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センターから相談があった三毛猫

JUGEMテーマ:ペット

センターから乳飲み子を引き出してその子たちも離乳しぐんぐん大きくなり始めた頃、新たな相談があった。

新宿区内の案件だと区内の動物愛護推進員に相談が来るのが常である。

相談の内容は高齢で一人暮らしで猫を飼っている方が重い病気になり猫を飼い続けることが困難になった、と言うもの。

お嬢さんもいらしゃるが別居でかつ、お嬢さんも病を抱えていらっしゃる。

とにかく出向いて、相談に乗ろう、と思った。

その方は最終的に新たな引き取り手が見つからない場合、引き取りをするペット業者も探していた。私はそちらに連れて行くことは進めず、後1年余裕があるなら1年かけてじっくり最良の人を探しましょう、と説得した。

それを聞いてその方はとても喜んで安心されたようだった。

古い大きなお屋敷にご主人を亡くしてからずっと猫とだけ暮らしてきた。それも大事に大事にして可愛がってきた猫だ。

なんとかしてやりたい、最後まで責任を持ちたいが自分の命に限りができてしまった、と毅然とおっしゃるのだから、私もなんとかするつもりである。

お問い合わせはこのブログのメールフォームからお願いします。

 

 

: 犬猫問題 : 22:09 : comments(0) :
一時危篤からのラッキーボーイとセンターからお預かりの子猫たち

日曜日はお見合いが2件ありました。すでに兄弟で2匹ずつで譲渡された新宿区内の子猫たちですが実は保護後、一時危篤になった5番目の子がいました。隔離預かりボランティアの落一地域ねこの会の関さんが泣きながら呼吸の止まったこの子を動物病院に抱いて駆け込み、先生方の懸命な治療で一命を取り留めた子です。

一番小さくて一番お母さんから離れなくて、お母さんをリターンするときにお母さんを囮にしてようやく捕まえた子です。地元の皆さんがトラップの餌替えに行ってくれたり、梯子をかけて降りやすくしてくれたり、たくさんの人たちの善意と愛で捕まえた子です。

この子に素敵な家族を紹介してくれた小川さんはお習字の先生です。

お見合いの間中、こちこちになって固まっているだけでしたが見事ご家族のハートを射止めたようでした。危篤からラッキーボーイに!!

先にもらわれた兄弟

 

この兄弟も一緒のお家です

 

そして危篤から蘇り善意のリレーでお見合いにたどり着いた末っ子

 

動物愛護相談センターからきた乳飲み子も離乳食を経て現在新しい家族を募集中です。

4頭いるので2匹ずつ兄弟でもらっていただけるとこの子たちも幸せですが、、、同じ日にお見合いしました。

一番おっとりさんのグレー白男子にお声がかかりましたがお見合いしてみたら何ともう1匹、と言ってくださり、こんなに嬉しいことはありません。素敵なご夫婦でした。

 

この二人は一緒のお家に!!

 

そしてなお募集中はこの子たち

真っ白な女の子で目はブルーグレー

綺麗なミケで頭が良くグイグイ来ます。ミケファン垂涎のまと

 

気になる方はこのブログのメールフォームからお問い合わせください。

メールフォームは

この画像をクリック!!

: 里親募集 : 23:50 : comments(0) :
細野観光

JUGEMテーマ:

森アートセンターに細野晴臣観光に行ってきた。久しぶりにものすごく楽しかった。

このタイトルから秀逸。誰が考えたの?

細野さんの書斎や学生時代や楽器、歴史を文字通り観光気分で味わった。

そもそも細野さんを私に教えてくれたのは音大時代の先輩である。Tropical Dandyにたちまちハマってしまった。それ以来ずーっとファンである。

細野さんの祖父が氷山に当たって沈没したタイタニック号の乗客であったことはすでに有名であるが、その新聞記事(当時)も展示されていた。これは細野ファンでなくタイタニック号ファンにとっても大変貴重な資料である。

音の出るものなら何でも興味のある細野さん。たくさんのシンセやギターの他に音のでるおもちゃ、民族楽器なども多数展示。それぞれがどこで使われたか、全然使われてないか(笑)などが記されている。

ぜひ一度武蔵野音楽大学の楽器博物館にどうぞ。

現在は開館準備中であるがweb博物館は閲覧できます。

 

一人で行ったので顔出しパネルの写真が撮れなくて困り顔をしていたら「僕を撮ってもらえますか?」という若い一人できたお兄さんが声をかけてくれたのでお互いに写真を撮りっこした。その後お兄さんは一つ一つの展示物に私の3倍くらいの時間をかけて見入っていた。

 

明るい時間から来ていたのに観光に夢中になっている間に外はテールランプが輝く夜になっていた

 

