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2016.7月のうんうんWALK

7月の第三週目、神田上水公園清掃の日。運が良いことに梅雨時だとういのに雨降りではなく、かといって暑すぎず、

快適に清掃を行うことができた。犬たちもハァハァ言わずについてきてくれた。

本当にうれしいのはすれ違うほとんどの方たちから「ご苦労様」「いつもすみません」と声をかけていただけること。

 

そして今日残念だったのはカエルの死体を拾ってあげられなかったこと。可哀想なのでなんとかビニール袋を手にはめてつかむつもりだったのであるが、そばにいくとお腹がもごもご動いていた。お腹の中に蛆が湧いてしまっていたのだ。さすがに拾えなかった。

本当にごめんなさい、と拝んで帰った。

 

地域猫だった老齢のおじいちゃん猫の姿をしばらく見ないと思ったら亡くなっていたようだ。いつも寝場所にしていたあるお家の小さな凹みは塞がれ、「餌をあげないでください」と書かれたちらしも無くなっていた。どこにもあの猫さんの姿が見えない。

中野区の方が毎日食事をあたえ、寝場所を提供していた神田川沿いの住宅の前をきれに掃除し、そのお家の方とも親しくお話しながらいつも猫を可愛がって面倒を見ていた。またお会いできる時があったら猫さんの最後の様子などを聞いてみたい。

公園沿いの地域猫も徐々に寿命を迎えて減っている。

 

 

 

7名参加。お疲れ様でした。

公園サポーターズの仕事 花植え

JUGEMテーマ:地域/ローカル

公園サポーターズとして神田上水公園で犬の落し物の清掃、地域猫の管理、一般的な清掃、そして花壇の手入れをしてきた。

地域猫に関しては前にも書いたが4頭いた地域猫のうち3頭が亡くなり、残る一頭も年老いてきたので再び今捕獲して最後は室内で迎えさせたい、という計画がある。

地区協議会の仕事も最近させていただいているが「住みたくなる町」ってとういう町だろう?

不妊手術が終わった飼い主のいない猫が、地域猫として地域に受け入れられ、一緒に暮らしていけるような町こそ住みたくなる町ではないのかな。

糞の問題や食べ残しの餌の問題はみんなで解決すればよいことでこれはみんなの猫なんだから誰かが加害者で誰かが被害者ということではないのではないか?と時折思う。

最後まで飼い主のいない猫と餌やりさんが悪者ではないだろう、と。

公園の清掃をしていても花の植え込みをしていてもみなさんからたくさん声をかけていただけるようになった。

地域の公園を大事にすることも住みよい町、住みたくなる町を生み出す原動力だ。

 

 

 

4名参加。みなさんお疲れ様でした。

 

6月のうんうんWALK(2016)
JUGEMテーマ:地域/ローカル
現在私のところには子猫が4頭、預かりさんにお願いしている子猫がさらに3頭、そして75歳のおばあちゃんから涙ながらに託された1歳の三毛猫を東中野のメグちゃんの家に預かってもらっている。とりあえず自分の家にいる子猫たちに幸せな船出をさせなければならない。合間にTNRもし、土曜日には地域猫に関するトークショーも。それはまた別の日に書こうと思う。
今は雨が降っているが今朝は程よい風が吹いていた。
1週前の土曜日には神田上水公園サポーターズの中から4人で集まってパンフレットを新しくする会議を行った。会議といっても気楽な集まりである。みなさんのおかげで今までよりもわかりやすくなったパンフレットができそうだ。公園の清掃をしながらこのパンフレットを犬の飼い主さんにお配りし、お散歩マナーの啓発も行う。
本日は7名参加プラスゲスト赤ちゃん、犬6頭で神田上水公園の清掃完了。新宿区側には糞は一つもなかった。
家庭ゴミの放棄と放置されたゴミ、タバコの吸殻などが主な収穫。
トングでゴミを拾いながら犬の飼い主同士、あるいはご近所同士での会話も楽しい。
今ではすっかりすれ違う人たちに「ご苦労様」と声をかけられお散歩中の外国人にも「Hello dogs!!」と笑顔で手を振ってもらっている。
4兄弟にあたらしい家族募集中
JUGEMテーマ:ペット
















