8月9月の公園清掃

  • 2016.09.18 Sunday
  • 23:02

8月のうんうんWALKと9月のうんうんWALK

8月中はほとんど毎日1日4回付近の捕獲現場に通っていたのでうんうんWALKのお知らせがうっかり抜けてしまい、当日集まってくださったのは少人数。でもめげずに清掃しました。8月9月合わせて6人での清掃終了。

夏から秋へと季節は変わっていきます。これからが清掃日より!!来月は乞うご期待!!

 

 

 

本日は途中から雨。傘をさしながら。

 

キノコも生えます

アニマルウェルフェアという言葉が日本で定着するその日まで

  • 2016.08.28 Sunday
  • 11:38

動物の権利について古くから提唱し続けているサイトがあった。

動物愛護活動黎明期からがんばっていたサイトで常に法律の裏付けをとりながら啓蒙発信していた。

つい先日「アニマルウェルフェア」を大きく謳ったサミットが東京大学本郷キャンパスで開催された。

私はゴールゼロの理事長である斉藤獣医師が参加している「殺処分ゼロを達成するために」を傍聴させてもらった。

この時点ですでに資料は無く、会場も立ち見。(狭いから)

殺処分ゼロを目指す道は一つではない。

行政との連携、法律の整備、一般の人たちへの注意喚起と啓蒙、子供達への教育、そして無駄な命、生まれても処分されるだけの命を増やさないためのTNR。

動物好きの集まる会場で情に訴えるのは簡単だが、それは望ましい手段とは思えない。

 

しばしば胸に痛みにを感じるのは動物の生きる権利とTNRに何かしらの齟齬を感じるから。

生まれていたら子猫をとりあげ母猫は手術してもといた場所にもどす。子猫はもちろん大事に育てて譲渡する。

延々と繰り返す。

理解されないこともあり地味で日陰で苦労が多い。

そして理解が足りなかったりうまくいかなかったりするのはすべてボランティアのスキル不足。

スキルがあがったころにはもう引退したい年になっている。

こんなこといつまで続くんだろう。

事件は現場でおこっている、と出動し続けるボランティア。

せめて斉藤先生が私たちボランティアの気持ちのいくばくかを共有してくれているこがとても嬉しかった。

だからゴールゼロのメンバーとして私にできることはまだまだ続けるつもりである。

 

先生の番になったらこんな横断幕が!!

 

会場の外ではうれしい再会もありました。

今は新しい家族のもとで幸せに暮らす譲渡犬モナカちゃんです。

覚書として 1

  • 2016.08.16 Tuesday
  • 21:41

JUGEMテーマ:ペット

我が家で1ヶ月以上保護していた子猫たち4兄弟および預かりをいつもお願いしているEさん宅のブラック2兄弟ともにすべて正式譲渡となった。

長い道のり。猫ブームってどこで吹いている風なの?と思わずため息をつきたくもなるような。

近所で保護したおちびさんも、もうちびでもなくなり、「そこそこ」さんに。

でも今日はそのそこそこさんを神楽坂までお届けしてきた。

ご主人は襖や掛け軸の修理をしている職人さんで、そういう話が大好きな私はなんとなくウキウキ。

神楽坂で地域猫活動をしているIさんのご紹介。

動物活動をするなら何よりもまず人間関係を大事にね!!

ブラック2兄弟は42825さんご紹介の方のお家へ

 

そこそこさんなんて言ってごめんね。甘えん坊で超可愛いんです

 

なんどもリカバリーTNRをしている場所でも子猫2頭連れのママ猫捕獲。一網打尽だ。

ママは不妊手術してリターン。

この子猫たちも嵐の合間を縫って明日お届けするのだが、実は昨夜、用意しておいた冷やし中華の具である焼き豚の食べ放題をしてしまい(私の不注意なのは間違いない)、今日からそろって下痢である。お届け前にE先生に診てもらうしかなさそうだ。

 

覚書だから少し時間がたったが、餌やりさん(お庭で餌やりしていてトイレも設置)がお隣さんから苦情を受けた件でボランティア仲間と苦情宅に伺った。

最初は玄関先に出てきてもくれなかったが、話を聞いて聞いて聞きまくっていたら出てきてくれた。人として相性が悪いことが根本原因のようだ。「あんたたちもご苦労様ね」と言われて帰った。

 

