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関西から友来たる・・・楽しいことがいっぱい

今回のツアーガイド役のアピママによれば、かれこれ12年になるんだそうだ、この交換留学生制度。いや違った関西方面の犬飼いと関東方面の犬飼いが年に一度集うという、祭り。

SNSの時代だから1年に一度しか近況が確認できないわけではない。

お互いのキャラクターが猛烈に好きなんだと思う。

メンバーが欠けずにこんなに長く交流が続くって同窓会以外ではなかなかないと思う。

関東方面での集まりが続いている。私は行ったことのない神戸を希望するがみなさん鎌倉がお気に入りのよう。来年も鎌倉で、と声も上がっている。

それまでみんな元気でそんでもってわんこたちもみんな元気でね!!
アピママお疲れ様でした。
しらす海鮮丼
このマーケットの中でスモークしたナッツとスモークしたナッツにホワイトチョコを絡めたスイーツをゲット
お腹いっぱいで力餅は食べられず。関西の友人たちはそれぞれにいただいてました。
江ノ電って本当に愛くるしい。
どんなに美味しいケーキもコーヒーもやっぱり一緒に食べる人次第。
本当にきっと来年も元気で会おうね!!
: 日々雑感 : 23:37 : comments(2) :
NPO法人ゴールゼロの動物教室(9月22日)

不妊手術を進めて殺処分になる動物をゼロにしたい、という趣旨に賛同してお手伝いをさせてもらっているゴールゼロは若い獣医師が中心となったグループという意味では異色かもしれない。

ルーシーと参加してから何年か経ち、当然その間にルーシーも私も年をとる。
あとどれくらいルーシーと参加できるかなぁ。
動物愛護の心は子供の時から動物への理解と愛情を深めることで育まれる。
・生きているってどういうこと?(命の話・心臓の音を聞いてみる)
・犬についての話(解剖学)
・飼い主さんが連れている犬の触り方
これら基本の座学の後、犬とのふれあいタイムがある。これが子どもたちにとってのハイライトかもしれない。
子どもたちみんなが「私も犬が飼いたい」と思った頃に
・ほんとうに飼えるかな?(紙芝居)
・保護犬コータロー君の話(ペットショップに行く前に)
と続く。
新宿区内での初の実施校となったが、これを地域協働学校への提案としてさらに他校へも働きかけたいと思う。
みなさまほんとうにお疲れ様でした。
齋藤先生、平出先生、いつも素晴らしい授業をありがとうございます。
お手伝いをしてくださった皆さんと今回参加してくれた神田上水公園サポーターズのみなさん(ベリーちゃんのママ、パフェちゃんのママ、稲垣ター)にも感謝。
(iPhoneを忘れて行ってしまったので写真は全て根井まりさん撮影)
: 犬猫問題 : 23:24 : comments(0) :
ネコデギャルソンとあられちゃん

夏場のもふもふ需要が下がる時期にあられちゃんは持ち前の美貌で、ネコデギャルソン兄弟は獣医さんのご紹介で、それぞれ幸せになることができた。

世の中に、日本に、保護犬や保護猫をもらって育てよう、大人の子でも全く問題なく懐いてくれる、自分の年齢を考えたら大人を希望、そういう考えがどんどん広まってくれるといい。
幼齢の動物ばかりが売りに出されるということは、ものと同じにたくさん作られて無駄が出るがそのぶん上乗せで結局儲かる、ということだ。しかも無駄にされたり消費されるのは命である。
だからあられちゃんもネコデギャルソン達もみんな今一番注目される「保護猫の譲渡」で幸せになったすごい子達なのである。
ネコデギャルソンは4兄弟ですでに2兄弟は一緒に、以前も私から猫をもらってくださった素敵なご家族の元に行った。これも素晴らしいと思う。次の子もまた保護猫をもらおう!!
兄弟でもらわれるなんて至福。男子の方が大きい。
亡くなった先住さんが使っていたおもちゃがお気に入り
「何みてんの?」と新しい飼い主さんがコメントつけていらっしゃいましたが確かに!!
先住さんともどんどん距離が縮まりました
TNR中心で・・・と思いつつこんなに保護冥利に尽きることはない。
: 地域猫・里親募集 : 19:08 : comments(0) :
正式譲渡のお知らせと募集のお知らせ

