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6月のうんうんWALK(2017)

JUGEMテーマ:地域/ローカル

基本として毎月第3日曜日が神田上水公園の清掃日になります。

 

良いお天気で気温はあまり高くなく犬達にとって絶好のお散歩日和となりました。

ところで公園のお花への水やりで、区役所の公園課から回答があり、現地で打ち合わせの結果、

水栓の使い方を教えていただくことができました。

もちろん誰でも使えるものではなく、きちんと管理されています。

これで夏のお花枯れ問題も解決!!

 

公園清掃の方も近所にお引越しされて来た犬飼いの方が初参加してくださって、今後も活動に加わってくださることに。

公園サポーターの数は減りそうで減らない、マジックのような集団です。

 

公園清掃は犬飼い主さん同士の交流の場でもあります、

情報交換をし、お互いの犬のことを知れば、いざという時に避難所でも助けあうことができるでしょう。

神田上水公園では清掃のために月に一度集まるだけですが、他に交流の場がありません。

全ての公園が立ち入り禁止で場所によっては鍵までかけられている新宿区はペット同行避難を推奨してこそいますが、現実には犬の排斥の方が目立ちます。

バラバラな犬飼い主と初対面の犬が果たして避難所でどう過ごすのか、難問です。

 

11名参加。お疲れ様でした。

: うんうんWALK : 19:16 : comments(0) :
高齢者とペット

高齢者とペットの問題は必ずこれから増えてくると思う。そういう自分も高齢者になりつつあり、少なくとも里親募集で新たに子猫をもらえる年齢ではなくなった。ちょうど昨夜TVでその問題を取り上げていた。

鳥、それもインコ類は頭が良くおしゃべりでコミュニケーションが取れるからなのか、高齢者に人気がある。その一方で途中で手放す場合が多い。インコや鸚鵡が長命な生き物であることを買う側は知らず、売る側(ペットショップ)は知っていたに違いない。

 

近所に犬を絶え間なく飼う人がいた。

犬無しでは人生が考えられないのだろう。

ペット不可の住居で生活保護を受けながら飼っていた。

ペットショップはそういう人にもかまわず売るのだろうか、現実にこうして犬がいるところを見ると。

「高齢になり面倒を見られなくなった」という事例は、まず売る側が注意することである程度減らせる。

ほとんど寝たきりになり認知症になりそれでも犬は手放さない。どちらもかわいそうでありどちらにとってもこのままでは不幸なのである。

ボランティアだけが受け皿になり続けるのも限界がある。

行政間での連携が必要。

あらかじめそういう情報を掴み、連携しながら最善の道を探る。

シャンプーカットがしていなかったり、フィラリア予防薬が飲ませてなかったり、ワクチン、のみ取りがしていなかったり、

もちろん畜犬登録もない。それらについて事前に飼い主さんにじっくり話をし、金銭的負担もしてもらうことでペットは救いやすくなる。人知れず飼い主さんが亡くなりペットもそばで倒れていた、というようなことは避けられる。

TVでは有料で飼えなくなったペットを引き取って面倒を見てくれる互助会のような団体や、一旦所有権を放棄しながら飼える状況になったら戻すことも可能、という団体を映していた。

泣きながら別れを告げる高齢者と捨てられたことに気づいて諦めている犬、これからもどんどん増えてくるだろう。

 

そんな中でちくわ氏(仮名)は福祉関係者、区の高齢者相談センター、民生委員などの連携があり、救うことができた。

新しい飼い主さん探しはまだこれからであるが、きっと大丈夫。高齢者の飼い主さんもきっと喜んでくれると思う。
シャンプーカット前。飼い主さんはわかってはいたがもう連れてくる余力はなかった。
スッキリさっぱりして預かりさんのお家に移動。まだ目が不安そう。
どう?ぼく段々自信が湧いてきたよ。僕は賢くて可愛いんだ。
⭐写真は預かりさんの撮影されたものをお借りしています

 

 

 

: 犬猫問題 : 21:55 : comments(2) :
5月の公園清掃

JUGEMテーマ:地域/ローカル

第3週の日曜日はいつものように公園清掃。

桜が終わりお花見の人の波も引いて、新緑の季節となりました。

花壇の花もよく咲いています。

しかし近くに水がありません。

夏場はほとんど花が枯れてしまっていました。

水はどうするか?

お花のサポーターは年配の方が多いにもかかわらず台車にジョウロいっぱいの水を家から運んでは水やりをしていただいていました。

しかしそれも辛い作業です。

公園課の方達にも要望というより相談という形でお話したのですが、その後どうなっているのか。

神田上水公園は川沿いに伸びる特殊な公園なので水道の位置と数は確かに難しい。

 

 

 

今月は8名参加。

みなさまお疲れさまでした。

: うんうんWALK : 23:17 : comments(2) :
猫にまつわるエトセトラ

夜、突然の電話。

今までに2回TNRに入っている現場の餌やりさんからである。

「子猫が生まれています」とおっしゃるのかと内心ドキドキしながら受けたのだが、もっと深刻であった。

昨日まで元気だった猫のうち2頭が後ろ足が立たなくなっている、1頭はよろよろして体をあちらこちらにぶつけながら逃げて行ったが、もう1頭は横たわったまま動かない、というのだ。

横たわったままの子が亡くなっていたら解剖した方が良いのだろう、と考えてキャリーを持って現場に急行した。

結果からいうと倒れていた猫は必死の力をふり絞って草むらに逃げて行ったのであるがフラフラで普通の様子ではない。

 

その場の状況は確認できた。もちろん何か証拠があるとか、いかにも怪しい人がいる、というわけではない。

しかし以前にも猫の不審死があった場所と近いので、近くの交番に届け出た。

警察官1名が現場まで同行の上、私の説明や餌やりさんの話を聞き生活安全課にも連絡を取ってくれた。

もし明日新たに猫の死体があったら即連絡ください、と言ってくれたので大変心強かった。

気にかける人が誰もいない、ということは治安の悪化も招く。

その足で現場まで来てくれた警察官の方はそのことをわかっておられたようだ。

 

 

 

: 地域猫・里親募集 : 23:39 : comments(0) :
2017.4月の公園清掃

お花見も一段落。

ゴミも一段落したところで4月の公園清掃の日が来ました。

 

神田上水公園の桜の木の中には養生中のものもあります。少ないながら今年も花をつけていました。

ゴミはお持ち帰りください、なのですがやっぱりね〜

看板は場所柄3ヶ国語で中国の方には漢字で理解していただくと言うことのようです。

 

 

 

7名参加。お疲れ様でした。

: うんうんWALK : 00:01 : comments(0) :
気がつけば

気がつけば毎回うんうんWALKのことばかり。

 

前々回記事にしていたちぃちゃんはお届けが終わり正式譲渡に。

またホワイトペルシャとばかり思っていたゴージャス長毛猫さんはブリーダーさんのお知り合いからのご指摘でノルウェジアンフォレストキャットと判明。そしてこの子も新しいご家族の元、お試しステイに入っています。

 

そして3月の公園清掃。

少しずつ春が近づいています。

 

 

 

 

7名参加。お疲れ様でした。

次はお花見が一段落してからでしょうか。

毎年酔っ払ったお父さんたちの携帯電話、拾って交番に届けていますよ!!

: うんうんWALK : 23:09 : comments(0) :