生後5週間くらいの時からお預かりしている子猫の4兄弟。そのうち長毛の一番人気間違いなし、の子から里親募集サイトに掲載したのだが・・・まさかの、初めてのお問い合わせ0。
納得できない。
が、可愛いことこの上なし。
考えてみたらまだこのブログにも記事を書いていなかった。
地道にまめに情報を更新してあたらしい家族募集中のお願いを広めないと。
もちろんトイレ躾済み。ノミダニとり、検便などの体調管理は万全。人懐っこい子とちょっとシャイな子がいますが、人間との信頼関係はバッチリできています。
ワクチンなどについてご質問があればこのBlogのメールフォームからお問い合わせください。


記事はこちらにあります。
http://www.pet-home.jp/cats/tokyo/pn110540/

新クマコことビリーはこちら
http://www.pet-home.jp/cats/tokyo/pn110897/

他の2頭ももちろん大募集中

女の子

女の子 被毛は長め

茶トラはみんな男の子です

メールフォームよりお問い合わせください。
2016.05.22のうんうんWALK

今年に入ってはやくも5回目のうんうんWALK。

公園サポーターの管轄はみどり公園課である。
今朝、夫が食後の腹ごなしに昔いつもシンディやルーシーと通っていた公園に散歩に行ったらしい。
ぶつくさいいながら戻ってきた。
この公園は犬が入れないように、あるいは登録していない者が入れないようにぐるりとグラウンドに柵をめぐらせ、ご丁寧に鍵までかけるのである。
「ちょうどゲートボールから野球に変わるところだった。なんだあの公園は。公園の使い方ってあれでいいの?ゲートボールしてたってラジオ体操してたって空いているところがいっぱいあるんだから子供や犬を遊ばしてやってもいいんじゃないの?何を守ってるんだか。ドイツに行けばきっとそんなことはない。ラテン系より暮らしやすいぞ。」
「うーーーん、ドイツに行くと洗濯物の干し方とか家の掃除など、かなり気を使って大変らしいのでごめんだわ」
話はずれたが、思い出したくもない、私にとっては嫌な公園である。

神田上水公園は遊歩道の形をとった通り抜け公園なのでただ犬を連れて歩くなら春は美しい桜、夏は新緑、秋は紅葉、そして冬は落ち葉が敷き詰められ四季おりおりの美しさを味わえる。
しかし私はいつも思っている。思い切り走らせてやれなくて本当にごめん、と。






葵の花が綺麗に咲いていました。
8名参加。お疲れ様でした。

 
2013年からの1丁目
あれから3年。猫が多く活動者がいない地域。そこにTさんという方が見るに見かねてこつこつと手術を始めてくれた。
新宿区保健所と地域の出張所で「ねこなんでも相談会」を開いて地域での活動の需要の掘り起こしを図ったのが3年前なのである。
しかし「猫の苦情はない」と当時の町会長に一蹴され、民生委員も「猫だけはかんべん」で押し切られた。
それから3年・・・
餌やりさんからの依頼で歌舞伎町地域ねこの会のみなさんとコラボでTNRをすることになった。
実はこの間誰も手をつけていなかった訳ではなく、西新宿地域猫の会もここに分入ってくれていた。
情報交換は猫のことだけではなく、夜食に何を食べたか、どこのトイレを借りたか、まで。
辛いだけのTNRはごめんだ。
昨年中に豊島区の動物愛護推進員の方と歌舞伎町地域ねこの会とで10頭以上の猫のTNRそして子猫4頭の保護譲渡。
今年に入ってからも4月中に2回、捕獲とそのリカバリーを繰り返した。
そしてそのTNRにはどうぶつ基金のチケットを申請し使わせていただいた(5枚申請してすべて使用)。
どこでもボランティアは資金繰りに苦労しており子猫の保護にはまた大金がかかってしまう。
理解ある獣医さんが身近に増え、またどうぶつ基金のような団体のサポートがあるのはありがたいことである。

保護子猫たちは明日兄弟で譲り受けたいというファミリーとお見合い。
片方の姿が見えなくなるとすぐに鳴いて呼ぶべったり兄弟に願ったりかなったりのお話です。


 
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