| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK |
| CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
鏡よ鏡!鏡さん!!

世界で一番ピンクチェックが似合うのはだぁれ?


ジャジャ〜ン!!

それはあたいだよぅ!!

我も我もと思わん方はAtlierPでね。
ちょくちょくチェックしてないとすぐ売り切れ!!
ルーシー comments(6) trackbacks(0)
兄妹猫お見合い&お試しステイ開始


里親募集をはじめたばかりの子猫にもうお見合いとお問い合わせがありました。
先住猫さんが茶トラの男の子ということで、キジトラの妹猫のほうがさっそくお見合い、そしてその夜にはもうお試しステイに入りました。
すでに茶トラ兄のほうにもお問い合わせが来ているので、みんな順調に幸せになれそうです。


お見合い中。新しいお母さんにすっかり抱っこです。(本当は逃げたい気持ち?)


新しいお家でまた抱っこです。

お兄ちゃん一人ぼっちになったので今夜は夜鳴きするかもしれません。

明日からはSindyままと遊びましょうね。
地域猫・里親募集 comments(0) trackbacks(0)
ラブリーボーン(The Lovely Bones)

この映画のトレイラーを見てから、あわてて原作の原書をアマゾンで買った。読み切れないうちに映画が封切りになり、初日の夜、六本木で娘と待ち合わせをして観てきた。
同じく死者となった子供を描いた物語ではあるが、出だしから、以前に読んだ「The Greatblue Yonder」とは違っていた。The Great・・・のほうは書き手が男性で主人公も男の子。
ラブリーボーンのほうは悲惨に殺された思春期の娘のことを女性が書いている。シビアである。
むかし娘がまだ幼稚園に入る前のこと、死ぬとはどういうことか尋ねられた。おそらく、心配しなくても、ひもをひっぱると電気がつくように、理解できる時が来るから、それまで待てばよい、というようなことを言ったと思う。娘はそれで納得したのか、あるいは単に納得したふりをした。
今ならThe Greatblue・・・を読めというだろう。
天国に入るのに手続きが必要だったり、それがお役所仕事だったりするいかにもイギリス人らしいユーモアからはじまる。
しかし主人公はやり残したことがあるためにまだ青空の向こうへは行かないでいる。亡くなる前にけんかをしていたお姉さんに言葉をかけたかったのだ。

死後にも成長を続けるという意味ではラブリーボーンも同じ。
しかしあまりに少女が美しく悲しい。
私には救いがあった、とは思いにくいのだ。

音楽がとても良かった。クレジットを見たらブライアン・イーノ。




映画 comments(6) trackbacks(0)
日曜日のうんうんWALKのご報告と新たな里親募集

24日日曜日には52回目のうんうんWALKがありました。
2010年初のWALK。今回は男性陣も加わってくれたので、
心強かったです。
愛犬を亡くされてから参加を見合わせていたご主人も、新しいわんこを迎えてまた元気に参加してくださいました。
一度犬と暮らす素晴らしさを知ってしまうと、犬のいない生活は本当に寂しいという気持ちは、犬飼いには良く分かります。




中身はパピーでもお顔に白髪が目立つルーシーももちろん参加。

参加してくださる方をいつでも募集しています。
清掃のほか、草花のお手入れや地域猫活動など、興味のある分野でご参加ください。ご連絡はお気軽に、このBlogのメールフォームから。
もしくは新宿区役所に「神田上水公園の公園サポーターの件」とおっしゃってお電話ください。
よろしくお願いします。

猫お知らせ1

さて北新宿ちいき猫の会では新たに現在2頭の保護猫がおります。
器量の良い茶トラ兄とキジトラ妹をよろしくお願いします。



詳しくはこちらのバナーをクリックしてご覧ください。



猫お知らせ2

お試しステイに入っていたまろ君は新しくノアちゃんというお名前をいただき、先住猫さんともラブラブになり、正式譲渡となりました。
とても苦労した猫だけに感慨もひとしおです。
保護した高田馬場地区の地域猫活動ボランティアさん、長い間預かりをしてくれた榎本さん、馴らすために、と場所を提供してくださったエンドー動物病院のみなさん、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。


