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2016.05.22のうんうんWALK

今年に入ってはやくも5回目のうんうんWALK。

公園サポーターの管轄はみどり公園課である。
今朝、夫が食後の腹ごなしに昔いつもシンディやルーシーと通っていた公園に散歩に行ったらしい。
ぶつくさいいながら戻ってきた。
この公園は犬が入れないように、あるいは登録していない者が入れないようにぐるりとグラウンドに柵をめぐらせ、ご丁寧に鍵までかけるのである。
「ちょうどゲートボールから野球に変わるところだった。なんだあの公園は。公園の使い方ってあれでいいの?ゲートボールしてたってラジオ体操してたって空いているところがいっぱいあるんだから子供や犬を遊ばしてやってもいいんじゃないの?何を守ってるんだか。ドイツに行けばきっとそんなことはない。ラテン系より暮らしやすいぞ。」
「うーーーん、ドイツに行くと洗濯物の干し方とか家の掃除など、かなり気を使って大変らしいのでごめんだわ」
話はずれたが、思い出したくもない、私にとっては嫌な公園である。

神田上水公園は遊歩道の形をとった通り抜け公園なのでただ犬を連れて歩くなら春は美しい桜、夏は新緑、秋は紅葉、そして冬は落ち葉が敷き詰められ四季おりおりの美しさを味わえる。
しかし私はいつも思っている。思い切り走らせてやれなくて本当にごめん、と。






葵の花が綺麗に咲いていました。
8名参加。お疲れ様でした。

 
2013年からの1丁目
あれから3年。猫が多く活動者がいない地域。そこにTさんという方が見るに見かねてこつこつと手術を始めてくれた。
新宿区保健所と地域の出張所で「ねこなんでも相談会」を開いて地域での活動の需要の掘り起こしを図ったのが3年前なのである。
しかし「猫の苦情はない」と当時の町会長に一蹴され、民生委員も「猫だけはかんべん」で押し切られた。
それから3年・・・
餌やりさんからの依頼で歌舞伎町地域ねこの会のみなさんとコラボでTNRをすることになった。
実はこの間誰も手をつけていなかった訳ではなく、西新宿地域猫の会もここに分入ってくれていた。
情報交換は猫のことだけではなく、夜食に何を食べたか、どこのトイレを借りたか、まで。
辛いだけのTNRはごめんだ。
昨年中に豊島区の動物愛護推進員の方と歌舞伎町地域ねこの会とで10頭以上の猫のTNRそして子猫4頭の保護譲渡。
今年に入ってからも4月中に2回、捕獲とそのリカバリーを繰り返した。
そしてそのTNRにはどうぶつ基金のチケットを申請し使わせていただいた(5枚申請してすべて使用)。
どこでもボランティアは資金繰りに苦労しており子猫の保護にはまた大金がかかってしまう。
理解ある獣医さんが身近に増え、またどうぶつ基金のような団体のサポートがあるのはありがたいことである。

保護子猫たちは明日兄弟で譲り受けたいというファミリーとお見合い。
片方の姿が見えなくなるとすぐに鳴いて呼ぶべったり兄弟に願ったりかなったりのお話です。


 
子猫減った?でも里親募集はあります!!
そろそろ子猫たち生まれ始めでしょうか。
近くの動物病院の先生の待合室、いつも子猫の展示場になるのですが今年はまだ子猫が来ない。「子猫減ったかな?」

子猫は確かに減っている。数字はそう言っています。
望まれずに生まれて殺処分になる子猫の数は確実に減っています。

さて歌舞伎町地域ねこの会では子育て中らしきお母さん猫を捕獲手術してリターンするときに後を追い、見つけた子猫が6頭!!
それを3人で2頭ずつ担当して新しい飼い主さんを探します。

生後1ヶ月。子猫希望の方はこのBlogのメールフォームからも受け付けます。タイトルに子猫希望と入れてください。
アンケート御記入、お見合い、お届けの手順ですが必ずしも受付順ではありませんのでご了承ください。
また兄弟でもらってくださる方を最優先にいたしますのでご了承ください。


