で飼えなくなったペットを引き取って面倒を見てくれる互助会のような団体や、一旦所有権を放棄しながら飼える状況になったら戻すことも可能、という団体を映していた。

泣きながら別れを告げる高齢者と捨てられたことに気づいて諦めている犬、これからもどんどん増えてくるだろう。

 

そんな中でちくわ氏(仮名)は福祉関係者、区の高齢者相談センター、民生委員などの連携があり、救うことができた。

新しい飼い主さん探しはまだこれからであるが、きっと大丈夫。高齢者の飼い主さんもきっと喜んでくれると思う。
シャンプーカット前。飼い主さんはわかってはいたがもう連れてくる余力はなかった。
スッキリさっぱりして預かりさんのお家に移動。まだ目が不安そう。
どう?ぼく段々自信が湧いてきたよ。僕は賢くて可愛いんだ。
⭐写真は預かりさんの撮影されたものをお借りしています

 

 

 

: 犬猫問題 : 21:55 : comments(2) :
ゴールゼロいのちの授業「どうぶつとなかよくなろう」

今年も小学校2年生3クラスの生徒さん70名が待つ中、ゴールゼロ(理事長齋藤朋子獣医師)のいのちの授業のお手伝いをさせていただきました。

いつの間にかルーシーと参加し始めてかれこれ今年で5年目になります。

子供たちが動物に理解があり犬の知識もある大人に育ってくれればそれで十分。一度理解したことは忘れません。

単に覚えたことは忘れてしまうこともありますが、小さい時に実際に犬にふれ心音計で心臓の音を聞く体験は強く印象に残り、生き物に対する理解を深める鍵となるでしょう。

とてもよくできた素敵なプログラムです。

パルシステムさんの取材もありました。

 

今回とても印象に残る質問が生徒さんからありました。

休憩時間に一人の男の子が私とルーシーと平出獣医師の元に駆け寄り、こんな質問をしました。

「この犬だけ他の犬と比べて元気がないような気がするんですが大丈夫ですか?」

私はこの子の繊細な優しさにとても感動しました。他のワンコ参加者に比べて確かにルーシーは年寄りです。

もうすぐ11歳、人間で言えば80歳のおばあちゃんですから、生徒さんにも80歳のおばあちゃんと同じと考えるように伝えました。それでもまだちょっと心配そうでしたがなんとか納得してその場を離れて行きました。

ちょっとした違いやルーシーの雰囲気から色々なことを感じ取ることができる感性を素晴らしいと思うと同時に、改めてルーシー婆ちゃんを大事にしなくては、と思いを新たにしました。

 

出番を待つ余裕のシーズー軍団

 

出番が一つ終わって目が飛んでいるルーシー

 

何度聞いても泣ける保護犬コータローのお話

 

数日置いてゴールゼロの総会もありました。ランチ会から始まって持ち寄ったおやつを食べながらの会計報告や次年度の事業計画をきき、半ば女子会のような楽しさは毎年のこと。最後に齋藤代表も参加したアニマル・ウエルフェアサミットのアンケート結果を見て終了しました。TNR活動や動物の保護譲渡活動はもちろん大切ですがゴールゼロの会員としての活動もまた、私にとってとても大切なものなのです。

 

: 犬猫問題 : 23:06 : comments(2) :
新宿ふれあいフェスタ2016に今年も参加しました

今年も無事、「第36回新宿ふれあいフェスタ」にペット防災をメインにしたブースを出すことができました。

基本的な柱は昨年と変わりません。

パネル展示(NPO法人アナイス及び日本救助犬協会協力)ペット相談コーナー(しつけ・食事)、そして大人気の警視庁警備犬のデモンストレーション、災害救助犬デモンストレーション(NPO法人日本救助犬協会)、子供たち大喜びのセラピー犬との触れ合いです。

 

今年新しく加わったのが防災グッズパッキング体験。ダミー(不正解の品)も含めたペットのための防災グッズを自ら考えてリュックに詰め込む体験コーナーと実際パッキングするとこんな重さになる、という重さ体験コーナーです。

たくさんの人達が体験してくれました。中にはじっくり考えてリュックに詰め込んだものが全て正解のすごいお母さんも!!

またペットと子供とリュックで逃げられるのか、実際お子さんも抱っこして感触を確かめる方などいろいろ。

昨年よりももっと身近に防災を感じ、自分が飼っているから、というばかりでなく、妹が飼っているから、知り合いが飼っているから、あるいは自分は飼ってはいないが知っていた方が良いから、と関心を持つ方の幅も広がっていることを感じました。

もちろんこちらのテントには最終兵器「元新宿区保健所職員高木優治さん」が来てくださって訪問者を呼び込む呼び込む。最後はみんなのど飴を舐めながら頑張りました。

 

アナイスさんからお借りしたパネルは昨年のものより内容がより濃く凝縮されており、情報量がとても多く、テントの周りに展示して1日で片付けてしまうのはちょっと勿体無いような気がしました。

 

各種パンフ取り揃えました。避難時に準備するものの一覧などもあります

 

実際に3キロのリュックを背負って子供も抱っこできるか試しているお母さん

 

ペット相談コーナーとリュック詰め込み体験コーナー

ペットがいつも使っているお薬やペットの写真、愛犬手帳などのほかダミーもあるので騙されないで

 

都会では犬を飼う家庭も少なく子供たちは犬に夢中

 

警視庁の方達と段取りの打ち合わせ。犬も人もキビキビしていて気持ち良い

 

牛込地域ねこの会メンバー作成の災害救助犬のデモンストレーション用の小屋

 

何れにしても昨年より今年の方が手応えもあり、防災への関心の高まりを実感できました。来年への課題も見えて来ましたので、引き続きよろしくお願いします。

共催 新宿区保健所衛生課 牛込地域ねこの会 牛込ワンワンパトロール 神田上水公園サポーターズ

: 犬猫問題 : 00:01 : comments(2) :