 

すでにお知らせしていた高齢者の方が飼育不能になった犬の問題は地区協議会のプロジェクトとして解決を試みていたが、数日前にようやく正式譲渡となった。

「プロジェクトとして」

今回この件については解決できたが、やはりまたもや、高齢者の飼い主が認知症で施設に入り、飼育不能になった犬が安楽死を希望する親族によって動物病院に持ち込まれた。

この子はペットショップで買われた子ではなく里親募集でもらわれた子である。里親募集では希望者が高齢者の場合、お断りするか、同居の親族の意思をしっかり確認する。この子の場合も確認済みであったと思われる。しかし・・・
動管に持ち込まれなかったため命拾いしたのである。
いきなり耳に触ったり嫌がることをしようとすると噛むらしいが、愛情をかけて落ち着いて接することができれば減っていくと思われる。すでに新しい家族に迎えられているちくわ氏が同じ状態であったことを思うと解決できるのではないかと思う。
体重9キロの女の子。名前はルビーちゃん。譲渡前に手術します。
ワクチン済み。現在7歳です。
他にも新しい家族募集中の子猫たちもよろしくお願いします。
ユーロ君
ポンド君
フランちゃん
ご質問はこのブログのmail formから
: 犬も猫も新しい家族募集中 : 19:38 : comments(0) :
8月の公園清掃

記事にアップしないまま1週間。TNRに子猫のお見合いなどなど忙しい毎日。

少しでも動物のためにできることがあれば幸い。
8月に入ってから雨が多く、涼しくなるのも思ったより早い。秋がすぐそこまできている。
私たち犬飼に散歩日和が続きますように。
今月は7名参加。
お疲れ様でした。
: うんうんWALK : 23:09 : comments(0) :
プロジェクトとして

JUGEMテーマ:地域/ローカル

以前このブログにも書いた「高齢者とペット」の問題。これからますます増えるのではないでしょうか。

高齢者の飼えなくなったペットを個人ボランティアが引き受け続けるのではすぐに限界が来てしまう。それでせめて認識を広げるためにも地区協議会のプロジェクトとして提案し、ある程度行政もしくは行政に近いところまで巻き込めるような形にしよう、と考えていました。

また民生委員や社会福祉協議会からちょうどこのタイミングで高齢者のペットに関して相談があったこともあって、

このプロジェクトは地区協議会で承認され、そのレスキュー第一号がこのちくわ氏なのです。

 

保護時

長期にわたるネグレクトとそのストレスで噛む、吠えるだった頃の姿。

この後綺麗にシャンプーしてトリミング、ノミも駆除し、ワクチンも打ちました

 

綺麗になりました

こんなに可愛いお顔が隠れていました。

 

人間との信頼関係を取り戻す

こればかりは本当に預かりを快く申し出てくれた友人の中嶋さんに感謝でいっぱいです。

 

新しい人生のスタートラインに立ったちくわ

先住犬のマイルズ

元々の名前がちぃちゃん、中嶋さんのお家ではちくわ、そして「ち」で始まるお名前を考えていただきました。

ジャズ好きなご夫婦が選んでくれたお名前は、チック・コリアにちなんで「チック」。

保護犬と暮らしてから、動物に対する考え方が180度変わった、とおっしゃるイギリス人のご主人と日本人の奥様の素敵なお家。

まだお試しステイに入ったばかりですが、きっと幸せになれると思っています。

日本ではまだまだ保護犬への認識が低いことを聞いたご主人は、自分たちが保護犬のアンバサダーになる、と言ってくださいました。素敵な言葉です。

 

 

: 犬猫問題 : 14:27 : comments(0) :