サバトラ白オス。可愛い賢い子。


用心深い真っ黒女の子。顔が大きくて目が小さい超チャーミングな子!!
3月27日はうんうんWALK
JUGEMテーマ:地域/ローカル

先日の27日は神田上水公園清掃の日。まだ桜は3分咲きでしたので思ったよりお花見の場所取りはなかったが、やはりゴミが園内のゴミ箱からは溢れ出していた。「ゴミは持ち帰り」なんていくら書いても効果はないようだ。
4ヶ国語で書かれた看板、お金かかっているのでは?
翌朝は手洗い用の水道の栓が壊れて水が流れっぱなしになっていたので公園課に電話連絡。
朝一で修理に向かうそうで、本当にお疲れ様です。






皆様お疲れ様でした。
9名参加+9わんこで無事終了しました。
心配なこと
ここ数年、ご年配の方が飼えなくなったペットを手放す、手放さざるを得ない、という事案がいくつか。
事が起こってしまってからでは遅い。どこにもそうした動物達の受け皿はなく、ボランティアが引き取ったりケアをしたりしなければ動物たちに行き場はない。動物ほど人によって扱いや考え方の違うものもないだろう。

新宿区内の某所で庭に猫ハウスを作り食事を与えている老人がいる。猫達はすべて不妊手術済み。
近隣の猫好きの善意の人たちがお金を出し合ってすべて林田動物病院で手術したという。
ご主人は入院中。
お庭の段ボールハウスは堅固な作りでそれも手術代を負担した人たちが作り毎週土曜日は掃除もしている。
その中のお一人が以前、猫なんでも相談会にいらした方であった。
その後2度ほどは私も現場を見に行ったが猫は見当たらずそのままになっていたので、お電話をいただいたとき、
1も2もなく待ち合わせをして現場に案内してもらった。

1週間ほど前にお腹の大きな雌猫が現れて行き倒れのようになっており、お婆ちゃんの介護で元気になったが生まないうちに手術をしてほしい、という。抱っこできる、とおっしゃっていたがやはり手をだしたら引っ掛かれた。
翌日トラップを持参してほどなく捕獲。聖母坂動物病院で手術をしてもらった。お腹にはガスが溜まっていただけで妊娠はしていなかった。

お婆ちゃんいつまでも元気でいてね。
でも万が一のことを考えると心配。そのときはあちらこちらに散っていくのか、飢えることなく生活していけるのか。
いつからこのスタイルになっているのか。
今後も時々お尋ねしなければ。




 
すべて正式譲渡になったタキシードキャッツ
真っ黒で手足の先にソックスをはいたような愛くるしい雄猫3兄弟は、中野区のボランティアさんの依頼で預かった子達であった。
もともと飼われていたお家で不妊手術を怠ったために産まれてしまった不要な子猫たちでもあった。
捨てたりせずにボランティアに相談してくれて本当に良かった。
尻拭いをしながら良かったというのもおかしな話であるが、そうなのだ。

いつものように我が家では犬ながら猫のママをしたがるルーシーと心から子猫を可愛がって育てようとするユッケの愛情で、とても情緒の安定した賢い子猫たちに育っていった。

最初は見分けのつかなかった子猫たちにもそれぞれ特徴がある。鼻に白いほのかな筋のある「白筋ちゃん」、顎だけが白い「顎白ちゃん」、口元が右側だけ三角に白い「三角ちゃん」。三角ちゃんは脱腸もあり不妊手術までなんとか持つようにでべそ状のでっぱりを時々押し込んでいた。最初は脂肪と皮の部分だけが突出していたのがだんだん大きく飛び出してきたので、2ヶ月になった段階でモコ動物病院で一挙に手術をした。

そんなことどもはともかくとして3頭がばらばらにはなったがみんな超幸せになって正式譲渡となったことを報告したかったのである。


ルーシーママと


お乳は出ませんが本気なユッケ


賑やかなお家で末っ子に収まった白筋ちゃんことやまとちゃん


なんともと獣医さんのお家に行った一番小柄だった顎白ちゃんことピノちゃん


最後に我が家の秘蔵っ子だった三角ちゃんはアニちゃんに。
お父さんが建築家さんなのでお届けに行ったらすでにキャットウォークができていました。
すぐに遊ぶ!!


お母さんはマントを作って着せてくれましたがう〜〜ん、ちょっとドラキュラみたい。
お父さんの妹さんも獣医さんだから安心。

そんな3頭が幸せになってなにもいうことはないのですがちょっぴり寂しいルーシー、ユッケ、私である。
 
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