: 音楽 : 16:28 : comments(0) :
ルーシーに起こったこと

JUGEMテーマ:ペット

ルーシーもだいぶ歳をとった。しかし飼い主はいつまでもそばにいてくれるものとつい思ってしまう。

先日の夜中、実は大変なことがあった。

1時過ぎにバタンバタンと大きな音がしたのでルーシーに何かあった、と思って走り寄ってみると、おそらく急に立とうとして足がもつれて転んだのであろう、廊下で倒れたように横たわっており、そこにお漏らしもしていた。

それからは立つように促しても全くその気がない。虚な目を開けたままで寝ようともしない。

私は体をきれいにしてあげてから大きなバスタオルを体の下に差し入れて引きずるようにして部屋に戻し、2Fから床ずれ防止用のマットを持って降りた。この夜、ルーシーの命のページが一つめくられて、寝たきりになるような嫌な予感がしたのだ。購入済みの老犬用カートも組み立てよう。着たままねんねのハニカム胴輪も出した。

目を見開いたままどこか打ったのかもう動こうとしないルーシー。

翌日は一日中散歩を拒否。ただ横になっている。先生に往診を頼むことを考える。

後ろ足に悪性腫瘍ができた時も手術して乗り越えて、また歩けるようになったじゃないか、MRIも撮りに行ったけど異常なかったじゃないか、などとグルグル考える。いつまでも同じにいてくれると思っちゃいけなかった。

 

ところがそのまた翌日、、、、ルーシーはほぼ普通に歩き始めて、散歩に行こう、と誘ってくれた!!

歩ける!!まだ寝たきりにはならない!!

昨日丸一日散歩を拒否して動かなかったルーシーの、あれはプライドだったのだろうか。

転んでお漏らししたことが悔しかったのだろうか。

しかしこんなに嬉しかったことはない。私に覚悟をさせてくれたルーシーに感謝。

そしてまだいっしょにお散歩してくれることに感謝である。

 

 

やはり子猫には優しく自分の身体を子猫のベッドに提供していた

 

: ルーシー : 01:02 : comments(6) :
お散歩日和、犬とともに(2019.10.27)

神田上水公園の清掃はほぼ毎月第3週に行われていますが、今月は「新宿区ふれあいフェスタ」があったために1週ずらして行いました。犬にとってはちょっと涼しいぐらいが一番歩きやすいようです。これ、犬と一緒に歩いているのでとても楽しいのですが、一人でうん◯を拾って歩くのは寂しいかもしれません。

相棒のルーシーもだんだん歳をとってきて、昔からのお散歩仲間に久しぶりに道で会ったりすると、大変励ましていただくようになりました。

 

 

 

お散歩の途中、可愛いお嬢さんから美味しいキャンディをいただきました。

大人がお菓子をもらうなんて逆ですね!!

来年はお菓子を用意しておきます。

お嬢さんのお家にはわんこもいて、ふれあいフェスタのペット防災のテントにも遊びに来てくれました。

 

6名参加。お疲れ様でした。

: うんうんWALK : 12:26 : comments(0) :
暑かった8月、みんなイヌみんなネコの話

考えることがあまりたくさんあって1周回って戻ってきたりしていた。

何が良いと言って、たくさんの人たちに保護犬や保護ネコに関心を持ってもらえること。

地元で捕獲手術をした時にすでに生まれてしまっていた子猫を兄弟でもらってくださった方が、家族全員でイベントにいらして、写真展(今回は写真集にもなりました)を見て目を真っ赤にされていた。一つ一つの写真についたエピソードや現在の様子を知ってのこと。

自分のブース(北新宿ちいき猫の会)に新宿区が作った地域猫のパンフを置いてみたところ関心が強くぐんぐん減っていった。私からのお願いに答えて届けてくれた新宿区の職員さんもなんだか楽しそうに「1周してから帰ります」と。

楽しくっていいじゃない。保護される子がいてもいいじゃない?

 

Tシャツを買ってくださった方がのちに相談に見えて一緒にTNRをすることに。リサーチ、リターン立ち会ってくださって、たまたまリサーチ時には気がつかなかったもと飼い猫の大人猫さんがトラップインしたのを引き取って家族にしてくれた。いいじゃない。

 

このイベントはチャリティイベントであり会場内でのグッズ売上金の一部と募金の合計137万5915円がこのイベントに参加した11の動物愛護団体に寄付されました。

参加団体など詳しいことはこちらから

https://sippo.asahi.com/info/12721831

当会にも物販寄付、募金箱寄付から¥125,083のご寄付をいただきました。

 

昨年は急にお誘いいただいたのでグッズなど制作が間に合いませんでしたが今年は犬愛猫愛ジョン・レノン愛でお付き合いの長い画家のIsaka Ayakoさんに全面協力いただき素敵なTシャツとサコッシュを作ることができました。またデザインの調整やチラシ用の入稿原稿もデザイナーのAbeさんにお手伝いいただきました。デパートでの毎日は隣接するブースの42825さんを心の支えとして(笑)頑張りました。

 

 

 

 

: 犬猫問題 : 14:22 : comments(0) :