猫のトーテムポール。下側がノアちゃんです
地域猫・里親募集 comments(2) trackbacks(0)
履物店の店主がんばる!!
金曜日の夕方から公園サポーターの意見交換会があった。
公園サポーターのリーダーが集まってそれぞれ問題点や課題を話し合う。
新宿区内の公園のほとんどが犬の立ち入りを禁止している。
その一方でちいき猫の面倒をみている公園もある。
また神田上水公園のようにちいき猫がいて、犬の入園も可とされている実験的な公園もないわけではない。
神田上水公園の誇れるところ、他の公園と一線を画しているところはここであると、改めて認識する。
議事もだいぶ進行したころ、「犬も猫もふんをして困るから、みんな保健所に連れて行って殺処分してもらえば一番いい」というご意見が。
区役所や出張所の人たちも含めて全員苦笑である。
あまりに堂々とした発言ぶりに帰宅したくなっていたところへ、
いつもちいき猫でがんばり、公園のゲンさんファミリーの面倒を見ている履物店の主人が言ってくれた。
「今は動物愛護法というのがあるんですから、そういうわけにはいきませんよ。動物にも権利がありますから。」
「最近いやな事件が多いですが殺人をする人の中には幼いときに小動物を殺傷していた人が多いというのをご存知ですか?
あなた、お孫さんに言えますか?
おじいちゃんは邪魔な犬や猫は殺してたんだよ。殺していいんだよ、って?」
その方、すっかり静かになられた。

他にも良い意見があった。
犬の立ち入りを禁止している公園だが、他に犬用の公園を作ったりドッグランを作ったりする土地も余裕もないなら、時間制にして朝のある時間帯犬の入園を許可したらどうか?というもの。
もちろん私もこれには大賛成なので強く推した。数年前に提案したときとは係長さんも新しい人に代わっていて、むしろ新鮮な意見、として受け止めてもらえた。
さらにうれしかったのはまちづくり分科会長さん、数年前にうてなをもらってくださった方だった。「おかげで癒されてますよ」と覚えていてくださった。
また同じく地区協議会のしっかりした意見をお持ちの女性の方からは
翌日お電話をいただいた。
なんと、以前に迷子になっていたところを保護したドーベルマンの飼い主さんだったのだ。再びお礼を言ってくださり、また残念ながら昨年亡くなったことも伝えてくださった。
思わぬところでわんにゃんの援軍を得たような気がした。

地域猫・里親募集 comments(2) trackbacks(0)
危険!!
公園サポーターが新宿区内の公園を回ってくる区民にそれぞれ説明をする機会があった。
その時に別の公園サポーターのリーダーに「ねぇ、ちょっとちょっと。
犬をノーリードで散歩させている人をみたらちゃんと注意してるの?」
と後ろからおいかけられてこんな声をぶつけられた。
もちろんしているし、冊子も手わたししている。
おそらく私が犬飼いだから、怒りをぶつけたくなったのだろう。
本当を言えば公園でもどこでも犬を入れて人がもっと犬を知り親しむ機会があったほうが良い。しかし、マナーの悪い人が一人でもいれば、すべてお断りになってしまう。
悪いのは飼い主でも詰め腹を切らされるのはいつも犬である。

今朝、車の通る3差路で小型犬を放して遊んでいる母親(老人)と娘(しっかり大人)がいた。犬はヨーキーかそのミックスか、とても太っているのでよくわからない。
私がルーシーを連れて通ると「あら、大丈夫かしら」というつぶやきが聞こえたと思った瞬間、もうその犬はルーシーにあまり友好的ではない態度で突進してきた。
大丈夫かしらってどっちがかしら?
あわてて母親が呼び戻そうとするがもどるわけではなく、そこへトラックがやってきた。
迷走する犬。
長い時間、トラックは立ち往生。
娘は見ているだけで犬を呼びもしない。
年老いた母親だけが必死である。
犬が無事捕まってトラックが通った直後に私は思わず怒鳴っていた。
「路上で犬を放して散歩するなんてあぶないでしょう!!」
すると母親から犬を受け取った娘が犬の頭を「だめでしょう」と叩いた。
もう怒り爆発である。
「悪いのは飼い主よ。それなのに犬を叩くなんて。ちゃんとリードで繋ぎなさい!!」
少しだけ恥ずかしそうな顔でうなずく飼い主。
でもきっとあとで悪口いってるんじゃないかしら。数メートルも行くともう犬を地面に下ろして遊ばせていた。


膝の上のポニョ(写真と本文とは関係ありません)
犬猫問題 comments(8) trackbacks(0)
| 1/134 | >>