一昨年から続けている新宿区内の小学校のサマーセミナーで地域猫の話をした。手を替え品を替え、スライドショーを見たり、猫のお面を作ったり、ちょっぴり学術的に猫について学んだり、お面をかぶって自ら猫役になってお芝居に参加したり。このプログラムを毎年すこしずつ手直しして良いもにしながらできるだけ長く続けられたらいいと思う。

 

 

2016.7月のうんうんWALK

  • 2016.07.18 Monday
  • 00:28

7月の第三週目、神田上水公園清掃の日。運が良いことに梅雨時だとういのに雨降りではなく、かといって暑すぎず、

快適に清掃を行うことができた。犬たちもハァハァ言わずについてきてくれた。

本当にうれしいのはすれ違うほとんどの方たちから「ご苦労様」「いつもすみません」と声をかけていただけること。

 

そして今日残念だったのはカエルの死体を拾ってあげられなかったこと。可哀想なのでなんとかビニール袋を手にはめてつかむつもりだったのであるが、そばにいくとお腹がもごもご動いていた。お腹の中に蛆が湧いてしまっていたのだ。さすがに拾えなかった。

本当にごめんなさい、と拝んで帰った。

 

地域猫だった老齢のおじいちゃん猫の姿をしばらく見ないと思ったら亡くなっていたようだ。いつも寝場所にしていたあるお家の小さな凹みは塞がれ、「餌をあげないでください」と書かれたちらしも無くなっていた。どこにもあの猫さんの姿が見えない。

中野区の方が毎日食事をあたえ、寝場所を提供していた神田川沿いの住宅の前をきれに掃除し、そのお家の方とも親しくお話しながらいつも猫を可愛がって面倒を見ていた。またお会いできる時があったら猫さんの最後の様子などを聞いてみたい。

公園沿いの地域猫も徐々に寿命を迎えて減っている。

 

 

 

7名参加。お疲れ様でした。

公園サポーターズの仕事 花植え

  • 2016.07.02 Saturday
  • 14:46

JUGEMテーマ:地域/ローカル

公園サポーターズとして神田上水公園で犬の落し物の清掃、地域猫の管理、一般的な清掃、そして花壇の手入れをしてきた。

地域猫に関しては前にも書いたが4頭いた地域猫のうち3頭が亡くなり、残る一頭も年老いてきたので再び今捕獲して最後は室内で迎えさせたい、という計画がある。

地区協議会の仕事も最近させていただいているが「住みたくなる町」ってとういう町だろう?

不妊手術が終わった飼い主のいない猫が、地域猫として地域に受け入れられ、一緒に暮らしていけるような町こそ住みたくなる町ではないのかな。

糞の問題や食べ残しの餌の問題はみんなで解決すればよいことでこれはみんなの猫なんだから誰かが加害者で誰かが被害者ということではないのではないか?と時折思う。

最後まで飼い主のいない猫と餌やりさんが悪者ではないだろう、と。

公園の清掃をしていても花の植え込みをしていてもみなさんからたくさん声をかけていただけるようになった。

地域の公園を大事にすることも住みよい町、住みたくなる町を生み出す原動力だ。

 

 

 

4名参加。みなさんお疲れ様でした。

 

6月のうんうんWALK(2016)

  • 2016.06.19 Sunday
  • 23:20
JUGEMテーマ:地域/ローカル
現在私のところには子猫が4頭、預かりさんにお願いしている子猫がさらに3頭、そして75歳のおばあちゃんから涙ながらに託された1歳の三毛猫を東中野のメグちゃんの家に預かってもらっている。とりあえず自分の家にいる子猫たちに幸せな船出をさせなければならない。合間にTNRもし、土曜日には地域猫に関するトークショーも。それはまた別の日に書こうと思う。
今は雨が降っているが今朝は程よい風が吹いていた。
1週前の土曜日には神田上水公園サポーターズの中から4人で集まってパンフレットを新しくする会議を行った。会議といっても気楽な集まりである。みなさんのおかげで今までよりもわかりやすくなったパンフレットができそうだ。公園の清掃をしながらこのパンフレットを犬の飼い主さんにお配りし、お散歩マナーの啓発も行う。
本日は7名参加プラスゲスト赤ちゃん、犬6頭で神田上水公園の清掃完了。新宿区側には糞は一つもなかった。
家庭ゴミの放棄と放置されたゴミ、タバコの吸殻などが主な収穫。
トングでゴミを拾いながら犬の飼い主同士、あるいはご近所同士での会話も楽しい。
今ではすっかりすれ違う人たちに「ご苦労様」と声をかけられお散歩中の外国人にも「Hello dogs!!」と笑顔で手を振ってもらっている。

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